最近公開分


sikn0019new(2001.4.7)

【公開番号】特開2000−350802

【発行日】平成12年12月19日

【発明の名称】スキー板用たわみ部材

【出願人】三木プーリ株式会社, 有限会社スポーツネット

【課題】地面の凸部分を容易に回避し、足にかかる衝撃を吸収し、スキー板のたわみを妨げずに小回りがきいたきれいなカーブを描いてターンすることができるスキー板用のたわみ部材を提供する。

【解決手段】 薄板を矩形に折り曲げてたわみ部材2とし、これをスキー板1とスキー靴4を固定する取付板3との間に完全一体になるように取り付けることを特徴とする。


sikn0018(2000.4.7)

【公開番号】特開2000−61022

【発行日】平成12年2月29日

【発明の名称】スキー板、スノーボードと靴の締め具との間に装着 する復元力補助装置

【出願人】谷田 博

【課題】スキー、スノーボードの操作中に雪面からの影響が大きくなっても、本装置により板は急変せず、有害振動を除去し、素早いフレックスの復元により円滑な操作を得る。またソフトなフレックスにより、パワー、体重にハンディがあっても使用者に有効である。前記により、板固有の性能と使用者の技術を引きだし、操作性の向上と疲労の軽減に役立てる。サイズ調整機能により使用者の好みに若干の対応性を有する。

【解決手段】本装置中央部の復元力補助ブロック2は、板のブーツセンター5及び、スタンスセンターに装着し、プラットフォーム1は、板6及び7に錨着する。


sikn0017(2000.2.28)

【公開番号】特開2000−51430

【発行日】平成12年2月22日

【発明の名称】折り畳み式スキー

【出願人】菅原 寛一

【課題】コンパクトにより持ち運びが便利で楽、車載にもトランクに全て入るので安全を提供する。

【解決手段】本発明は、スキー前方板(1)の挿入口(8)にスキー後方板(6)の挿入先端部(11)を差し込む。上下の凹凸を噛み合わせ合体する。スキー前方板(1)とスキー後方板(6)をストッパー回転操作部(2)で半回転し連結固定する。

ross0011(2000.01.07 )

【公開番号】特開平11−299958

【発行日】平成11年(1999)11月2日

【発明の名称】スキ―板

【出願人】スキー・ロシニョール・ソシエテ・アノニム

【課題】ステアリングの正確さを満足に得ることができなかった。

【解決手段】走面であるソール7と、ソール7の上部に設けられたコア12と、ソ

ール7の長さ方向に沿ってかつソール7の両側に設けられたエッジ6と、エッジ6

の上部に設けられてコア2の側面の下部を覆う補強部材18と、コア12の上部を

覆うとともにコア12の側面の上部を囲む傾斜側方部15を具備した外板3とを有

し、前記側方部15は、補強部材18の上部表面と相補的に対応するとともにその

上部表面によって支持される形状を有してなることを特徴とする。


salo0177

【実用新案登録番号】第3061714号

【発行日】平成11年(1999)9月24日

【発明の名称】スキ―板とスキ―板上に靴を保持するための要素との間に設けるインタ―フェイス装置

【出願人】サロモン エス.エー.

【課題】前部分(4)と、後部分(8)と、伸長不能な接続部を備えたスキー板の上表面より一段高い位置に保持される板部材とを含む、インターフェイス装置を備えたスキー板に関する。

【解決手段】このスキー板の2の側面が、その滑走用中央区域に、ほぼ平行な区域を有し、この板部材の各部分(4、8)は、板部材の下方に延びる2の小翼状部(17、18、19、20)を介してスキー板に接続され、これら2の小翼状部は、スキー板の側面に密着され、かつ各小翼状部は唯一の旋回性の固定用部材によってスキー板に固定される。本考案はまた、インターフェイス装置、およびスキー板を個別の対象として提供する。


sikn0014(10/20)

【公開番号】特開平11−253601

【公開日】平成11年(1999)9月21日

【発明の名称】蝶番で橇状板をスキー板に取り付たスキー運動具

【出願人】加藤 正宏

【課題】スキー運動時の操作性を高める為に、スキー板とスキー靴の間に蝶番を介して橇状板を取り付ける、スキー運動具を提供する。

【解決手段】軸貫通孔(10、20)を設けた橇状板(1)に、蝶番を構成する軸(4)・ワッシャー(7)・カラー(8)・止めピン(9)により、軸受け(5)を設けた前部ベース部(2)、及び長円軸受け(6)を設けた後部ベース部(3)を取り付け、そして前部ベース部(2)、及び後部ベース部(3)をスキー板(A)に取り付ける。さらに前記橇状板(1)に爪先部スキー靴締め具(B)と踵部スキー靴締め具(C)を取り付ける


sikn0016(10/20)

【公開番号】特開平11−235410

【公開日】平成11年(1999)8月31日

【発明の名称】雪上滑走板

【出願人】篠塚 正一

【課題】カーブ時に加わる膝の負担を軽減させることが可能な雪上滑走板を提供する。

【解決手段】スキー靴を保持するアンダーソール20を、つま先側ではスキー板10に対して回動可能に支持するとともに、かかと側では固定アンダーソール30のスプリング33で付勢しつつスキー板10の外側方向に変位可能に支持した。これにより、膝の外側への捻り力をスプリング33で吸収し、膝の負担を軽減する。


sikn0015(10/20)

【公開番号】特開平11−226170

【公開日】平成11年(1999)8月24日

【発明の名称】スキー板

【出願人】東郷 芳朗

【課題】回転滑走中における雪面に対する横ずれ効果を積極的に付与して、一般スキーヤーにあっても、滑走中のバランスの安定化及び回転操作性の向上を図ることができるようにする。

【解決手段】スキー板本体1の靴積載部位2の後方の点3より、スキー長手方向X−Xに沿って後側接地点B近傍を含むスキー板後端に至る間において、そのスキー滑走面の両コーナーをスキーの幅方向に沿って滑らかな連続した曲率の曲面に形成し、この曲率は後方に向かって徐々に僅かな曲率から小さな曲率に連続して変化させたものである。また、スキー板本体の前側接地点A近傍から、後側接地点B近傍に至る間のスキー滑走面中央部には長手方向X−Xに延びる溝を有するものである


sikn0013(6/25)

【公開番号】特開平11−164930

【公開日】平成11年(1999)6月22日

【発明の名称】滑走体

【出願人】松原 哲男

【課題】ソリやスキー板等の従来の滑走体においては、滑走面にワックスの塗布を行わなければならない欠点があり、滑走体として使用する場合にかなりの手間のかかる問題を有していた。

【解決手段】滑ることによって移動搬送させる搬送体の滑走面に金属メッキを施す。或いは、滑ることによって移動搬送させる搬送体の滑走面に炭素皮膜を形成させる。

 


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