2001/12/16

今日のけんきうてーま:

ハリーポッターと賢者の石について。

 

みてきました。
なんて言うか、こう、まだまだ続くぞこの野郎!って感じでした。
バックトゥザフューチャーの1が終わったって感じ、あれほどの引きはないのですが。

2時間40分ほどありますが、何となく構成が散漫な感じがしました。
訥々と語られる、日々の暮らし。
(原作読んでから行くと違うかもですが、博士は読んでいません)
世界観とかはかなり好き系ではありますが。駅の9 3/4番ホームとかかなり
琴線にふれましたツボ。

あ、絵づくりに関しては申し分ないと思います。お話がこういまいち退屈かなーと。
(期待しすぎなのかもしれません。)

で、結局賢者の石ってなに?(笑)って印象でございました。

一言で申しますれば、
”魔法学校での愉快な生活、そのとき裏では陰謀が渦巻いていたッ”
以上。(以上かいッ)

一部で盛り上がってるハーマイオニーさんですが、たいそうキュートでした。
ハーマイオニーさんの動向、これはかなり見る価値あると思います。

映画の価値を100とすると、うちハーマイオニーさんのしめる比率は70くらい
であるなあ、とおもいました。(ロリじゃないよ?)

新しい映画館で見たので、音場がなかなか素敵でした。
鳥がぶわーと飛び立つシーンとかちゃんと後ろからも聞こえたりしていい感じです。

でも、まあ、正直なところ、映画館で見なくてもヨシかと(笑)。1800円の価値と
してはもう一つがんばって欲しいところです。

次はスパイキッズがみたいですよ。

 

今日のけんきうの成果:

萌えなのは→ハーマイオニー。

煮えなのは→杖屋の主人と口の滑る大男。

けんきうを終えての感想:

そこそこおもしろかった。

 

まだまだつづく?