PORTABLE AUDIO

Portable AUDIOのススメ

  • 最も身近なAUDIO SYSTEMに愛を。
  • デザインも重要。
  • DC電源駆動ならではのクリーンな音を楽しもう。
  • 単品コンポーネントに引けをとらない音の良いマシンもある。侮るべからず。
  • 諸対策でマシンの実力を100%出し切ろう。

Portable Player

カセットテープ・MD・CD・HDDとPortable AUDIO用フォーマットは変遷を遂げてきました。デジタル化、半導体技術の発展に伴い、半導体メモリのプレーヤーが主流となりました。私といえば、携帯電話プレーヤーを愛用して久しいです。

    携帯電話
  • SHARP
    IS03

  • SonyEricsson W61S
  • SonyEricsson W31S
    ミニディスク
  • SONY
    MZ-R30
  • SONY
    MZ-E30
    カセットテープ
  • SONY
    WM-D6C

  • SONY
    WM-DD9

  • SONY
    TPS-L1
    CD
  • SONY
    D-88
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Portable Audioの再生音を決める重要な要素

残念ながら本体同梱のヘッドホンは「付属品」の域を超えるものは、非常に限られるようです。音楽を本格的に楽しむのなら、別途良質のヘッドホンを購入する必要があります。
かつては、本格ヘッドホンといえば、ほとんどが大型密閉式という状態でしたが、iPodの普及とともに、カナル型などポータブルオーディオ向けの高級ヘッドホンが数多く発売されるようになり、なかなか楽しめるカテゴリーになってきました。

My Favorite Headphone探しの旅(1) Portable Audio編

私が、Portable MD用のヘッドホンを探したころは、インナーイヤー型ではSONY MDR-L888くらいしか高級タイプがありませんでした。
このモデル、バイオセルロース振動版を使うなど、かなり気合が入っていましたが、残念ながら強度がいまいち。二本も壊してしまいました。
これに懲りて、他の機種を探しはじめたのですが、これが結構難儀をします。
いくつかの試行錯誤を経る過程でインターネット上の情報から、ER−4Sに出会います。
米国の補聴器技術に長けたメーカーのユニークな製品ですが、音質・サイズとも申し分なし、私のヘッドホン(イヤホン)遍歴にも終止符が打たれたようです。

My Favorite Headphone探しの旅(2) Home Audio編

”Portable Audio”と称するこのページの趣旨とはちょっと外れるのですが、ヘッドホンアンプつきUSB-DACの導入とともに、これにマッチするデスクトップオーディオ用のヘッドホンを探すことになります。
ER-4SがDACに内蔵のヘッドホンアンプとの相性がいまいちだったのです。
サイズの制限はないので、コストパフォーマンス重視ということで、ソニーのモニターヘッドホンを導入しました。
また、システムのレファレンスとなるソニーのフラッグシップモデルも購入しました。

  • SONY
    MDR-Z7

  • SONY
    MDR-V6

  • Etymotic Research
    ER-4S

  • SONY
    MDR-L888

  • SONY
    MDR-G61

ヘッドホンアンプ

  • DigiFi#22/Olasonic
    Headphone AMP
(オリジナル編)
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Portable Audioをメインシステムとして聴く」意気込み

「ポータブル」だからといって、はなから音質追求をあきらめることなく、いくつかのTune-upを試みました。
パーツ交換という荒技は、小型マシンでは不可能です。以下に記すものは、改造までにはあたるとは思いませんが、ケースをあけるだけでも(細かな基板配線を断線させるおそれもあり)、あくまで自己責任において行わねばならないことを理解してください。

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