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【最近読んだ漫画】
マンガ屋で二重に買わないため。
最近では、ブックオフなどで
売って=買うという方式が徹底
してるから。

作者

発行

巻号

感想

読んだ時

発行年

めぞん一刻

高橋留美子

小学館

1〜

非常に面白い

20017

昭和59年

ハーフな分だけ

星里もちる

小学館

上、下

あんまり面白くない

20017

昭和59年

ふたり

北崎拓

小学館

 

普通

20017

1994月

あばよ白書

立原あゆみ

白泉社

 

面白そう

20017

平成元年

ふたり

北崎拓

小学館

 

普通

20017

平成3年

のぞき屋

山本英夫

小学館

 

面白い

20017

平成4年

こんな女と暮らしてみたい

内山守

講談社

 

面白い

20017

昭和61年

なにわ遊侠伝

どおくまん

徳間書店

 

ごっつう面白い--どーくまんがんはれ

20017

昭和87年

Bバージン

山田玲氏

小学館

 

普通

20017

平成2年

BBフィツシュ

きたかわ翔

集英社

 

普通

20017

平成3年

右曲がりのダンディー

末松正博

講談社

 

おもしれー

20017

平成元年

家族の食卓

柴門ふみ

小学館

 

おもしれー、おもしれー

20017

平成3年

ツヨシしっかりしなさい

永松潔

講談社

1-12

面白い

2001年3月

1988年

代打屋トーゴー

たかもちげん

講談社

1-12

面白い

2001年3月

昭和62年

独占欲Vol.5

尾崎南

同人誌

1−6

ぜんぜん面白くない

 

1990年

東京大学物語

江川達也他

Big Spirits

1-

ぜんぜん面白くない

 

1994年

女医レイカ

嶺岸・剣名

リイド社

1−13

ちょっと面白い

 

1995年

結婚しようよ

星里もちる

小学館

2-

あんまり面白くない

 

1994・8月

ハンサムウーマン

鎌田洋次他

小学館

 

おおっもしろい

 

1994年

その後のゲゲゲの鬼太郎

水木しげる

扶桑社

 

おおっもしろい

 

1995年

きりひと讃歌

手塚治虫

小学館

1-3

おっもしろい

 

1994(1970)

早紀の唇

雨宮淳

スコラ

1-5

あんまり面白くない

 

平成6年

ラフ

あだち充

小学館

1-13

時間つぶしのみいや、ちーと面ろいぞ、多分少年の頃にこの一冊で戻れるからかな

 

昭和62年

新のぞき屋

山本英夫

小学館

ちょっと面白い

 

 

 

《奇跡》

1.私の人生はマンガで始まってマンガで終わるかも
というマンガ人生
である。脳出血で最初の2ヶ月はマンガどころではなかったが、
静岡の初が瀬に行って
リハビリばかりでは1日が過ごせないことが分かった。
友達に持ってきてもらったのは
「ゴルゴ13」、「美味しんぼ」であった。その頃と、若い時代のマンガ歴は、
別稿で(いつか)書くとして、今現在誰のマンガをよきにつけあしきにつけ、
注目すべきか。それは、「くだらない」(いや「くだる」かも)
やつだが、弘兼憲史である。
彼の書く女がなんともいえずいいが、それはともかく、
ここでの《奇跡と社会規範》というテーマからいって、比較的よく書いたものを、
とりあげてみる。なお著作権に配慮して写真はずいぶんぼかしてあるが、
もっと原画に戻してほしいという作者(あるいはその遺族)は
遠慮せずに申し出て欲しい。

[T]弘兼憲史--その1

ハロ−張りネズミ
@「ファイル10 黄色いリボン」

 依頼者は9才のレディ朝子ちゃん。彼女が変な男につけまわされているというのだ。男を捕まえて話を聞いたところ、妻と娘が事故にあい、娘は死に妻も全身やけどの重態とのこと、朝子がその娘によく似てること、妻は意識を回復したり昏睡状態に陥ったり、の繰り返しであることなどを話した。
 結局朝子が娘と称してその妻に会うことになるのだが,面会にいくと医者は、「今朝からきわめて危険な状態」にあり「もはや奇跡を祈るしか」ないといった。朝子は一大決心をして,娘がしていたように,髪を切り,黄色いリボンをつけ「母親」の前にたち励ました。どうやら無意味であった行為を終え、帰ったしばらく後、看護婦の叫び声,「先生」、「ほら患者の目から涙が」。奇跡が起こったのである。
 かかる極めて通俗的な「奇跡」がかたきのように扱われているシリーズである。しかし、従来、「俗」なことさえも説明しようとしなかった学者の怠慢もあるだろう。

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A「ファイル23 狼の挽歌」

 70年学生運動参加者が10年の長い空白の末一緒になる話し。その際、「同志」女子学生の現在の職業は,養護学校の先生である。
 よくある話しであるが、私たちは、どこか一寸「曲がった」道を歩きたかった同時代人である。

 男は10年の懲役,女は2年、学校を見にいくと
多分作者が見学したであろう明るい教室。
 彼女に会って,10年前のイデオロギー論争をやって見た。
 10年前の2人のくらしを思い出して見た。そして一寸した屈折はあったものの,「私もあなたが好きです」
と、言う話しで終わる(2枚目のシーン)。
 どこまでも明るい広兼ちゃんです。

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B「ファイル136 翔べないアヒル」より

 これはリハビリに関係あるかも。あしの動かなくなった女をハリネズミが反発力をおこさせて「奇跡」を発生させるところ。

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[T]弘兼憲史−【その1】はここ

  【その2】はこちら

[U]小島剛夕――その1

  【その2】はこちら

  【その3】はこちら 

【V】手塚治虫

  【その2】の1はこちら

  【その2】の2はこちら