「ひふみの祓詞」

ひふみのはらえことば、と読む。
「ひふみよいむなやこともちろらねしきるゆゐつわぬそをたはく
めかうおゑにさりへてのますあせえほれけ」
と唱える、鎮魂法に使う言霊である。

「布瑠部由良由良止布瑠部」

フルべユラユラトフルべと読む。
振魂(ふるたま)とも呼ばれる言霊で魂を振るわせる(震わせる)意味合いがある様です。
鎮魂法に使う「布瑠部の神業(かむわざ)」とゆう行法もある。

「救急如律令」

きゅうきゅうにょりつりょうと読む。
神の御名に於いて、律令す我に従い早急に執り行えとゆう意味。

祓詞

はらえことばと読む、神道の基本的な祝詞。
主に除霊の効果がある。

身滌大祓

みそぎのおおはらいと読む。
この祝詞(のりと)は禊(みそぎ)による祓(はら)いとゆう意味合いが強く、自己を浄化する意味合いがあると想われます。

大祓詞

おおはらいのことばと読む。
この祝詞はよく浄霊に使われる事が多く、祝詞自体に祓いの言霊が宿っている。

「六根清浄大祓」

ろっこんしょうじょうのおおはらいと読む。
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)様の教えを記した祝詞。
天照皇大神様の御力を御借りする為の祝詞でもある。

「金毘羅神祓」

こんぴらじんのはらいと読む。
金毘羅大神様の御力を御借りする為の祝詞でもある。