オガサカ


ogsk0001
【公報番号】特開平05-161736

【名称】 スキー用滑走板

【目的】 総合的スキー性能を備えたスキー用滑走板を提供する。

【構成】 滑走板14を、直径0.4〜2.0μm(好ましくは0.6〜1.5μm)、長さ/直径比2〜200(同じく5〜100)の気相成長炭素繊維1〜10wt%(同じく1.5〜5wt%)と、カーボンブラック1〜10wt%(同じく1.5〜5wt%)とを含有する厚さ6mm(同じく10mm)の超高分子量(50万以上)ポリエチレンから構成する。

【効果】 滑走板14の具備すべき諸特性、すなわち滑走性並びに非付着性(ごみの付き難さ)、非水濡性(濡れ難さ)、表面強靱性(傷の付き難さ)および平滑性(滑走板材中にピンホールを発生しないこと)を共に達成するこができる。


ogsk0002

【公報番号】特開平08-196683

【名称】スキー

【目的】 サンドウィッチ構造、ボックス構造及びチャンネル構造から発生する諸性能を兼備するようにした。

【構成】 芯材1の上下面に補強板2,2’をサンドウィッチ状に積層し、その両側面に側面板を配設したコアに対し、ビィンデング取付位置にあっては下面エッジ近傍に達する深さを有し、ショルダー部及びヒール部にあってはほとんど深さを有せず、また前記ビィンディング取付位置及びショルダー部又はヒール部の中間にあっては前記コア厚の半分程度の深さを有するシェルを、コア上面から被覆配設した。


ogsk0003

【公報番号】特開平08-257199

【名称】スキー用プレート板

【目的】 エッジホールドを効かせるとともに、スキー滑走時に生じる振動を吸収する。

【構成】 ビンディング取付位置におけるスキー板上面に設けた合成樹脂製プレート板1について、トップビンディングを固定する位置2とヒールビンディングを固定する位置2’の間3を、肉厚方法又は幅方向にジクザグ形状に構成する。


ogsk0004

【公報番号】特開平09-051971

【名称】スキー板

【課題】 滑走中のスキー板に生じる振動のスキーヤーの足に伝達防止。

【解決手段】 スキー板1断面中央に配設した主芯体2の上下両面に強化部材3,3’を配設するとともに上の強化部材の上又は下の強化部材の下に副芯体4,4’を配設し、スキー長手方向におけるビンディング配設位置の近傍前後に、スキー板長手方向中心線に対して斜め方向に所望の角度を有して対称状態に、副芯体より軟質の粘弾性素材で形成した振動吸収体10を副芯体に配設した。


ogsk0005
【公報番号】特開平10−309339

【名称】スキー板

【目的】 スキーの滑走方法の一種であるカービングスキーを容易に行う。

【構成】 スキー板本体1のテール部最大幅bをショルダー部最大幅a以上に形成するとともに、サイドカーブ2の曲率半径を25〜28mに形成し、かつブーツセンター位置の幅cを60mm以下に形成した。


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