日本ヘリコプター技術協会ご案内

 

 日本ヘリコプター技術協会はアメリカ・ヘリコプター協会(American Helicopter Society : AHS)の日本支部として1989年12月に発足しました。現在はAHS自体、AHS International (国際ヘリコプター学会)と称するなど、いくらか性格を変えてきており、日本側も支部であると同時に独自の活動を展開しております。

 日本ヘリコプター技術協会の会員数は2001年6月現在およそ300人。毎年3回の研究会を開催し、会員の研究発表をするほか、毎年1冊ずつ会報を出しています。

 98年4月には国際会議「Heli-Japan 98」を岐阜市の長良川国際会議場で開催、「ヘリコプターの先進技術と防災」をテーマとして、国内はもとよりアメリカを初めとする国外からも総数およそ650人の出席者を集めて、2日間にわたる研究発表と講演会をおこない,3日目はかがみがはら航空宇宙博物館、川崎重工業、三菱重工業の見学をしました。会議の開催に当たっては、多くの省庁、自治体、企業、団体などのご支援を受けました。

 同じように2001年11月には岐阜県宇都宮市で国際シンポジウムを開催する予定です。

 ヘリコプター技術協会への入会を希望する方は、まずワシントンのAHSインターナショナルに直接入会していただきます。これで日本のヘリコプター技術協会の会員となる資格ができます。したがって日本での入会金や会費は不要ですが、AHSへの入会手続きを終わった方は当協会への入会のためにご一報ください。

 AHSへの入会は、このインターネットから直接オンライン手続きが可能です。ご参考までに、会費は北米在住者が年間55ドル、北米外在住者75ドル。ただし60歳以上の引退者は35ドル(+国際経費10ドル)、また北米外の学生は42ドルとなっています。

 会費および特典の詳細はAHSのホームページ(AHS会員情報)へ飛んで下さい。

 

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