2002/05/23

今日のけんきうてーま:

2002年的PC筐体、IPF筐体を提案してみます。(以下プロトタイプ)

とりあえず外観からごらんください。▼

じゃーん。


じゃじゃーん。


じゃじゃじゃじゃーん。


フムン、興味深い。(だから自画自賛はええから)

IPF筐体のコンセプトは。

●ヤザキのイレクターをメインフレームに使用。
●MDF(圧縮パルプ)パネルと、フォーレックス(低発泡塩ビボード)で装甲(装甲?ってなんやねん)
板を構成。
●形状無制限、拡張性無限(ただし物理的スペースの許す限り)。イエー!
●基本構成要素単位でも高強度を実現(ただし構造による)。ちなみにこれ私がいすにして腰掛けても
平気。でも象が踏んだら判りません。

ということで。

IPFの略ですか?
(I)イレクター、(P)パイプ、(F)フレーム、ではダメですか? そうですか・・・・。


内部構造。って、なんでソケット7なんですかね今時(笑)。ちなみに東芝ブレッツア5133MB用
マザーです(VGA+サウンドオンボードなインテル製)。
ごらんの通り、パイプフレームと、ネジ止めされたマザー保持板(MDF)の隙間にフォーレックス板
を差し込んで、四方を囲み、箱っぽくなっています。(故にフレームを残して簡単にバラバラに。)


拡張カードのロック機構。都合によりPCI1スロット仕様(笑)。
レーザープリンタの下に敷いてNetBEUIプリンタサーバ兼ファイルサーバとして運用するらしい
(誰が?)ので筐体厚みを押さえる必要があり、ロープロファイル仕様になってます。


拡大ー。案外とこれでかっちり止まっています。実際、この固定アイデアを思いついたのでパイプ
フレーム(イレクター)でPC筐体を製造するめどがたったようなものです。
手持ちのロープロカードがIEEE1394(ファイヤワイヤ)のしかないので、とりあえず採寸用として
それをつけてます。あとで設置予定場所(って、どこ?)でLANカードに差し替えるつもりらしい。


電源(150WSFX)の固定方法。やはり若干隙間が開くので、スポンジ詰めてます。


パワースイッチとLED。パイプの中を配線通してます。(後述)


天板のうらにはHDDをつけてます。FDDは普段使わないので、内蔵(笑)。


ジョイントパーツの中にパワースイッチとLEDを内蔵。


黒い部分はスポンジゴムです。


これであとはパイプの中を配線が走っています。(すっきりさっぱり見目麗しい。)

今日のけんきうの成果:

実は→本来作ろうとしていた物が寸法間違えて
こうなったのは秘密。
(フルサイズカードが入らなくなったのでロープロ仕様に?)

本当は→こんな小さな物を作る予定ではなかっ
たのも、秘密。
(だって拡張性無限だよ?萌えるよ?)

 

けんきうを終えての感想:

結果オーライだゴルァ!(いろいとノウハウはたまりました)
プロトタイプをふまえて、次こそ本番。

 

つづく?