
[Back] [Next]
地下蓄熱槽
以前は飲料用、汚水用、消火用等で使用していたが、現在は使用していない地下コンクリート水槽(遊休水槽と呼ぶらしい)を蓄熱槽として再利用しようというのが近年注目されています。
放熱ロスを防ぐため、内面に断熱処理を施したり、狭いマンホールに入る小さくユニット化した熱交換器の開発など、工夫がされています。また、外壁と断熱材の間にスペースを設けることで、湧き水槽としても兼用することが可能です。
地下コンクリート水槽の内面に断熱材を一体化したFRP製の板をはり、蓄熱槽に改造します。
地下コンクリート水槽の内面に断熱材をはり、さらに防水処理を施し、蓄熱槽に改造します。