
fich0001【公開番号】: 特開平06-198018【名称】スキー
【目的】 本発明の目的は、ビンディングから生ずる力により悪影響を及ぼされる撓みのない、スキーの遠くに達する調和のあるラインが得られ、同時に、スキー上への制御力の正確でかつ遅れのない伝達を保証する構造のスキーを提供することである。
【構成】 スキー本体の上に、該スキー本体から少なくとも部分的に間隔をへだてて維持され且つ該本体に連結され、スキーの長さ方向に案内手段で案内されるビンディング取付板を備えたスキー特にダウンヒルスキーにおいて、ビンディング取付板2は、その両端の間でスキー本体1に堅く連結され、かつ両端において移動可能に案内され、両端の各々は、スキー本体1の表面に直角でかつスキーの長さ方向軸線に平行な平面内でビンディング取付板を案内する案内手段5,7,8,10を設け、この案内手段は、ビンディング取付板2がスキーの長さ方向軸線の周りに撚れるのを防ぐように構成されている。
fish0002【公開番号】: 特開平07-250932【名称】 スキーなどのスチールエッジの処理方法
【目的】 スキー又はその類似物のスチールエッジの正確に定められた部分的硬化を、確実に保証し得る方法、正確に形成され部分的に硬化されたスチールエッジ、このようなスチールエッジを備えたスキー、及びそれらの製造のためのプラズマヘッドを提供する。
【構成】 第一の目的を達成するために、本発明に於いては、急速加熱のため、如何なる瞬間においても正確に制御されたエネルギを有するエネルギビームが用いられ、その後材料を、好ましくは部分的に冷却する。
fish0003【公開番号】: 特開平08-238349【名称】 スキー等に用いるスチールエッジの機械加工法及び装置、前記方法による硬化スチールエッジ、前記スチールエッジを備えるスキー、前記装置におけるプラズマヘッド
【課題】 スキー等のスチールエッジのランダムな固定部を経済的かつ正確確実に部分的に硬化する。
【解決手段】 スチールエッジの下方外側角部あるいは全体をプラズマジェットにより急速加熱し、つぎに急速冷却し、その結果硬化する方法。プラズマヘッド9の陰極と陽極の間にアークが生成され、このアークとプラズマヘッド9の陽極を通ってガスが流れ、それにともなってプラズマジェットが生成される。スチールエッジがプラズマヘッドの陽極と同様な陽極として電気的に接続され、陽極として分極される。あるいは、スチールエッジのみが陽極として分極され、スチールエッジとプラズマヘッド9の陰極の間に電気のアークが生成され、アークを通ってガスが流れ、それにともなってスチールエッジへ向かうプラズマジェットが生成される。