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1997年9月20日作成
2002年7月20日更新

Hidekazu Ido
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『新しい周期表』のホームページにようこそ

人目のご訪問です。ありがとうございます。

 元素が放射状に並んだ新しい周期表です。ながめるだけで新しいアイデアがわくかもしれません。

What's new[今までの更新]

2001年3月11日
 「化学のおしゃべり1−水素について」を追加

2001年3月22日
 「化学のおしゃべり2−ヘリウムのこと」追加

2001年4月5日
 「化学のおしゃべり3−リチウムとは」追加

2001年4月17日
 「化学のおしゃべり4−ベリリウム−有毒注意」追加

2001年5月3日
 「化学のおしゃべり6−炭素−グラファイト」追加

2001年5月21日
 「化学のおしゃべり5−ホウ素」追加

2001年7月22日
 「化学のおしゃべり7−窒素」追加

2002年7月20日
 「周期表スクリーンセーバー」公開

2006年1月24日
 「化学の庭園」・・・詩的で摩訶不思議な光景はまさに夢心地


  周期表をクリックしてください。(周期表の画像が見えない場合はこちら
[電気陰性度] [ランタノイドイオンの色] [化合物の周期表] [密度] [水の性質]  [化学の庭園]
[共有結合半径] [融点] [第一イオン化ポテンシャル] [元素の存在度][周期表スクリーンセーバー]
素粒子第T族第U族第V族第W族第X族第Y族第Z族第0族1CuAgAu2ZnCdHg4TiZrHf5VNbTa6CrMoW7MnTcRe8FeRuOs10NiPdPt9CoRhIrHHe3ScYLaAcGdLuCmLr4CeTbThBk5PrDyPaCf6NdHoUEs7PmErNpFm2SmTmPuMd2EuYbAmNo


《この周期表の特徴》

素粒子から重い元素まで放射状に配列している

2 典型元素と遷移元素間で酸化数の似た元素が近い位置に表示できる
      →第Z族とマンガン族、第W族とチタン族など

3 第2周期の元素は第3周期以降の元素とは性質がかなり異なるため、特にセルの中央に配置した。

       →Li,Be,B,C,N,O,Fは同族の他元素と異なる点が多い

4 各元素は右回りに配置されており、下図の構造を単位とするフラクタル構造になっている。

       →フラクタル:どんなに微小な部分をとっても全体に相似している(自己相似)ような図形。(広辞苑より)

 

5 電子構造から見ると中心からS→P→D、Fブロック元素となっている。

6 周期表の右上半分には電気陰性度の大きい元素が、左下半分にはその値の小さい元素が位置している。

7 希土類元素も一体に表示できる

       →通常の長周期表では別枠に表される

8 希土類元素の昇華エンタルピーや有効磁気モーメントの周期性と元素の配列に一致が見られる

9 ランタノイドイオンにおいて、周期表の左上半分と右下半分でイオンの色に同じパターンが見られる。

10 2元素化合物にも適用できる。(世界初!?)

ご意見、ご要望がありましたら、メールをいただけると幸いです。

                            井戸秀和
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