
yamh0001【公開番号】:特開平06-246027【名称】 スキー板の製法
【目的】 スキー本体上への表面材の接着による添設を精度良く簡便にかつ安価に行なえるようにするとともに、表面材への傷付き、加飾模様の位置ずれや削れなどによる美観性の低下を確実に防止することができるようにする。
【構成】 架台21上に位置決め載置されたスキー本体11上に接着剤層12を形成し、この接着剤層12の上に、裏面に加飾層が設けられた透明な表面材13を配置するとともに、スキー本体11上の周囲を弾性体30にて加圧し加熱しながら、表面材13を接着剤層12を介してスキー本体11上に接着する。
yamh0002【公開番号】特開平06-246028【名称】 スキー板
【目的】 滑走時にスキー本体先端部のアップターン部側にて発生する振動を効果的に減衰させて、スキー略中央部の靴載置部位にまで伝播しないようにすることにより、スキーの安定性を高め、スキー操作性の向上を図ることができるようにする。
【構成】 スキー本体1の中芯体2の上下両面にそれぞれ積層した強度部材3、4の少なくとも一方の積層部位に、高弾性素材からなる補強部材10をスキー長手方向の全長に亘って設ける。この補強部材のスキー本体スキー前接地点A近傍に相当する部位10cにゴム13を介装して、スキー長手方向に対して不連続となる不連続部を設ける。
yamh0003【公開番号】特開平06-254201【名称】 スキー板
【目的】 滑走時にスキー本体のアップターン部側にて発生する振動を効果的に減衰させて、スキー略中央部の靴載置部位にまで伝播しないようにすることにより、スキーの安定性を高め、スキー操作性の向上を図るとともに、アップターン部における大きな衝撃の作用による塑性変形の発生を確実に防止することができるようにする。
【構成】 強度部材3,4が積層されるスキー本体1の中芯体2の上下両面の少なくとも一方の積層部位に、補強部材10をスキー長手方向の全長に亘って設ける。この補強部材10は、スキー前接地点近傍Aに相当する部位を含むスキー前方部位をFRP11にて形成し、かつその後方部位をメタル12にて形成する。
yamh0004【公開番号】特開平06-269531【名称】 スキー板
【目的】 滑走時の振動周波数と振動の減衰効果を変化させることなく、スキー撓み剛性分布に不連続点が生じないようにする。
【構成】 強度部材3、4もしくは中芯体2のスキー長手方向の一部を切断する切断面31a、41aを、スキー長手方向の中心軸o−oに対して斜め方向に所望の角度αを持たせて形成する。
【効果】 切断面31a、41aのスキー幅方向における剛性の低い部分の面積が少なくなり、スキー撓み剛性分布に不連続点が生じず、これによって、滑走時の振動周波数の変化と振動の減衰効果の低下を防止することができる。
yamh0005【公開番号】特開平06-292749【名称】スキー板
【目的】滑走時にソールエッジにて発生する振動を効果的に吸収し減衰させて、スキーの安定性を高め、これによって、スキー操作性の向上を図るとともに、品質の安定性を確保することができるようにする。
【構成】芯部が中芯体2にて形成されたスキー本体1の左右両サイド部材6,6と左右両ソールエッジ7,7及び下面強度部材4と滑走面材8との間に接着剤9を介層する。各々のソールエッジ7の上面7aに予め弾性物質からなる振動吸収部材20をライニングする。
yamh0006【公開番号】特開平07-088221【名称】 スキー板
【目的】 スキー板の曲げ剛性等にはほとんど影響を与えずに、スキー板の上面に立体的な凹凸形状の模様、例えば突条、リブ、段差などを、簡単にかつ安価に形成する。
【構成】 板状の芯材3と、この芯材3の上面に接合された上部補強材4と、芯材3の両側面および上部補強材4の上面を被覆する樹脂浸透硬化不織布層21と、この樹脂浸透硬化不織布層21を被覆する合成樹脂層21を有するスキー板。樹脂浸透硬化不織布層21の厚さを部分的に変化させることで立体的な凹凸模様が形成できる。
yamh0007【公開番号】特開平07-163695【名称】スキー板
【目的】 回転滑走中における雪面に対する横ずれ効果を積極的に付与して、一般のスキーヤにあっても、滑走中のバランスの安定化及び回転操作性の向上を図ることができるようにする。
【構成】 スキー板本体1の前接地点A近傍から後接地点B近傍に至る間の靴載置部位1C近傍を除くスキー長手方向Xに沿う範囲の滑走面5を、スキー幅方向Yに沿う滑らかな連続した曲率にて曲面5a,5cに部分的に形成する。
yamh0008【公開番号】特開平07-194764【名称】 スキー板
【目的】 表面が平滑性に優れたスキー板を提供する。
【構成】 表面材1と繊維強化樹脂層2bとの間に表面材1の軟化点よりも軟化点の低い樹脂層3を配置する。
yamh0009【公開番号】特開平07-265484【名称】スキー板の製造方法
【目的】 成形型壁面への液状樹脂の回り込み(漏れ)を防止し、漏れ樹脂の削除工程を不要にする。
【構成】 中芯部材2と、この中芯部材2を囲繞する繊維部材3aと、この繊維部材に臨んでソール部材4とエッジ部材5と化粧部材6とを配設した成形型7に、液状樹脂8を加圧注入し、この液状樹脂8を成形型7内で硬化させて繊維部材3aを補強材とするFRP3を形成すると共に、この硬化した樹脂8aによって中芯部材2と繊維部材3aとソール部材4とエッジ部材5と化粧部材6とを一体化する。
yamh0010【公開番号】 特開平08-010376【名称】 スキー板の製法
【目的】 スキー表面への凹凸部の成形を容易にし、かつ、スキー強度及び性能を高める。
【構成】 所望のスキー形状のキャビティ12を有する下金型11内に表面成形用素材31、マトリックス樹脂素材41A、補強繊維素材41B及び所定の設定温度以上の加熱にて発泡する中芯成形用発泡素材21からなるスキー上側構成要素1Aをそれぞれ配置する。この中芯成形用発泡素材をマトリックス樹脂素材及び補強繊維素材の内側への折り曲げ重ね合わせにより被包し、これらマトリックス樹脂素材及び補強繊維素材にて被包された中芯成形用発泡素材上に滑走面成形用素材51及び左右両ソールエッジ部材61,61からなるスキー下側構成要素1Bをそれぞれ配置するとともに、下金型上に上金型13を載置して型締めして加圧し、かつ加熱処理を施しながら中芯成形用発泡素材を発泡させる。
yamh0011【公開番号】 特開平08-010377【名称】 スキー用表面部材の製法
【目的】 成形用材料の無駄を防止するとともに、工数の削減化及び製造時間の短縮化を図る。
【構成】 下金型11の所望のスキー形状のキャビティ12上に、表面材3としての表面成形用素材31と、FRP成形用素材41としてのマトリックス樹脂素材41A及び補強繊維素材41Bとからなるスキー上側構成要素1Aの主要部材をそれぞれ配置する。下金型11全体を袋体14にて被包し封止するとともに、この袋体14内の空気を外部に排気し加熱しながら、表面成形用素材31、マトリックス樹脂素材41A及び補強繊維素材41Bを下金型11のキャビティ形状12に沿って加圧し三次元形状に曲成した後、冷却する。
yamh0012【公開番号】 特開平08-010378【名称】 スキー板
【目的】 滑走中におけるスキー板本体の上下曲げ変形挙動に対する滑走面のコンケーブの発生を防止し、安定したスキー滑走性能を得る。
【構成】 スキー板本体1を構成する上面強度部材3のスキー長手方向略中央部の靴載置位置の近傍範囲Aの部位を除く少なくともスキー前接地点P1側の部位Bに、スキー幅方向の変位吸収機能としての複数条の凹凸条部31,32をスキー長手方向に沿って設ける。
yamh0013【公開番号】 特開平08-019634【名称】 スキー板
【目的】 滑走抵抗を軽減してスキー板の操作性を向上すること。
【構成】 芯材11の表裏各面に繊維強化プラスチックからなる強度部材12が積層されている。この強度部材12の繊維方向は、スキー板10の長手方向Xに対して非対称な配列とされているとともに、繊維方向の弾性率と繊維直交方向の弾性率との比が5以上で、かつ、ポアソン比が負の値を有して構成され、これにより、スキー板10に荷重Fをかけた状態で、表面材15が凹となる一方、ソール16が凸となり、雪面Sとの滑走抵抗が軽減される。
yamh0014【公開番号】 特開平08-066508【名称】 スキー板の製法
【目的】 中芯材の発泡成形が均一に行なえ、かつ、スキー強度及び性能を高めるとともに、製造コストの低減化を図る。
【構成】 上金型11のスキー上面形状を有するキャビティ12内に、スキー上面外形状に形状賦形された表面部材21と、FRP強度部材成形用素材22にて被覆された中芯成形用ガム状発泡素材23とを配置する一方、下金型13のスキー下面形状を有するキャビティ14内に滑走面形成素材25と左右両ソールエッジ部材26,26とを配置するとともに、これら上下両金型11,13を型締めし加熱して、中芯成形用ガム状発泡素材23を発泡させる。
yamh0015【公開番号】 特開平08-103528【名称】 スキー板の製法
【目的】 滑走時のエッジング操作性を高めるとともに、製造コストの低減化及び軽量化を図る。
【構成】 少なくとも一層のスリーブ状に織成してなる補強繊維層を含む補強繊維素材31A内に、常温で塑性変形可能な所定の設定温度以上の加熱にて発泡する中芯成形用発泡素材21を挿通し、表面成形用素材41及び熱硬化性合成樹脂からなるマトリックス樹脂素材31Bと共に、これらの組合せからなるスキー上側構成要素1Aを所望のスキー形状のキャビティ12を有する下金型11内に配置する。これらスキー上側構成要素1A上に滑走面形成用素材61及び左右両ソールエッジ部材71,71からなるスキー下側構成要素1Bをそれぞれ配置するとともに、下金型11上に上金型13を載置し、加熱処理を施しながら中芯成形用発泡素材21を発泡させる。
yamh0016【公開番号】 特開平08-141134【名称】 滑走遊具
【目的】 軽量化を図りながら大きな反発特性が得られるようにする。
【構成】 長手方向に二本の突条2と一本の溝3とが延設形成された高強度金属(例えば金属チタン)製の波板4と、この波板4の下側に付設した下面強度材5aおよびソール板材5bと、波板4と下面強度材5aとによって形成される閉塞空間7に充填した、例えば硬質ウレタン製などの発泡樹脂8と、突条2の隣接する頂部2a同士を拘持している、例えば金属チタン製のブリッジ板材9とによって構成された滑走遊具(スキー板)。
yamh0017【公開番号】 特開平08-229184【名称】 スキー板
【目的】 滑走時における捩れ振動の節点を足元側近くに移行させ、ターン転換時の雪面キャッチの安定性を高め、スキー回転操作性の向上を図る。
【構成】 スキー本体1のスキー前半部位Fのスキー前接地点Aと靴載置部位S、及びスキー後半部位Rのスキー後接地点Bと靴載置部位Sとの間のスキー長手方向中間部におけるスキー幅方向両端部1a,1aに第1及び第2の凹部2,2及び3,3をスキー長手方向の所望範囲D1,D2に亘って形成し、スキー幅方向中央部1bの板厚tに対するスキー幅方向両端部1a,1aの板厚t1,t2を減少させてスキー本体1の捩れ剛性及び曲げ剛性を部分的に低下させる。
yamh0018【公開番号】 特開平09-047537【名称】 スキー板
【課題】 高速滑走時に雪面から受ける衝撃を緩和し、スキー操作性の安定化を図る。
【解決手段】 中芯体2の周面をFRP強度部材3で包囲し、この強度部材3の上面部3a及び左右両側面部3b,3bを表面部材4で連続的に被包してなるとともに、その下面部に滑走面部材5及び左右両ソールエッジ6,6を添設する。中芯体2のスキー幅方向の中央部位の中芯部材21と左右両ソールエッジ6,6が対応する両端部位の中芯部材22,22とを異種材料で形成し、中央部位の中芯部材21を圧縮強度、硬度及び剪断力の高い材質にて形成する一方、左右両ソールエッジ6,6が対応する両端部位の中芯部材22,22を衝撃値及び振動吸収性の高い材質にて形成する。
yamh0019【公開番号】 特開平09-094316【名称】 スキー板
【課題】 急斜面等での滑走時の前傾姿勢の維持が容易に行なえ、スキー操作性の向上を図るとともに、エッジング操作を円滑に行なえようにする。
【解決手段】 スキー板本体1のスキー長手方向略中央部に相当する靴載置面部位1aを、靴載置面部材10にて接地面Gに対して前傾状態が維持されるようなスキー長手方向に沿う傾斜面(傾斜角θ)に形成するとともに、この傾斜面をスキー幅方向に沿って外側エッジ部位よりも内側エッジ部位が高くなるように傾斜(傾斜角α)させる。
yamh0020【公開番号】 特開平09-240131【名称】スキー板表面材
【課題】 金属質感に富み、高階調で微細な表現が可能な多色色彩加飾模様を呈し、かつこすれなどによってこの加飾模様が剥がれることがないスキー板の表面材を得る。
【解決手段】 表面材1の樹脂層4に昇華印刷により多色色彩加飾模様5を形成するとともにこの樹脂層4中にメタリック顔料あるいはパール顔料を分散せしめておく。あるいは、樹脂層を透明樹脂層とし、この透明樹脂層の下層に金属膜層を設けておく。
yamh0021【公開番号】 特開平10-005384【名称】 スキー板の製法
【課題】 中芯成形用発泡素材の注入量の制御が容易に行なえ、かつ、中芯材の発泡成形が均一に行なえるようにして、スキー強度及び性能を高めるとともに、加熱プレスの成形サイクルタイムの短縮化及び製造コストの低減化を図る。
【解決手段】 上金型11のスキー上面形状を有するキャビティ12内に、スキー上面外形状に形状賦形された表面部材21と、プリプレグからなるスキー上側強度部材用形成素材22とを配置し、その芯部空間23に常温で液状の一液性加熱発泡硬化ウレタンからなる中芯成形用発泡素材24を注入する。下金型13のスキー下面形状を有するキャビティ14内に滑走面形成素材25と、左右両ソールエッジ部材26,26と、硬化済FRPまたはプリプレグからなるスキー下側強度部材用形成素材27とを配置するとともに、これら上下両金型11,13を型締めし加熱して中芯成形用発泡素材24を発泡・硬化させる。
yamh0022(99/6/9)【公開番号】 実開平6−64686【名称】 スキー板
【課題】 回転操作を円滑に行なうことができるようにする。
【解決手段】 スキー本体1の前接地点A近傍から先端部2側に至る滑走面5B側を、スキー幅方向に沿う凸状の曲面に形成する。
yamh0023(99/6/15)【公開番号】 実開平5−76482【名称】 スキー板
【課題】 スキー滑走性能を容易に変化させることができるようにしたことを主要な特徴とする。
【解決手段】 スキー板本体1のスキー幅方向の左右両側部にそれぞれ添設される側面部材6,6の幅寸法分布W1 、W2 をスキー長手方向に沿って不均一にし、かつ中芯体2のスキー長手方向に沿う幅寸法分布をサイドカーブと非相似形にする。
yamh0024(99/6/15)【公開番号】 実開平5−76483【名称】 スキー板
【課題】 左右エッジの効き方の差を高めることができるようにしたことを主要な特徴とする。
【解決手段】スキー板本体1のスキー幅方向の左右両側部に添設される側面部材5,6の幅寸法W1 ,W2 をスキー長手方向の少なくとも一部の部位で異ならせる。
yamh0025(99/6/15)【公開番号】 実開平6−70776【名称】 スキー板
【課題】 スキーテールを保護するプロテクタにて、スキー表面材のテール部側端縁部を保護する。
【解決手段】スキー本体1の表面に貼着された表面材2のテール部側端縁部2aを、テール部3側の端面3aに取付けられたプロテクタ4の一部4aにて被覆し保護する。
yamh0026(99/7/28)【公開番号】 実開平6−75557【名称】 スキー板
【課題】滑走時に発生する不快な振動をスキー構造体全体にて効果的に打ち消すことにより、スキーの安定性を高め、スキー操作性の向上を図ることができるようにする。
【解決手段】スキー本体1内の前後方向に沿って帯状補強部材2を平面交叉状態にて埋設する。この帯状補強部材2の交叉部2A,2Bをスキー本体1の前後部に設けて、スキー撓み部位を設定する。
yamh0027(99/7/28)【公開番号】 実開平6−75558【名称】 スキー板
【課題】滑走時に、谷側スキーの内側エッジに力を効率的に配分し伝達し、エッジング操作性の向上を図ることができるようにする。
【解決手段】スキー本体1の表面2に、スキー略中央部の靴載置位置に相当する部位3の内側エッジ相当部1A側から前後方向X及び外側エッジ相当部1B側方向に向けて複数本のリブ4を放射状に設ける。
yamh0028(99/7/28)【公開番号】 実開平7−37256【名称】 スキー板用剛性強化部材
【課題】スキー板のスキーセンター近傍における剛性を部分的に高めることのできる部材を提供する。
【解決手段】後端5と平坦に形成された略中央部6とが、スキー板20の上面にビス3a、3bにより移動不能に取り付けられ、前端7が摺動取付部材4によってスキー板20の上面に摺動可能に取り付けられる剛性強化部材。
yamh0029new(99/09/17)【公開番号】実開平6−40965【名称】 加飾成形板
【課題】デザイン自由度が高く、色調の微調性が可能で、発色表現の多様化を図るとともに、各積層膜の各層間の密着強度の向上を図り製品の長寿命化及び、製品の低コスト化の実現を目的とした加飾成形板の提供。
【解決手段】基板上にメタルホログラム箔が形成され、前記メタルルホログラム箔上面にクリヤー層を介し、所望デザインパターンを構成する着色印刷層が形成されてなる加飾成形板。
yamh0030new(99/09/17)【公開番号】 実開平6−75555【名称】スキー板
【課題】滑走時にスキーアップターン部またはテール部発生する振動を効果的に吸収し減衰させて、スキーの安定性を高め、スキー操作性の向上を図ることができるようにする。
【解決手段】スキー本体1のアップターン部2またはテール部6の内側エッジ相当部2A,6A側から外側エッジ相当部2B,6B側の外周端縁部に沿って設けられる第1または第2の樹脂プロテクタ3,7の保護部4,8を、外側エッジ相当部2B,6B側の外周端縁部からスキーアップターン部2またはテール部6の表面側に延出させて、スキー本体略中央部1Aの靴載置位置側のスキー接地点近傍A,Bに亘って設けられる樹脂隆起部からなる振動吸収部5,9を連続して一体に形成する。