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桜木 - 04/10/01 18:48:24

コメント:
太郎さん、お久しぶりです。

スペースシップワン>
まず2回目を成功させてX-プライズを物にして欲しいです。
X-プライズをいつまでもずっとひきづっていてはダメ。
今回で早く終わらせるべきです。
その後ビジネスに入り込んで欲しい。
それがうまくいけば新たな参入も出るかもしれない。
そうなれば競争がおき、より高く、より安く、より快適に、そうしていつかは軌道飛行、、、。
次のX-プライズは軌道飛行だ!!

地球が丸いということをこの目で確かめたい、、、。(笑)


ところで国際航空宇宙展見学会は現在参加者は私を入れて5名です。
参加希望の方はご連絡お待ちしています。
見学会だけ、反省会だけの参加でも結構です。

太郎 - 04/09/30 18:39:09
電子メールアドレス:zoomataro@aol.com

コメント:
桜木さん皆さんご無沙汰してます。
今朝スペースシップワンを見てきました。授業を一日サボって全米内のSEDSと言う学生団体の一員として
夜中から駐車場の切符売りをボランティアでして、その後VIPセクションに紛れ込んできました。

>気密服ですが、帰還してから観客の前に姿を現すまで数分かかってました。まさか着替えてないですよね。
あと、母船の方は飛行後も観客の前に出てきませんでした。
次の飛行はスプートニクの47周年記念日になるそうです。

X-プライズのチェアマンのこれで終わりなのではなく始まりだ、
パソコンのように安くて誰でも手に出来る
時代を作る、という話は印象的でした。

日本からも民間で次のX-プライズカップに参加して欲しい、
すべきだと思うのは自分だけでしょうか?

桜木 - 04/09/29 21:23:34

コメント:
水城さん、どーもです。

コスモアイル羽咋の見学記見ました。
Zenitカプセルを見ているとなんか思い出すなぁ、、、、と思ってたら思い出しました。
「天空の城ラピュタ」に出てくるロボット兵の顔だ。(笑)
http://www.ghibli-museum.info/wall/images/wall-robot800.jpg

ルナ、実際に見てみたいなぁ、、、。

そういえば水城さんにモルニアの資料渡すと約束してたこと思い出しました。
今度コピーわたしますんで。
いや、期待するほども資料じゃないですけど、、、。

水城徹 - 04/09/27 19:57:15
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
コスモアイル羽咋の見学記、ようやく出来ました。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/text/colum/hakui/hakui.htm

>ESAのソユーズ発射台
 なんだか1、2段目、半分くらい地下に潜っていませんか?
 考えてみれば、そっちの方が賢いかもしれませんね。

>OVAストラトス4のTVCM
 要するにアニメなのですが、まぁ、こんな感じで。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/tmp/Image_b.jpg

桜木 - 04/09/26 14:18:36

コメント:
江藤さん、水城さん、どうもです。

R-7>
江藤さん、詳しい解説ありがとうございました。
で、この前紹介したESAのソユーズは発射台ですが、CGをクリックした大きなCGにして台座のあたりを見るとなんか丸いんですが、、、。
http://www.arianespace.com/site/news/story/feature_5_2_04.html
もしかしてESAの発射台も回転するのかな!?


> 話は変わりますが、OVAストラトス4のTVCMに、ASTP-Soyuzそっくりな
>機体が一瞬出ています。まぁ、一番資料が出廻っている機体ですが……
話についていけてないのですが(笑)ソユーズというと昨年アメリカで出版されこの掲示板でも話題になったソユーズ本ですが、表紙に載っているソユーズの写真、ドッキング装置がアンドロギン仕様のソユーズだったんですねぇ。
つい最近気づきました。^^;)
http://images-jp.amazon.com/images/P/1852336579.01.LZZZZZZZ.jpg
なんか珍しいもんで。

水城徹 - 04/09/24 21:41:02
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
 同時期のBuran/Buryaラムジェット巡航ミサイルがスタートラッカを
積んでいたのとは好対照ですが、こっちは空軍系だったのですね。

 R-7が開発されていた頃というと、1954年にソ連で最初に量産された
コンピュータは真空管を8000本使っていましたし、最初の組み込み用
の小型コンピュータは1962年、コンピュータを使うなんてまだ考えら
れない時期だったと思います。
 しかし当時の自動制御機械は凄いです。リレーやせいぜい数個の真空管
なのでオンオフの制御なのですが、1955年に書かれた本では、パルス幅を
可変するPWM制御でアナログ量も制御しています。非線形振動、要するに
カオスの話題も扱われていて驚くばかりです。流石は数学の国。

 話は変わりますが、OVAストラトス4のTVCMに、ASTP-Soyuzそっくりな
機体が一瞬出ています。まぁ、一番資料が出廻っている機体ですが……

ROCKY 江藤 - 04/09/24 10:59:03
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
補足になりますが、つまりA-4やR-7の誘導方式は、
当時のコンピューターの限界などから止むなく選択した、なにかを切り捨てた結果ではなくて、
最初からその方向で開発が行われていたものであろう、と言うのが、現在の私の解釈です。

ROCKY 江藤 - 04/09/24 10:52:31
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
ロケットにも、前も後ろも、右も左もあります。だからロケットを飛ばすときには、
「まず右に30度曲がって、後はそのまま方向を維持して・・・」とか教えてやるのです。
でも初期のロケットはまだ子供だったので、
「えっ、右ってどっち? お茶碗持つ方の手だっけ?」とか分からなくなるので、
出発する前に向きを合わせてやって、「ほら、こっちの方にまーっすぐ進んで」と
教えて上げねばなりませんでした。

まじめな話をすると、我々は三次元の空間を飛行する物体が
三次元の誘導をされるのを当然と思っているかもしれませんが、
ミサイルの初期の頃にはそれが常識ではなかったのではないでしょうか。
弾道ミサイルは、発射時に方位と速度を合わせてやって、
あとはその名の通りに、慣性飛行で弾道を描いて目標に到達するものだったのでしょう。
これが私の言う砲兵の発想、一般的に陸軍の弾道ミサイルの思想で、
これに対して空軍は誘導にこだわり、発射から命中まで誘導される巡航ミサイルを開発しました。
弾道ミサイルは、行程の大部分を慣性飛行するだけなので誘導ミサイルには含めない、
と言う偏狭な定義もあったくらいです。
ドイツのA-4(V-2)は陸軍、Fi-103(V-1)は空軍という区分けは、
戦後にもアメリカ軍やソ連軍に引き継がれます。当然のようにそう選択したところが面白いです。

桜木 - 04/09/23 22:41:31

コメント:
江藤さん、こんにちは。

R-7>
ロケットにも前と後ろがあると言うのが改めて分かりますね。
「報復兵器V2」の中でV2の飛行を擬人化して説明していた部分を思い出しました。

ROCKY 江藤 - 04/09/20 19:14:44
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
>R-7>
>飛行中は積極的なロール制御はせずズレを制御するのみ、、、。
>なんともロシアらしい発想ですね。
私は、砲兵の発想なんじゃないかとも思っています。
ご存じのように、A-4の開発を指揮したドルンベルガーは砲兵将校、
またソ連でもネジェーリンなど初期の戦略ロケット軍幹部は砲兵科出身でした。
大砲が照準を合わせる場合、まず台座を旋回させて水平面を合わせ、
垂直面は仰角と装薬量で調整します。砲口を飛び出すときの速度と角度を決めるわけです。
同じようにロケットでも、台座を回転させて水平面の狙いを定めたら、それを保つように飛行制御。
垂直面は、速度と傾きを制御して、定めた値になったところでカットオフ。
慣性飛行に移ったロケットは、砲弾と同じに飛びます。

桜木 - 04/09/20 13:14:30

コメント:
星野さん、水城さん、松浦さん、江藤さん、こんにちは。

ゼニートの回収方法>
なるほど、CD-ROMの中にありましたね。
紹介してくれたページでは図をクックしてもリンクされていないのであの大きさの図しか見れませんがCD-ROMには大きな図があります。
小さな図でもなんとか見れますが、着陸時は逆噴射ロケットとショックアブソーバ内蔵の着陸ギアがでて着陸時の衝撃を和らげるようです。
ブースターの上下についている出っ張りはどうも着陸ギアを内蔵しているものみたいです。
エアバックの方が軽量化できそうなんだけどな、、、。

初めてエネルギアを見たとき、「なんでソ連はいつもゴチャゴチャ付けるんだろう?」と思ってました。
まぁ、そこがロシア宇宙機の魅力なんですけどね。(笑)

R-7>
飛行中は積極的なロール制御はせずズレを制御するのみ、、、。
なんともロシアらしい発想ですね。

ROCKY 江藤 - 04/09/18 23:39:07
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
パラシュートにブラーンとブラ下がるブラーンのブースター。
できる限り軽く造らねばならないロケットに、これだけいろいろなものを
組み込んでもいいんでしょうかねえ。かなり頑丈にしないといけないし。
まあ下段だから、上段ほどには重量増が響かないと言うのかもしれないが。

回転するR-7射点
A-4(V-2)の誘導方式がやはり速度と傾き(ピッチ)を制御するだけで、
ロールは一定に制御。発射の前に発射台を回転させて照準する方式でした。
R-7の回転するプラットフォームの周囲には、ひょっとして360度の刻み目でも付いてるのでしょうか。
> しかしこれでICBM、やってたんですよね……当たるのかなぁ。
まあ初期には、ICBMのCEPは十km単位でしたからねえ。
ところでバイコヌールのR-7の射点は、もともとはミサイルとしてのR-7の試射用で、1960年代初めまでは実戦用のICBMの射点を兼ねていました。
もしかしたらプラットフォームの周囲には、「ワシントン」「ニューヨーク」
「ヴァンデンバーグ」なんて印が付いていたのかもしれません。

>ここに(↓)ESAのソユーズ発射台のCGがあります。
>http://www.arianespace.com/site/news/story/feature_5_2_04.html
>これを見るとロケットを支えるチューリップはそのままのようですが、整備塔は随分違ってますね。
クールーから打ち上げるのは最新型のソユースになるので、この射点は回転しないんでしょうね。
四方からのアームで支える方式は、ロケットの構造に関わるので変えようもないですが。

松浦晋也 - 04/09/18 09:23:35
ホームページアドレス:http://babelfish.altavista.com/

コメント:
 ロシア語→英語の機械翻訳を使うとかなり読めます。日本語に機械翻訳するよりも、アルファベットな言語は英語に機械翻訳したほうがわかりやすいですね。

 私はAltaVistaをよく使っています。
http://babelfish.altavista.com/

水城徹 - 04/09/18 01:22:12
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
>エネルギアのブースター回収方法
 いつぞやのモルニヤ社のCD-ROM(CD-R?)に、図付きで解説が
ありました。つうか、サイトに公開されてますね。
http://www.buran.ru/htm/09-3.htm

 ブースター(ブロックA)は打ち上げ後135秒後、高度50kmで
分離されますが、その後も弾道飛行を続けて、高度80kmまで
達します。
 その時点で速度が1780m/sもありますが、ガスジェットで
姿勢制御して熱シールドのある面を使って、小型のブレーキ
パラシュートを併用して降下します。
 高度5kmのところで大型のパラシュートを開いて、降下速度を
秒速13メートルから19メートルのあたりに、そして機体を水平
にします。
 高度30から50メートルのところで軟着陸ロケットモーターが
点火、そして軟着陸します。
-------------------------------------------------------
 で、いいのかなぁ。

>R-7射点
 R-7の1段2段目って、大きな制御はピッチだけで、ロール制御
はフィードバックだけ、だったんですね。射点で狙いをつけてい
た。と。計算能力が湯水よりも安価な現在からは信じられない話です。
 しかしこれでICBM、やってたんですよね……当たるのかなぁ。

星野馬馳 - 04/09/17 22:36:21

コメント:
 桜木さん、お答えありがとうございました!写真もありがとうございます!返事が遅れましてすいません。部活の合宿で家を空けて行っておりました。
 補給モジュールの横っ腹に穴(ハッチだがな)が空いているとは思いませんでした。そのハッチは、乗り込みが済んでからは、もう開けることはないんですよね?きっちり文字通り蓋をさせるわけですね。あのハッチから入るということは、補給モジュールから帰還モジュールに移動して、座席に着くわけですが、ソユーズの狭さはかなりのものだと思うので、飛行士は地上クルーの助けなしに自力でシートベルトなどを閉めるんでしょうか。もし、あの中に地上クルーが入れるとしても、かなりギュウギュウ詰めで、あの宇宙服のことですからかなり汗だくになるんじゃないでしょうか。しかも「ヨッコラショ!どっこいしょ、あ、そこ違う、こう・・・えい!」とかやってると、宙ぶらりんのロケットが揺れないかと心配に・・・。

桜木 - 04/09/15 18:56:17

コメント:
宮地さん、どーもです。

>最終回はマニアから希望とか受け付けてみても面白い気がしますね。
そんなことしたらマニアックすぎて売れなくなるかも、、、。(笑)
バンガードの打ち上げ失敗のモデルとか楽しそう。
ちなみにバンガード1号ってまだ飛んでるんですね。
http://home.swipnet.se/~w-52936/index20.htm

>ヨーロッパはソユーズ導入を決めましたよね。
ここに(↓)ESAのソユーズ発射台のCGがあります。
http://www.arianespace.com/site/news/story/feature_5_2_04.html
これを見るとロケットを支えるチューリップはそのままのようですが、整備塔は随分違ってますね。
あの左右に倒れるのがいいんだけどなぁ、、、。



星野さん、この前言ってたソユーズの入り口の写真です。↓
http://www.svengrahn.pp.se/histind/Soyuztech/Soyuentr.htm
シミュレータのようですが、軌道モジュールの丸型ハッチが見えます。

宮地@極楽島 - 04/09/14 12:12:59
ホームページアドレス:http://www.langedge.jp/blog/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さん、皆さん、こんにちは。
恥ずかしくないのか〜!
いや冗談です(笑)

一個あたり366円は安い気が(^^;
私もヤフオク覗いてみたい気はあるもののやった事が無いもんで敷居が高いです。
地道にあと1種を求めて買い足しましょう。

ちなみにアポロ打ち上げとソユーズ打ち上げを並べると良い感じで気に入ってます。
最終回はマニアから希望とか受け付けてみても面白い気がしますね。

>しかしなぜか日本のロケットは大型化を進めて行っているような、、、。
宇宙の傑作機アリアン5で松浦さんも書かれていますが、ヨーロッパはソユーズ導入を
決めましたよね。ここは日本と中国が組んで………相手にされて無かった_| ̄|○

桜木 - 04/09/13 18:51:50

コメント:
じゅんじさん、こんにちは。

エネルギアのページの紹介ありがとうございます。
このページは知りませんでした。
有翼エネルギアは見たことがありましたが、これはブランを運ぶためのものではなくいわゆるTSTOですね。
多分、ブランン中止後に検討されたものではないでしょうか?
しかしブースター8本のエネルギアってなんに使うんでしょうね。
エネルギアの初飛行時のポリウスもミールの地上予備機をつなぎ合わせた突貫工事でわざと重たくして作ったって言う話しだし、200tの人工衛星っていったい、、、。
大型化を進めていったかつての恐竜や戦艦を連想して今します。いずれも滅びて、またエネルギアやサターンもすでに消えている。
しかしなぜか日本のロケットは大型化を進めて行っているような、、、。


話変わって、宮地さんの運営するブログ(http://www.langedge.jp/blog/?&blogid=1)の9/9の記事に 王立に関して「桜木さんは白黒全14種(シークレット以外?)は揃ったそうですが、真面目に買って揃えたのだろうか?ちと気になったりして。」等と書かれていたのでこの場でお答えします。
はい、真面目に買ってません。ヤフオクで落としました。白黒14種(シークレット以外)4200円+送料710円+振込み手数料210円=5120円かかりました(1個当たり366円)。
なに?そんなことして楽しいか?、お前は食玩の意味が解っていない?、恥ずかしくないのか?
はいはい何とでも言ってくだされ。(>σ<)

王立も次回で最終回ということですが、次は何なのか気になります。
私としてはルナ9号の着陸カプセルはぜひ作ってもらいたいのだが前回と企画がダブルのでダメかな!?
それなら実現しなかった宇宙機とかどうだろう?
例えば和製ミニシャトル「ヤマト」とかソ連の月着陸船LKとかそんなの。
ジュールベルヌの砲弾宇宙船と月面とか結構面白そうだけど、、、。

じゅんじ - 04/09/12 19:14:23
ホームページアドレス:http://homepage3.nifty.com/junji-ota/
電子メールアドレス:ICI14465@nifty.com

コメント:
ここに、エネルギアロケットの有翼再使用版のCGがあります。90年代前半、「ニュートン」の小ネタで、エネルギアに翼をつけて回収する計画が進行中というソ連宇宙技術陣のコメントが載っていた事があったので、少なくとも構想としてあったことは間違いないでしょう。
http://k26.com/buran/index.html
このページには、他にもエネルギアロケットの補助ブースター8本版「Vulkan」のCGも掲載されています。ちなみにVulkanは、 http://chapters.marssociety.org/winnipeg/russian/ToEnergia.html によると、低軌道打ち上げ能力200tだそうです。この情報は、80年代末の「イミダス」に「・・・また、エネルギアロケットは補助ブースターを2本〜8本に変更する事で打ち上げ能力を調整する事が出来る。現在、低軌道打ち上げ能力200tの補助ブースター8本版は『エネルギアT』が開発中とされる。」という記述とも合致します。
しかし、200トンひとかたまりのペイロードって、一体何を打ち上げるつもりだったんでしょうか?
やっぱり90年代のうちに有人火星飛行を狙っていたのかな?1988年にミールで連続宇宙滞在366日、95年に472日間を記録したので、少なくとも着陸無しの一年間の有人火星フライバイは実行できたと思いますが。

桜木 - 04/09/11 22:24:02

コメント:
星野さん、お久しぶりです。

エネルギアの回収方法>
やはりエアバッグか、、。
しかしブースターのゼニートはそれでも良いが、コア部はダメだと思います。
何故かというとコア部の落下地点は太平洋になるから、、、。
確かコア部はそのうち翼を付けてフライバックさせる青写真だったと思います。

ソユーズの入り口>
ソユーズの帰還モジュールの入り口は軌道モジュールとの接合部分の一ヶ所だけです。
ソユーズに入るときは軌道モジュールの横下部分にある丸いハッチからまず軌道モジュールに入り、次に軌道モジュールに上から下に入っていきます。
この軌道モジュールのハッチはソユーズ4,5号の時に船外活動のためにも使用されています。
地上に帰還したソユーズからは上部のハッチから乗員は出ていくことになります。
地上シミュレーターのソユーズは出入りしやすいように帰還モジュールの横にハッチを付けていますが実際のソユーズにはありません。

星野馬馳 - 04/09/11 14:25:54
電子メールアドレス:ichi-shi@cityfujisawa.ne.jp

コメント:
 お邪魔します・・・かなり前にはよく書き込みをしておりました星野馬馳と申します。小さい頃からロケットや宇宙船、探査機が大好きで、最近では旧ソ連の月飛行計画などの全貌が分かり、ますますのめり込んでおります。
 掲示板を拝見しておりましたら、自分の知っていることがありましたので書き込ませて頂きます。エネルギアの液体ブースター(ロシア人にしたら「第一段目」?)の回収方法ですが、自分が小学校の頃に読んだ旧ソ連宇宙開発に関する低学年向け本(今になって思えばどういう本だったんだろう・・・)では、ブランの打ち上げシーケンスについての絵がありましたが、エネルギアのブースターは切り離されてからはパラシュートで降下し、着陸前に特大エアバックを開いて軟着陸する、とあった気がします。しかし、自分の記憶が確かならば、エネルギア本体も「三つに分離してパラシュートで降下し、回収する」とあり、それの着陸方法がエアバック式だったかもしれません。でも、ブランから切り離された時の速度と高度を考えると、再利用が可能なほどの状態で回収出来るものでしょうか?
 あと、厚かましくも質問なのですが、ソユーズの打ち上げの際に飛行士はどこから船に乗り込むんでしょうか?帰還してから外に出る時に使うハッチは、打ち上げ時にはサービスモジュールと繋がっている口ですから、どこか帰還モジュールの横っちょに打ち上げの時だけに使うハッチがあるんでしょうか?
 よろしければ教えてください。

もとみや14号J型 - 04/09/10 12:40:16
電子メールアドレス:BYG02627@nifty.com

コメント:
ご無沙汰です。僕もいまさらですが王立第二段(この方がロケットっぽい?)
ゲッツしました。いわゆる箱買いってやつをはじめてしましたよ。

 で、発売前から、モリナガヨウ修行と称して、同じく海洋堂の戦車の食玩の
イラストを引っ張り出して見ていて妄想(おもった)のが、、、

 まかり間違ってポルシェ博士が、NASA入りしていたらタイヘンな事に
なっていたのではないか!
と、いうもの。

 あのアイディア力と、エライ人を騙すプレゼン能力があれば、きっと
常人が考えもおよばない奇天烈、、あわわ個性的な宇宙開発が計画、、
されても成功しないだろうな(笑)
 我々は戦後、ポルシェがスポーツカーメーカーである事を
歴史に感謝しなければならないかもしれません^^;

 でも、そのスポーツカーのエンジンレイアウトも、変といえば
変な気が、、うわなにをす、、、、

 もとみや@アポロ14号月面戦車J型製作中

 #なんか戦車好きじゃないと訳わからん内容ですいません。

桜木 - 04/09/10 12:25:16

コメント:
と、言うわけで2004年10月9日(土)に2004年国際航空宇宙展見学会を行います。
見学会のあとに反省会(いわゆる飲み会)も行います。
参加希望者は私までメールください。
見学会のみ、反省会のみでも結構です。


しかしオレは行けるのだろうか、、、。^^;)


>ジェネシス回収失敗は結構ショッキングが映像でした。残念!
動画見ました。あんな感じでソユーズ1号も地面に激突したのかぁ、、、。
次のサンプルリターンは"はやぶさ"!?

せぶろ - 04/09/09 21:48:22

コメント:
皆様どうもご無沙汰しております。せぶろです。

>さて2004年国際航空宇宙展までいよいよ
>1ヶ月となりましたが、オフ会とかどーします?

あー!
仕事(主に温泉問題)で頭がいっぱいで全然計画を立ててない。
上野や有明方面ならともかく横浜なんてどこに泊まったらいいんだー。

ところで、こういう見本市って一回もいったことないんですけど、
普通の人って、土日じゃないと入れない、なんてことはないんでしょうか。
いまいちあのチケットのトレードデーとパブリックの違いがわからないんですよ。
(もしかしたら、宇宙関係者でないとトレードデーチケットを買えないとか)

金曜日のUSERS成果報告会がみょーに気になるのですが。

あぁ、お金もないのにどうしよう。
(と、悩むときには行くのが吉なのですが…。)

宮地@極楽島 - 04/09/09 14:40:29
ホームページアドレス:http://www.langedge.jp/blog/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さん、ご無沙汰です。

先日の発射台全体が回転する話は感動しました。
いや〜動画で最初から見た事が無いのでこういうのは分かりませんねぇ。

閑話休題。
さて2004年国際航空宇宙展までいよいよ1ヶ月となりましたが、オフ会とかどーします?
ちなみに10名以上同時来場して受付だと団体割引きが適用されるようですが、10名は
ちと厳しいですよね(^^;

私は平日に一旦ゆっくりと見て回ってもしオフ会があるならその日もまた見に行こうかと
贅沢な事を考えていたります。いや前回の2000年に行って面白かったもんで。

内容とか詳しくは以下のオフィシャルサイトから!
http://www2.aero-space.jp/top_set.html

# さぁ仕事仕事…

追伸:ジェネシス回収失敗は結構ショッキングが映像でした。残念!

桜木 - 04/09/07 19:31:33

コメント:
じゅんじさん、こんにちは。

エネルギアのブースター回収方法、そういわれてみればどうするつもりだったんでしょうかね。
空中回収はちょっときつそう。でも着陸方式もやはりきつそうですね。
エネルギアの場合液体式なので構造的にシャトルのSRBよりも弱そうですね。
でもロシアは頑丈なロケット作るから結構大丈夫だったりして。
この件、個人的にも興味あるのでもうちょっと調べてみますね。


ひょっとして時代遅れになっているかも知れませんが、王立第2弾白黒14種類ゲットしました。(^^)
いや〜なかなかいいですね。特にR-7とミール。
あとジェミニのホワイト(?)もなかなか。
で、ちょっと疑問を持ったのがミールの大気圏突入のやつ。
あれって本当は逆向きじゃないかな?って思ってます。
理由1:大気圏突入時にクワント1にドッキングしていたプログレスが逆噴射のために進行方向を向いていた。
理由2:空力的にみて逆向きの方が安定しそう。
でも、実際見た人誰もいないのでわかりませんね。^^;)


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