ネット似非ニュース '2003




インターネットや、パソコンに関係ある事件をピックアップして紹介するコーナーです。もし、お手元に紹介したい新聞記事などありましたらお送り下さい。

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−−見出し−−
・国内7匹目の狂牛病のパソコン('02.01.07)
・カメラ付き携帯電話「N5O41S」に発熱のおそれ('03.01.29)
・「ユビキタス」「オートノミック・コンピューティング」「トレーサビリティ」などが難解用語に(03.12.8)


・国内7匹目の狂牛病のパソコン('03.01.07)
〜パソコンの売上減少止まらず〜

牛模様で有名なWAYGATE社のパソコンが狂牛病にかかっていることが判明した。
これで国内で発見された狂牛病のパソコンは7匹目となる。
パソコンが狂牛病にかかると、処理が安定せず、クラスタ破損が起こり、ハードディスク内部が「すかすか」になってしまう。
最近パソコンの売れ行きが落ちており、困っている農家の人などを更に追い詰める結果とならないよう、チェック機構を増やす構え。
また国内では発見されていないが、ルケンユ皇帝液疫という滋養強壮病も問題視されている。

・カメラ付き携帯電話「N5O41S」に発熱のおそれ('03.01.29)

〜NNTは交換を開始〜

NNTトゴモは、NPC製カメラ付き携帯電話機「N5O41S」に発熱のおそれがあり、交換すると発表した。
関係者によると、対象機種は80万台で、過去最大という。
原因はバッテリーの不具合で、ボディーが変形してロボットになるなどの報告が寄せられている。
お客様相談センターには「Gールドライタンってなんですか?」「Tランスフォーマーとは?」との質問が相次いだ。
また、攻略法、隠しロボットへの変形方法は電話では回答していないため質問しないよう呼びかけている。

・「ユビキタス」「オートノミック・コンピューティング」「トレーサビリティ」などが難解用語に(03.12.8)

−難解用語の認知度は?-

昨年もてはやされた「ユビキタス」「オートノミック・コンピューティング」「トレーサビリティ」などが難解用語と認識されたうえ、認知度が依然低いことが判明した。情報通な人が集まるとされる、夜の渋谷でのアンケートではこれらの語の認知度はいずれも0.1%を切った。
「ユビキタス」とはITブームにより、今までパソコンを使用していなかった層の人が無理にキーボードを使い「指に支障を来たす事」の略称。
「オートノミック・コンピューティング」とはall to "ノミ[nomi]"+ckからきており、昔は木彫りの像を作るときには全てノミ一つで作っていた事から、プログラムも一つ一つ丁寧にハンドアセンブルしながら組んでいこうという芸術的志向を指す。
「トレーサビリティ」とは「トレーワビリティ」と共に使用され、日本古来のワビ・サビについて受け継いで(トレーして)いこうという内容。但し、トレー[tray]という語には浅いという意味もあり、同協会では協議が続いている。
「チョー美しい日本語をバリバリ護る会」では外国語を安易にカタカナにして使わない、作らない、持ち込ませないと3原則を打ち出している。

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