10,000アクセス記念パノラマ

10,000 Hits Memorial Panorama
Presented by "JUNK YARD" Choro-Poo


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Story
<調査パトロール艦アドルフ・ガーランド航行記録より>
 FSG47005lk-rはごくありふれたG型恒星で、今回の調査行でも優先度は一番下だった。もしアクティブセンサーのプロファイルに現れた小さなピークが見逃されていたら、次のミッションにまわされるところだった。確認のため星系に進入した我々は、驚きのあまり声も出なかった。主星から2億キロあまりのところを寂しく公転していたのは、あろうことか旧銀河連邦のスウインドルプロジェクター・コンプレックスだったのだ。
 以前、欺瞞領域の反対側で我々が発見した例の巨大プロジェクターとは、サイズも形状も、動力は生きているのに生命反応がさっぱり無いところまで瓜二つだった。これで、あの第一のプロジェクターが単なる実験装置などではなく、実用施設である可能性が高くなった。そればかりか、これらは壮大な宇宙転移ネットワークの一部に過ぎないのかもしれないとさえ思えてきた。問題は、こうした装置のことが「公式な」記録に一切残されていないことだ。第一のプロジェクターは動力こそ保たれていたが、内蔵されたメモリーバンクの捜索は無駄骨に終わった。
 我々は第一のプロジェクターの構造を手がかりに、新たに発見されたプロジェクターに慎重に船を近づけていった。誰が何のために作ったのか?銀河連邦崩壊との関わりは?
 謎は深まり続ける。

この続きはJUNK YARD Choro-Pooでどうぞ!!

Background
 BBS等でお付き合いさせていただいているChoro-Pooさんのホームページ「JUNK YARD Choro-Poo」の10,000アクセスを踏みまして、その記念にいただいたQTVRパノラマです。背景はBryce、オブジェクトはStrataで描かれており、両者の得意部分がみごとに融合されています。お話はChoro-Pooさんのオリジナルストーリーをもとに私が勝手につけたもので、不備があった場合は全部私の責任です。(^_^;)
 Choro-Pooさん、ありがとうございます!

2002/4/28 公開


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