太陽系の仲間たち

The Nine Planets


9planets sun_9pl e_and_small
e_and_gal e_and_mars e_and_pl
*** It's still not PANORAMA! ***

Background
 太陽と惑星たちの比較図です。先日、地球、火星、月の、比率をあわせた惑星儀を作る機会があったのですが、図で見たのと違って新鮮だったので、仮想の博物館展示のような雰囲気でCGにしてみました。それぞれ、クリックすると拡大表示します。以下、左上から・・・
◆9つの惑星・・・後列左から、木星、土星(リングなし)、天王星、海王星、地球、金星、火星、水星、冥王星と、大きい順に並べてあります。
◆太陽と9惑星・・・中央の大きいのが太陽で、前列は左から木星、土星(リングなし)、天王星、海王星、地球、金星、水星、冥王星。ただし、冥王星は小さすぎて判別できません。頭ではわかっているつもりでも、太陽に対して木星がいかに小さいかに驚かされます。
◆地球型惑星と月・・・後列左より、地球、金星、火星、水星、月です。
◆ガリレオ衛星・・・前列が木星の四大衛星(ガリレオ衛星)で、左から木星から遠い順にカリスト、ガニメデ、エウロパ、イオです。後は、地球、水星、月です。
◆地球と火星・・・実際に惑星儀を作ってみて新鮮だったのは、火星が思ったより非常に小さいことです。単に直径が地球の半分という以上に、体積がその三乗分違うのだというのが、よく分かりました。この図で、その感じが再現できているとは思いませんが、ひとつのポイントは、床に置いて並べる、ということのようです。
◆冥王星とカロン・・・前列左から地球の月、冥王星、その衛星カロンです。

Production Note
 基本的に、球体に惑星のテクスチャを貼っただけです。(^^;)テクスチャは、「My Favorites」に掲げたサイトからダウンロードして使用していますが、ほとんどの出所は当然のことながらNASAです。
 レンダリングはVue4で行っています。照明は、ポイントライト75灯をメインとし、床の照り返し用に、平行光源を床下から真上に向けて弱く当てています。球体は、木星などガス巨大惑星のみ扁平率を考慮した寸法になっています。

2004/01/25 公開


戻る