天燈

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天燈について

Tian Dan

YPC 1998年4月例会速報より

これは空に飛ばして神様に感謝の意を伝えるための熱気球で、台湾でお祝い ごとがあると、これを飛ばすそうです。

構造は竹と針金でできた枠と和紙のような紙でできた風船でできています。 大きさは何種類かあるようですが、私が輸入したのは小さいサイズです。 それでも枠の直径で1メートルほどあります。

入手の経緯

私は1998年の2月に台湾を訪れた際、たまたま TV News でこれをたくさん飛ばす 風景を目にしました。非常に気になったので台湾人の友人に聞いてみたところ 天燈というもので、当地では比較的ポピュラーなものであるとのことでした。

たまたま、観光で訪れた十分(Shi Fen)という町でこれを発見。 十分は台北県の北東に位置し、鉄道なら東部幹線で瑞芳(Ruifang)まで 行き(約40分)そこから平渓線というローカル線に乗り換え10分ほどのところです。 台北から直接車で行くこともできて、その場合はおそらく1時間ぐらいだと 思います。

訪れた際に町の商店の軒先に置いてあったのですが、あいにく訪れた日は雨 だったので、購入は断念し、後日、台湾の友人に頼んで100個を船便 で送ってもらいました。原価は1個あたり200新台湾元でしたが、送料などで 輸入費用は10万円以上かかりました。


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updated at 1 Jan 1999

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