ジャパーナ


jpna0001
【公開番号】特開平10−211311

【名称】スキー板

【課題】 滑走時におけるスキーヤの前傾姿勢を容易にし、エッジング操作性を高めるとともに、チューンナップ時の板滑走面の研磨仕上げが円滑にかつ精度良く行なえるようにする。

【解決手段】 スキー各構成部材にて一体成形される板本体1のスキー前後両接地点A,B間のスキー長手方向略中央部のトウ用及びヒール用靴バインディング取付位置範囲Fの板厚寸法をスキー後接地点B側へ向け最大高さTが1〜10mmで漸次増加させる。この板厚の最大部位からスキー後接地点B側へ50〜200mmの長さ範囲L3に亘る板厚寸法を漸次減少させる。


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