
Subject: [god 252] 「イラク危機回避のための祈りと瞑想」参加方法 「神との対話」MLの皆様、お元気でしょうか。 さて、既にご案内のように、当MLにおきましては、二人のおじさんと 一人のお姉さんが主催する「イラク危機回避のための祈りと瞑想」に正式 に参加いたします。 覚えておくべき日時は、明後日、 2月22日(日)の朝8:00から5分間 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ (日本時間に換算するとこうなります)です(老婆心ながら、***さん の場合は違います)。この5分間の間に、イラクとアメリカの間の紛争を 解決するために、世界中で、同時に、祈りと瞑想が行われます。 # 原語では、for the divine resolution すなわち、神聖なる、あるい # は、神による、解決策を求めるために、という風に書いてあります。 # でも、divine とは、すなわち、皆さん自身のことでもありますよ。 # 「神との対話」を読んでいる人にはよくお分かりかと思います。 そして、この祈りと瞑想は、 2月22日(日)から2月28日(土)まで1週間 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 続きます(毎朝8時から5分間ですね)。 ですから、とにかく取りあえず、初日である、この週末の日曜日の朝8 時を忘れないようにしましょう。 万が一、貴方が、通勤途中の電車の中にいたとしても、ベッドでうつら うつらしていたとしても、朝風呂に入っていたとしても、はたまたトイレ に座っていたとしても(失礼、これはここではジョークにならん!(^^;))、 あるいは、何かの加減で、貴方がジャンボジェットのパイロットであって、 しかもその時たまたまコックピットに座っていて空を飛んでいたとしても、 たったの5分間です(をいをい)。何もかも忘れて、その時間を祈りと瞑 想に捧げましょう。 −−−−−−−−−− それで、まあ、具体的なやり方は前にちょっと書きましたので、ヒマな 人はそれ(過去記事)を読んでもらうことにして、今、私の思うところを 書きます。 それは、この「祈りと瞑想」の時間を、貴方の魂が成長するための一つ の「機会」として利用してみて下さい、ということです。 というのは、この5分間に、全米のみならず世界中のかなりの数の国々 で、同時多発的に、宗教の宗派を問わず、地球の平和のために「祈りと瞑 想」が捧げられます。そういう集合意識のエネルギーを感じる絶好の機会 として利用してみたらいかがでしょうか、ということです。 「神との対話」にも、「あなた方が私の名の元に集まって、みんなで祈 るならば、なんたらかんたら・・・」というフレーズがありますし、また、 この地球上の世界の現実を変えるのは、こうした集合意識に他なりません。 それでグラウンディングをして、自分を浄化するとともに、自分の体を 地球と宇宙のエネルギーで満たしたらば、ハートをオープンにして、その 貴方のハートから自然と湧き出して来るエネルギーを、全世界に向けて、 流してみましょう。暖かい、癒すような光を放出してみましょう。 # ハートだけじゃなくて、人によっては、ハンド・パワーで掌を使うと # か、ひょっとして、私は足の裏の方が強いぞ、とか、はたまた、第三 # の眼が開きまくりの人は、そこからレーザー光線を放出してもよいで # しょう。もし、このMLに、地球外生命体の方が参加していらっしゃ # ったら、スペシウム光線とかでも良いです(良くはないかな?物を壊 # したらダメよ)。 そして、そういうことをしているのは、今その瞬間において、貴方だけ ではないのだ、ということを強く意識してみて下さい。さらに、例えばス ペース・シャトルのような宇宙空間から眺めているような視点で、この青 く美しい惑星「地球」を、感じてみましょう。今、この瞬間に祈りと瞑想 を捧げている世界中の人々から、同じように癒しの光が発せられ、この地 球全体を包んでいくことを、そして「光のグリッド」が構築されていくこ とを、きっと感じることができるでしょう。 # おお、いかにもニューエイジっぽい言い回しじゃ(笑)。 ただし、何も感じられなくても全然構いません(だいたい私は、こうい う感覚が鈍い方なもんで (^^;))。でも、この瞬間に、光のネットワーク (インターネットと同様WEBですね)が作られていっていることは確か なのです。それを感じる「こつ」は、先入観を持たないで、ただ心を開い て、世界中の人々の魂のエネルギーを感じようとすることです。 # 人によっては、何らかのヴィジョンが見えるかもしれない。 Feeling is the language of the soul. すなわち「感覚 or 感情」は 魂が使う言葉です。魂がコミュニケーションする方法は人によって様々で す。身体感覚の場合もあるでしょうし、人間的な感情の場合もあります。 直観ということもあります。いずれにしても、心をオープンにして、感覚 を研ぎ澄ますことが大切です。 −−−−−−−−−− まあ、そんなこんなで、このイベントを思いっきり楽しんで見ましょう。 で、終った後に、何を感じたか、正直に報告しあいましょう。 「なーんも感じられん」、でもいいのです(少なくとも、魂の視点から すれば、こういう場合に見栄を張ることは無意味です(笑))。 だいたい、こんなこと今までの貴方の人生の中で一度も試してみたこと がないでしょう。試してみる、ということだけでも、魂の成長の過程とし ては、測り知れない意味があるのです。