


今年で第3期栃木市医師会野球部は創設10年を迎えました。それを記念して 8月9日 日曜日、恒例の対宇都宮医師会戦が、あこがれの東京ドームで行われました。
朝9時45分からの試合だったため、栃木を早朝出発し、8時過ぎにはドームに到着、試合の準備を行いました。

もちろん新しいユニフォームで記念撮影もしました。
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試合は 8対5 で我らが栃木ドクターズの勝利に終わりました。逆転に次ぐ逆転で、なかなか面白いシーソーゲームでした。結局お互いのとっておきのストッパーを出すタイミングの善し悪しが、結果を左右したようです。
2点のビハインドで迎えた4回裏、満塁のチャンスで走者一掃の2塁打?をかっ飛ばした天海憲一先生にMVPが与えられました。
この日の試合の準備を一手に引き受け、宴会の準備から司会までもこなす大活躍を見せた斉藤伸夫先生、ご苦労様でした。野球どころの騒ぎではなかったと思います。

当日はかつて下都賀総合病院整形外科勤務で、栃木ドクターズのメンバーだった近先生と佐藤先生も、遠路はるばる参加していただきました。しかも当日は勝利に貢献する大活躍でした。感謝!
今年からドクターズのユニフォームを着た、横山、岡田、河口の3人の若手医師たちもこの日の勝利には欠かせなかった。出番はそれ程多くはなかったが、これからのドクターズを背負っていくのは間違いなく君たちだ。

もちろん、田子先生、奥谷先生、大門先生、金田先生も少ない出番でしたが、渋い守備や衰えを見せないバッティングを見せていただきました。特に金田先生のヒットは、難しい高めを見事に振りぬいた、すばらしいバッティングでした。
まずは先発大山守の好投があげられます。それから早いタイミングでストッパーの近につないだ投手リレーも絶妙でした。バッティングは、天海憲一はもちろん、大橋裕二も2本のクリーンヒットで勝利に貢献しました。守備もほとんどエラーがなく、目立った破綻を見せませんでした。
参加された選手全員を使いながら、しかも勝ちにいくのはまさに至難のわざです。にもかかわらずこの二つを両立させた、潮田三国堂の大塚さんの采配の勝利だったともいえるでしょう。
試合後の余った時間は、応援にかけつけていただいた医師会員、家族、従業員の皆様のためにドームの人工芝の上でノックを受けたり、マウンドからピッチングをしたりといった、普通はなかなかできない経験をしていただきました。
ドームの隣の後楽園飯店で中華料理をいただきながら、宇都宮の医師会と栃木市の医師会が一緒になって懇親を深めました。その席で栃木県医師会長杯が宝住県医師会長から、じきじきに石井重利キャプテンへ手渡されました。選手全員がこの優勝杯でビールを飲み干し、まさに勝利の美酒に酔ったのでした。
来年は宇都宮の主催でこの対抗戦が行われます。優勝杯ができたので、ますますこの対抗戦が盛り上がりそうな気配です。選手の皆様、万全の体調で試合に臨めるよう、日頃の自己管理を怠ることなくトレーニングに励んでください。