
アステル北海道、
つなげ太郎サービス明日から開始
(98.05.12)
アステル北海道は明日から「つなげ太郎(長距離系NCC接続データ通信サービス)」のサービスをスタートすると発表した。
このサービスは、日本テレコム株式会社が提供する「インターアクセス0088」接続プロバイダと契約しているか、「ODN(オープン・データ・ネットワークサービス)」に加入している、またはテレウェイ(日本高速通信株式会社)が提供する「データ オン デマンドサービス」接続プロバイダと契約している場合、アステルPHSから各アクセスポイントに接続し、通信距離や時間帯に関係なく1分13円でデータ通信を行うことができるサービスである。(詳しくはこちら)
らくらくネットがあるのに??? と思うのはKazumiだけだろうか。ま、依存網各社とサービスを合わせたのだろうが、寧ろ依存網各社にらくらくネットを始めてもらいたいものである。最近PHS各社はデータ通信を一つの軸として生き残り策を模索しているようだが、だったら、どこのプロバイダーにも平等に安価で接続できるように早くするべきであり、つなげ太郎なんてやって喜んでいてはダメである。この観点でDDI-Pはα-DATAがある程度評価できる。大体PIAFSに対応しているから、とか、つなげ太郎がつかえるからとかいう理由でプロバイダーを選ぶ人なんて、殆どがPHS廢人だろう。既にどこかのプロバイダーと契約している人がモバイルに目覚めたときに、プロバイダーがPIAFSに対応していなかったと言う理由で携帯でモバイルしている人を私は何人も知っている。かくいうKazumiのプロバイダー(3web)もPIAFS未対応だから、私はらくらくネットが使えないところではPTEを使っているのである(苦笑)。ま、出資者(日本テレコム)の顔を立てる必要があるのかも知れないが、独自網各社でまで「つなげ太郎」を始めるとは・・・(苦笑)。
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