司書室長のプロフィール

	
  • ●幼年時代

    はじめて読んだ本はブルーナの「きいろいことり」。 親が読み聞かせをしてくれないので、必死で字を覚えたらしい。

  • ●幼稚園登園拒否時代

    植物図鑑と昆虫図鑑にはまる。 幼稚園に行かず、ひとりで本を読んでいた。

  • ●小学時代

    「メアリーポピンズ」と「あしながおじさん」をこよなく愛す。 やがて、愛読書が「我輩は猫である」というひねこびた子供に成長する。

  • ●中学時代

    学校の図書室にあった星新一全集の虜になる。 友人から回覧された新井素子にハマる。これがSFへの道を突き進む原因となる。

  • ●高校時代

    入学してすぐグインサーガの貸し借りで友人を作る。 大和真也、栗本薫、高千穂遥、平井和正、佐々木丸美、アジモフ等にハマる。 図書委員の権限をフルに使い「銀河英雄伝説」を図書室の購入リストに 紛れ込ませることに成功する。 感銘を受けた本は、「アルジャーノンに花束を」と「百億の昼と千億の夜」

  • ●図書館屋修行時代

    海外SFを読もうとするが、すぐに挫折。ハヤカワJAの道に進む。 「戦闘妖精・雪風」に多大なるショックを受け、以来神林ファンを名乗る。 好きな作家Best3:神林長平・大原まり子・コードウェイナースミスは この頃から変わらず。 北村薫や宮部みゆきに出会ってしまったのも、この頃。

  • ●印刷屋修行時代

    SF冬の時代の寒さに耐え兼ね、ついうっかり新本格に転ぶ。 「十角館の殺人」と「魍魎の匣」に頭をなぐられる。 綾辻行人、有栖川有栖、我孫子武丸、京極夏彦、西澤保彦、加納朋子、恩田陸 などを読み漁る。 ・・・現在に至る


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