
(98.05.12)
長期契約者割引は、各社とも実施するわけだし、率的にもまあ順当な線であるから、そんなに騒ぐほどのものではないかも知れない。しかし、アステル北海道はもともと基本料が他社より300円安いわけで、ここからさらに最大(2年で10%)の長期契約者割引を受ければ、他社のローコールプラン並の料金でスタンダードプランが維持できることになるわけだ。ま、エリアの狭い迷惑料としては順当と言えないわけでもないが(苦笑)。あと、割引率が3カ月毎の短期間で1%づつ増えていくというのも、「せこい」との指摘はあるものの涙ぐましい。さらに最大割引率に2年という他社に比べれば短い期間で到達できるのもまあ誉めておこう。ただ、以前、こういった施策がなく、機種変制度がなかった時期に、新機種をゲットするに際し直営ではないアステルショップの言いなりに解約して契約し直すという手法を取った人は、延べのアステル契約歴は長くとも全く恩恵にあずかれないわけで、悔しい思いをしているだろう。一体この責任は誰が取ってくれるのだろうか? 誰も取ってくれないだろう(苦笑)。Kazumiもまあまあ損している。しっかし、直営ではないアステルショップに勝手なことを言わせておいて良いのだろうか。どこが直営か知っているのなんて廢人だけ(笑)。一般のユーザーは、全部のアステルショップが直営だと思っているようだ。だから、アステルショップの言ったことはキャリアの言ったことと思っているユーザーは多い。でも、実際には無責任で勝手なこと言っているアステルショップも多いのよね。
さて、次の多回線割引、これは廢人にはよだれもの(爆)。1回線目も400円引きになるから、基本料2000円/回線でスタンダードプランが持ててしまう。しかもコレに長期契約者割引も加味されるからもうウハウハ状態(爆)。こういうプランを表に出したからには、多回線が許可される条件も、公明正大に公表するべきである。そうでなければ片手落ちである。しっかし、このプランも法人はまだしも個人で適用される人は少ないだろうな。例えば家族で複数アステルを持っていても、普通はそれぞれが各自の名義になっているだろう。名義が別でも、住所が同じなら適用するような運用にした方が良いと思うけどな。さらに、カップル割引なんてして、住所が別でも申告すればどちらか一方が解約するまで双方に家族割引レートを適用するなんてすれば最高。キャリアの目で見ればそんなことしたらキリがないように思えるかも知れないが、カップルって言うのは長電話するから、二人にアステル持たせれば通話料でずいぶん稼げるはず。今だったらカップルでアステルを持っている人なんて多分北海道には殆どいないだろうけど、そういう料金システムを作って売り込めば結構加入増に繋がると思うのはKazumiだけ? ま、プラン作っても宣伝をマジでしないと意味はないだろうけど。(あのパワーアンテナのTV-CMは・・・(^^;;;;;)。