
アポロ疑惑の映像
お待たせしました。
ついにアポロ計画の疑惑の映像公開です。
私個人としては真実に月面着陸が行われたと信じています。
しかし、報道でもあったように一部の画像に手を加えていた痕跡もあります。
要点を挙げると・・
1.大気の無い月面で国旗がなびいている(動画)
2.光源が複数ある
3.スロー撮影で無重力感を演出している(動画)
などが挙げられます。
上記の(3)については、やや強引な感もありますが、それ以外は確かに疑問が残ります。
映像編集のプロ達が「この映像は地上で撮影可能だ」と言っていました。
すべての映像が偽であったとは言いませんが、何らかの事情で映像を編集したものもあると思われます。
あなたは、これらの画像から何を感じますか?
画像をクリックすると画像が別画面で拡大表示されます。
参考写真(旧:ソビエト連邦提供)

無人探査機「ルナ9号」が撮影した月面写真。
アポロが撮影した月面とは地質が異なり、岩石類が多い。
しかし、着陸地点の地質の差であるとNASAは発表する。

地上にいては決して見る事が出来ない月の裏側。
大きなクレーターが中央に見える。
白い地面と黒っぽく見える地面では確かに地質は異なるらしい。
当ページの資料の一部は宇宙開発事業団(NASDA)提供です
一説によると、アメリカはソビエトの宇宙科学技術に遅れをとるまいとあせっていた。
そこで有人月面着陸計画が浮上したのだが、あまりの技術差と安全性への疑問(アポロ1号の事故など)から、セット撮影による一部偽装が行われた。との説がある。
これは、両国がまだ冷戦の時代のストーリーであるが、リアリティーに富んだ話だ。
そもそも宇宙ロケットがなぜこうも開発競争に発展したのか?
それは、核弾道ミサイル開発との密接な関係である。
核弾道ミサイルは、打ち上げられた後いったん宇宙(大気圏外)へ出て、目標付近で大気圏突入する。
その一連の流れは、まさに有人宇宙飛行船の飛行プロセスと同じなのである。
つまり、宇宙開発に勝利した者が世界を制する。とまで言っても過言ではない時代だったのだ。
さらに言うなれば、宇宙ロケットとは元来、核弾頭を搭載する事を前提とした設計になっていたのである。
核弾頭を収納するスペースに、人工衛星または宇宙船を載せただけ。
それが、宇宙開発の真相である。
■関連リンク
NASAホームページ(英語サイト)
おなじみアメリカ航空宇宙局の公式ホームページです