宇宙の御来光

2002:Space Sunrise


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Story
 スペースシャトル2002年最初のミッションは、世界各国から寄せられた実験提案から選ばれた宇宙科学実験プログラムでしたが、クリスマス休暇返上で軌道に打ち上げられた飛行士たちは、どうも納得がいきません。それもそのはず、実験の内容が、2002年の各地の初日の出のおめでたさを計測するというものだったからです。
 ペイロードベイから門松そっくりの実験装置がロボットアームで引き出され、船尾の架台に固定するため、ゆっくりと後方に運ばれていきます。実験装置には早くも二人の宇宙飛行士が取り付いて、船外活動により固定器具の点検や観測装置の調整をはじめています。このあと、シャトルは船尾に巨大門松を立てたまま、24時間にわたって90分に一回地球を周回しながら、世界各地の御来光を観測することになるのです・・。

Background
 年賀CG用としてつくったモデルを再構成して、パノラマレンダリングしたものです。
 カメラはシャトルのペイロードベイ前部にあり、初期状態で後方を向いています。シャトルは高度400キロを背面飛行状態で周回しているという設定で、地球は頭上に見えます。

Production Note
 船外活動している宇宙飛行士は、「フォボス」などのパノラマで使用したものを流用しています。また、シャトルはBryce3DのCD-ROMに収録されているpshuttle.dxfをベースに、myShade3で多少ディティールを加えたもので、一部にDoGA-L1のパーツを利用しています。門松を含め、その他のオブジェクトはBryceのプリミティブオブジェクトです。

2002/1/10 公開

DATA
[Earth]
1B = 5km


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