2003/12/28

今日のけんきうてーま:

まずは、長年(試作は1999年だから4年?)けんきうを重ねてきたPCと木の融合の妙をご覧ください。
WIF(ウッディアイマークフレーム)改めWPF(うっでぃぽこフレーム)でございます。▼


ごらんのとおり主要構造部材は見事に木でできてございます。(一部アルミと鉄とプラスチック(フォーレックスボード)と紙(MDFボード))


てっぺんから。(ちらっと写っている上のは妻の差し入れでさつまいもの揚げたのです、おいしかった(先生!のろけてます!))


センターフレームから向かって左のガワをはずすとこのようになります。
そもそも、これが本来の姿(テストフレームとして開発スタートした経緯有り)なのですが、さすがにマザー側になにかあっても困るのでカバーをかけます。


同じくてっぺんから。FANの真下にCPU(熱源)、基本です。実はP4−3Gなので、可燃フレームにつき燃えては困るので、よく換気。


マザーボード側(RADEON 9100IGPマザー(P4R−800VM))とストレージデバイス側。
HDDの上と下の世代のかけ離れ具合がものすごい(上は120G(しかもシリアルATA)ですが下のは2G(爆))。
さらにHDDをこの上にスタックする事で、3.5インチデバイスを4こ搭載できます。


メモリはメィドィィィィィンジャペアン!なELPIDAを選択。
RADEON 9100IGPはメモリを選ぶとか聞いていましたが、幸いDualチャネルでも安定して動いています。


パワースイッチ(緑)とリセットスイッチ(オレンジ)。もちろん面倒なのでネチョ固定(c)ハンダでGO。
中にLEDがはまっていて、パワーSWには電源入LED、リセットSWにはHDD忙しいLEDを割り当て。


ストレージ側を解体していきます。HDD層を撤去。
HDDはブラケットにマウント後、蝶ネジでワッシャーと木の棒の間にブラケットを挟んで仮締めしてあるだけです。


5インチデバイス層を撤去。これでセンターフレームが見えます。センターフレームの向こうのアルミっぽい物は、マザーの裏側をシールドしているアルミテープ貼りのプラスチックシートです。
5インチ光学ドライブ等はさっきの木の棒で挟んで止まってます。しかし、この止め方だと、下だけ抜くのは重力の関係上、なかなか難しいのですが(笑)。


IDEの延長アダプタ(下プライマリ、上セカンダリ)。なにぶん、市販のIDE80ピンフラットケーブルでは長さが足りないので、40ピンの♂、♂コネクタを互いに裏返し、、同一ピン同士が接続されるよう半田付けしているだけです。これを作って置けばお手軽に延長可能。(ただし、この使い方は規格外のような気も。(笑))
これでいちいち左(マザー側)を開けなくてもストレージを換装できます。でも、シリアルATAだと長くて細いのでこんな苦労はありません。


カバー裏。MDFパネルを、アルミアングルを補強材としてブラインドリベット止め。ほこりさえしのげれば良いのでかなりええ加減な作りでございます。


FANのアップ。持ち運び用のてっぺんの取手を握れないといけないため、取手側を若干低く傾斜してマウント。ココだけの話ですが、やはり一部ネチョ固定(c)ハンダでGOでございます。楽ー。


実は外部電源だったり。


アレに似てますが、そもそも、これVarius電源なので、全く問題ありません。(ないってば)

今日のけんきうの成果:

やっぱり→Ver3の法則はほんとうだった!(自画自賛)
※Ver3の法則=なんでも3回目に作り直したときが一番できがいい。
※同型形状のフレーム筐体は過去に13号機(試作)、17号機、22号機に採用、今回のはマザーが破損した13号機のフレームを一部使用しています。

さっぱり→妻をかまわなかった代償は大きかった!
※今回の41号機一連の工作中かなり機嫌が悪かったのです。

けんきうを終えての感想:

妻をほったらかしでけんきうに没頭してはダメ、ぜったい。
※反省してます。

まだやるの?(妻)