アポロ疑惑の映像

お待たせしました。
ついにアポロ計画の疑惑の映像公開です。
私個人としては真実に月面着陸が行われたと信じています。
しかし、報道でもあったように一部の画像に手を加えていた痕跡もあります。

要点を挙げると・・

1.大気の無い月面で国旗がなびいている(動画)

2.光源が複数ある

3.スロー撮影で無重力感を演出している(動画)

などが挙げられます。
上記の(3)については、やや強引な感もありますが、それ以外は確かに疑問が残ります。
映像編集のプロ達が「この映像は地上で撮影可能だ」と言っていました。
すべての映像が偽であったとは言いませんが、何らかの事情で映像を編集したものもあると思われます。

あなたは、これらの画像から何を感じますか?


画像をクリックすると画像が別画面で拡大表示されます。

月面に国旗を立てるクルー

飛行士が国旗を立てたシーン。
映像では国旗がなびいていた。
大気の無い月面で、なぜ旗が触ってもいないのに揺れるのか?

月面の国旗

真空の宇宙では太陽風という風が吹くが、それでなびく事などあるのだろうか?
いずれにせよ確かに動画では旗が揺れていた・・。

まさに今!

着陸船の影に注目していただきたい。
奥から手前に影が伸びているということは、光源(太陽)が向こう側にあるということ。
しかし飛行士の姿だけは影にならず、むしろ手前に光源があり、鮮明に写っている。
NASAの公式発表では、フラッシュ撮影はしていないとの事だが・・。

人類の1歩

着陸が無かったとすれば、この1歩はセット撮影されたものである。
あくまで可能性のレベルだが。

降り立ちました

クロスマークフィルタ(写真に等間隔にある十字印のこと)は映像の常に手前であるはずだが、一部の写真ではマークが映像の影になっている。
後で映像に手を加えた可能性があります。

着陸船

これもクロスマークが着陸船の向こう側にある。
この写真では少し判りづらい。

飛行士

宇宙服の顔面シールドに照明の光が写りこんでいる。
撮影時にはフラッシュなどは使用していないとNASAからの説明。
ん?じゃあ、この光って何でしょ?

月面から見た地球

指令船から見た地球。
特撮である可能性もあるが、無人探査機からの映像の可能性も。

岩石を採取する飛行士

飛行士が付近の岩石を採取する場面。
特撮セットで撮影されたらしい。

月面車

月面車を着陸船から降ろした直後。
フィルムを遅く廻すと無重力下での活動っぽく見えた。

テレビ中継

テレビ中継で放映された、アームストロング船長の第一歩。
「この1歩は小さな1歩だが、人類にとっては大きな1歩である」
このセリフすらショーアップだったというのか?

テレビ中継

同じくテレビ中継での映像。
飛行士が国旗を立てて喜んでいる様子。

指令船

着陸船から見た指令船の様子。
質感に乏しく、作り物に見えなくもないが・・。

帰還ドッキング

着陸船が指令船とドッキングするところです。
遠くに地球が見えます。

無事着水

無事に地球に帰還したところです。
流石にこれは実写です。

clementine

clementineという無人探査機が撮影した月クレーター。
有名なエリア51にも、これとそっくりの穴が確認されています。
ただの偶然か?それとも・・?

参考写真(旧:ソビエト連邦提供)

月面写真
無人探査機「ルナ9号」が撮影した月面写真。
アポロが撮影した月面とは地質が異なり、岩石類が多い。
しかし、着陸地点の地質の差であるとNASAは発表する。

月の裏側
地上にいては決して見る事が出来ない月の裏側。
大きなクレーターが中央に見える。
白い地面と黒っぽく見える地面では確かに地質は異なるらしい。

当ページの資料の一部は宇宙開発事業団(NASDA)提供です


一説によると、アメリカはソビエトの宇宙科学技術に遅れをとるまいとあせっていた。
そこで有人月面着陸計画が浮上したのだが、あまりの技術差と安全性への疑問(アポロ1号の事故など)から、セット撮影による一部偽装が行われた。との説がある。
これは、両国がまだ冷戦の時代のストーリーであるが、リアリティーに富んだ話だ。
そもそも宇宙ロケットがなぜこうも開発競争に発展したのか?
それは、核弾道ミサイル開発との密接な関係である。
核弾道ミサイルは、打ち上げられた後いったん宇宙(大気圏外)へ出て、目標付近で大気圏突入する。
その一連の流れは、まさに有人宇宙飛行船の飛行プロセスと同じなのである。
つまり、宇宙開発に勝利した者が世界を制する。とまで言っても過言ではない時代だったのだ。

さらに言うなれば、宇宙ロケットとは元来、核弾頭を搭載する事を前提とした設計になっていたのである。
核弾頭を収納するスペースに、人工衛星または宇宙船を載せただけ。
それが、宇宙開発の真相である。


■関連リンク

NASAホームページ(英語サイト)
おなじみアメリカ航空宇宙局の公式ホームページです


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