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桜木 - 01/06/22 18:55:32

コメント:
HALさん、こんにちは

>それはそうと、7/14のシンポジウム行く方いらっしゃいます?
これですね。 http://www.nasda.go.jp/H-IIA/sympo/
行きたいけど行けそうに無いです…。いわゆる"失敗から学ぶ"というやつですかね。聞きようによっては自分の仕事にも役立つかも!?
良かったら感想でも書いてください。


ねむろさん、はじめまして。

VRMのHPは知ってましたがもう一つのHPは知りませんでした。情報ありがとうございます。
でも、ここレスポンス悪いし(うちだけかな?)ロシア語だけだし結構つらいですね^^;)。
でもアメリカの未来の宇宙開発を描いた1950年代(?)のイラストをトップに持って来ているのがなんか違和感がありますね。
VRMは以前よく遊んでました。ファイルを自分でいじってソユーズ同士のドッキングとかさせていました。

>ライカ
以前この掲示板でも結構盛り上がりました。
ソ連時代の宇宙開発はまだまだ謎が多くて調べがいがあって楽しいですね。
なんか疑問があったらネタ振りがてら、また遊びにきてください。


dokuさん、宮地さん、こんにちは。 江藤さん、お久しぶりです。

>>以外に、ロシア(旧ソビエト)宇宙ネタが好きな人はいるようですね。
>Scaled AviationのSpacecraft Handbookだったら、私の書いている連載です。今後もよろしく。
おっと、江藤さんが作者だったんですか。ロシア宇宙記事を雑誌に書ける作家さんってそんなにいませんからね。
しかし私、お恥ずかしながらそんな雑誌があったとは知りませんでした(汗)。
明日にでも書店に行ってみます。でもうちの近所の書店じゃ無いかも…。

宮地さんの掲示板に書かれているように小泉政権の骨太改革でNASDAを含む特殊法人にメスが入るようですね。
NASDAもコストに見合う成果が得られないミッションは打ち切ると言う報道もあります。
HOPE-Xはどうやら標的にされそうな気配ですね。ISS関係は国際的なミッションなので生き残るでしょう。
個人的にはHOPE-X飛ばして欲しいです!!
例えコストに見合う科学的成果が得られなくても国民や世界に対し日本の宇宙開発をかなり強力にアピール出来ると思うのですが…。
みなさん、どう思います?

ROCKY 江藤 - 01/06/22 16:20:56
電子メールアドレス:khamada@pep.ne.jp

コメント:
> ところで話は変わりますが今週の「Scale Ability」(スペル未確認です)と言う航空模型の専門誌の中に
>SpaceShipのコーナーが1Pですがあることが分かりました。しかもタイミング良くソユーズ宇宙船です。
>以外に、ロシア(旧ソビエト)宇宙ネタが好きな人はいるようですね。
ROCKYこと江藤巌です。
Scaled AviationのSpacecraft Handbookだったら、私の書いている連載です。今後もよろしく。

宮地@極楽島 - 01/06/22 13:04:14
ホームページアドレス:http://www.p-island.com/psc/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さん、皆さん、こんにちは。

HALさん>設計担当者の方がいきなり出てくるなんて・・・。
ねぇ!でも凄い勉強になりました!
私は特にHIMESとHOPEの辺りが。
メモメモっと。

dokuさん>僕も資料が多すぎて大変と言う事態に陥りそうです。
資料が集まっても整合性が取れていれば悩むことが無いのですが、大体整合性が無い(笑)
ここの部分はこの資料ではこうなっているが、こっちの写真では違うとか。
時期やバージョンや個体差なんかでそうなるのは分かりますが、どれを採用したCGを
作るのかが難しい(^^;

あっ!昼休みが終わってしまった!

doku - 01/06/22 02:06:19
ホームページアドレス:http://www.fukuma.org/

コメント:
はじめましてねむろさん。
アメリカに比べて情報公開が少ないと思っていたロシアの宇宙開発ですが、いつのまにかこんなページが出来て
いたんですね。
それにしても乗っている宇宙船などがかなりのマニアックな品揃えなのが素敵です。一昔まえなら公式には有人
宇宙開発の存在さえ否定してのを考えると、感慨深いものがあります。
 皆さんのおかげでだいぶ資料がそろいました。なんかこれ以上そろうと宮地さんのように、僕も資料が多すぎ
て大変と言う事態に陥りそうです。


 ところで話は変わりますが今週の「Scale Ability」(スペル未確認です)と言う航空模型の専門誌の中に
SpaceShipのコーナーが1Pですがあることが分かりました。しかもタイミング良くソユーズ宇宙船です。
以外に、ロシア(旧ソビエト)宇宙ネタが好きな人はいるようですね。

ねむろ とお - 01/06/21 22:27:16
電子メールアドレス:GAF03103@nifty.ne.jp

コメント:
 どうもはじめまして。

 実は先日、有名なスプートニク2号の「ライカ」のことを調べていていたのですが、調べているうちにこちらに辿りつきました。
 興味深い情報がいろいろ紹介されていて、楽しく拝見させていただきました(^^)。

 さて、最近ロシアのHPを見て回ったところ、いくつかあちらの宇宙開発関連のページを見つけました。過去ログなどちゃんと読んでないので、ひょっとしたらこちらでもとっくに話題になっていたかもしれませんが、ご挨拶代わりに書いてみようかと思います。

・Virtual Space Museum(英露併記) http://vsm.host.ru/
 名前の通り、VRLMを使って、ロシアの宇宙船をバーチャルに「触れる」仕掛けになっています。

・宇宙飛行士百科事典(ロシア語のみ) http://www.ipclub.ru/space/
 すごく地味ですが、興味深いデータ類も掲載しているようなので、ロシア語が読める人ならいろいろ参考になるんじゃないかなぁと言う感じです
 例えばスプートニク2号に関連している(らしい)データなら
  http://www.ipclub.ru/space/chrono/1957.html
  とか
  http://www.ipclub.ru/space/satellites/1957/su2.html
  とか。

 では、失礼します。

HAL - 01/06/21 00:02:27
ホームページアドレス:http://www7.gateway.ne.jp/~hal9000/
電子メールアドレス:hal9000@gw7.gateway.ne.jp

コメント:
すごいですね・・・。
設計担当者の方がいきなり出てくるなんて・・・。

それはそうと、7/14のシンポジウム行く方いらっしゃいます?
一応応募はしたんですが。

桜木 - 01/06/20 18:43:45

コメント:
ほったさん、こんにちは。

>夜行急行「だいせん」は座席(周遊券のみで乗車可)で一睡もできないままの移動となりました。
そうそう、でも座れればまだまし。混んでて座れなかったら最悪ですよね^^;)。乗るときの座席争奪戦も楽しみの一つ!?

>軽自動車
なんかソユーズのコンセプトににている気がするのは私だけ!?居住性が悪かろうがとにかく乗れれば良い!って割り切っているところが似ている気もします。
でも最近の軽自動車はもう"軽"って感じがしませんね。昔の360ccの頃から見ると性能、大きさ、安全性等2倍以上大きくなってますね。


hatsuさん、はじめまして。
すごい詳しい情報頂きありがとうございました。m(_ _)m

>ISASの液水/液酸エンジン
なるほど、そんなエンジンだったんですか!急に液水/液酸エンジンが出てきてその割に何の発表も無かったのでいったいあの
エンジンはどこから持ってきたのだろう?と思ってました。
ISASって色々やっているのですね。

>HIMES
HOPE-Xの現在の形状はHIMESが役立っているという事ですね。尾翼はそっくりですからね。

HIMES↓ (なかなかちゃんとした写真って見つかりませんね…)
http://www.ssctnet.or.jp:80/san-tech/catalog/mdl/08.htm
HOPE-X↓(こんなページがあったとは…)
http://yyy.tksc.nasda.go.jp/Home/Projects/HOPE-X/photo_j.html

なんで尾翼が2枚あるのかもちょっと疑問に思っていたのですがすっきりしました。
是非また遊びにきてください。

hatsu - 01/06/20 17:34:33
ホームページアドレス:http://www.forestlee.co.jp/webmaster/webmaster.html
電子メールアドレス:webmaster@forestlee.co.jp

コメント:
どうもはじめましてhatsuと申します。

>ISASって今、再使用型ロケットでDC-Xの様なことやってますね。あのエンジンって液水/液酸らしいですが素性はどんなものなんでしょう?全くのオリジナル?それともNASDAのLE-5かなんかがベース? ご存じの方教えてください。

設計担当者です。十数年前にISASと共同開発した1トン級液酸/液水エキスパンダーサイクルエンジンを改修しターボポンプをガス押し方式に変更しました。0.2Hzだったエンジンレスポンスを5Hz程度まで引き上げてかなり微妙な制御ができるように再構築しました。

>ISASの再利用機と言えば以前シャトルもどきのHIMESなるものももやってましたね。あれって結局どうなったんでしょうか?今見ると垂直尾翼が2枚あって丁度今のHOPE-Xと同じ形ですね。なんか同じ事を研究しているような…。

HIMES構想そのものは無くなっています。しかし10年程前に全長2m翼幅1.4mの実験機を気球につけたロケットで打ち上げ、大気圏再突入実験をやっています。そのとき私はガスジェット装置の担当でした。形状についてはHOPEがHIMESの真似をしたと言った方が正しいと思います。この手の飛翔体はリエントリー時のアタックアングルがきついため垂直尾翼が機体の影に隠れる形となりYAW方向の操舵が効きにくくなります。シャトルは異常に大きな尾翼でこれを克服しました。HIMESはキャント角を持たせた2枚尾翼で制御性を保っています。HOPEはチップフィンといって主翼の両端に尾翼を立てていましたが、シミュレーションや風試の結果翼の付け根荷重が大きくなりすぎて壊れてしまうことが判ったのでHIMES設計者ISAS I教授の指導で今の形状になっています。

では、また。

ほった - 01/06/20 00:26:14
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/h_mito/index.htm
電子メールアドレス:GDH03016@nifty.ne.jp

コメント:
こんばんは ほったです。

>サンライズ出雲
いいなぁ・・・。
私、学生時代に山陰地方を鉄道旅行したことがあるのですが、貧乏ゆえ
夜行急行「だいせん」は座席(周遊券のみで乗車可)で一睡もできない
ままの移動となりました。
おかげで、山口でSLに乗車した直後に爆睡状態となって、貴重なSL
体験については殆ど記憶なし。トホホ。

限られた空間の機能的パッケージングは、日本人の得意分野と言って
いいかもしれませんね。
今後の有人宇宙活動の中で、地道にパッケージングに関するデータを
集めることができれば、未来の軌道上インフラ(滞在ホテルとか、軌道上
設備間の移動手段とか)のパッケージングは、日本が主導的立場に立てる
かもしれません。
なんせ、宇宙ってまだまだデザインや人間工学が未熟ですから、後進国の
日本が入り込む余地はあります。

軽自動車も、あのサイズで4人の大人を楽に運べるなんて、他国の自動車
メーカーから見ればかなり驚きなんだそうです。
ま、安全性能をかなり犠牲にしているので、そのままでは「コンパクト
カー規格のデファクト・スタンダード」にはなれないのでしょうが。

航空機器業界でも、旅客機のギャレー(キャビン・アテンダントが
引っ張っている配膳台)なんてのは、日本のJAMCOという会社が
圧倒的シェアを誇ってます。

では

桜木 - 01/06/18 23:29:37

コメント:
HALさん、dokuさん、こんにちは。

>SAL9000
なつかしい。これわかる人どのくらいいるのでしょうか?ここに来る人は結構わかるかな!?

>ロケットの開発については統合すべきではないかと思っています。
う〜ん、どうでしょう。ISASのロケットってそれ自体工学実験ですからね。実験なので単純にコストで割り切れない面もありますね。
ただ今後を考えるとそう言う論議はあって良いと思います。
所でISASって今、再使用型ロケットでDC-Xの様なことやってますね。あのエンジンって液水/液酸らしいですが素性はどんなものなんでしょう?
全くのオリジナル?それともNASDAのLE-5かなんかがベース? ご存じの方教えてください。
ISASの再利用機と言えば以前シャトルもどきのHIMESなるものももやってましたね。あれって結局どうなったんでしょうか?
今見ると垂直尾翼が2枚あって丁度今のHOPE-Xと同じ形ですね。なんか同じ事を研究しているような…。


dokuさん、個室寝台車の旅ですか、いいですね。飛行機や新幹線よりもある意味贅沢ですね。
確かに小スペースを有効に使うと言う意味では宇宙ステーションと共通するものがあるかも。
でも宇宙でのシャワーはあまり評判良くないみたいですよ。それに宇宙では貴重な水を6分間もシャワーに使えないでしょうね。(笑)
ソユーズの方はゆっくり作ってください。

doku - 01/06/17 11:07:47
ホームページアドレス:http://www.fukuma.org/
電子メールアドレス:fukuma@kw.netlaputa.ne.jp

コメント:
 こんにちはdokuです。
ちょっとこの週末は田舎(島根)に帰省していたので、ちょっと更新が滞っていました。
そんな訳でSoyuzの方もうちょっと待ってください。

水城さんはじめまして。そちらのWebページ拝見させてもらっています。
コミケで出される本、僕も興味あります。僕も宮地さん同様、取り置きお願いできないでしょうか?

ドッキングプロープの形状は複数の資料を参考にしていますが、4号以外の形状の資料も混ざってしまっているようです。皆さんの情報を元に形を解明して修正したいと思います。
皆さんの詳しい情報感謝です。こうした情報の元は英文のページもいとわずに探せば見つかるものなのでしょうか? 僕など、読むのがおっくうなので英語を苦にせず読める人を尊敬してしまいます。

 suganoさんはじめして、僕も学生時代こういう事をしたかったです。鳥人間コンテストやロボコンなどを見るたびに、参加されている人たちを羨ましく思います。きっとそちらの方に進んでいたら今とは全然違ったことをしていたでしょう。まあ、そしたらそれはそれで今やっているデザインやCGの方が気になっていたかも知れません。



 あと全然話は変わりますが、こちらでは好きそうな方が多そうなので帰省するときに乗った「サンライズ出雲」号の話を少々。
 ご存じの方もいると思いますがこの寝台車、個室寝台付きの列車です。思わずそれにひかれて乗ってみたのですが、結構面白いです。個室はかなり狭くて宇宙船のようです。ただ狭いながらも、防音とかしっかりしていて普通の寝台車よりは遙かに静かで快適な感じです。
あとA寝台じゃなくても車掌からチケットを買えばシャワーも使えます。このシャワーがまた、面白くてチケットを入れると6分間のタイマーが表示され残り時間がカウントされるようになっています(エヴァの動作時間か!)。それと使い終わったら後の人のために洗浄されるのですが、その洗浄の様子が天井から高圧水流で洗浄した後、圧搾空気でシャワー室の中の水をとばすようになっていて、壮観です。僕はうっかり完全に出ないうちにボタンを押してしまい、かなりびびりました(笑)。
 狭いスペースに機能的に居住スペースを押し込むと、結果は似てくるのかも知れません。
魚眼レンズを持っていかなかったのが悔やまれました。

HAL - 01/06/17 00:52:46
ホームページアドレス:http://www7.gateway.ne.jp/~hal9000/
電子メールアドレス:hal9000@gw7.gateway.ne.jp

コメント:
桜木さん>
本名とかかってることもあってHAL9000はプロパイダ変えてもずっと使ってきました。
どうしても取れないときはSAL9000にしてましたが、これだと名前とかからないから意味無いんですよね(^_^;)

NASDAとISAS>
完全に一つにしてしまう必要は無いとは思います。
ですが、どなたか書いてらっしゃったようにロケットの開発については統合すべきではないかと思っています。
確かにJPLのようになったら理想的と思います。

H-供
7月の打ち上げ予定だったのが延期されたというのは聞きましたが、その後はどうなったんでしょうか?
しかし、今回成功しても、H-兇辰徳暗啾親颪任垢茲諭
既にヨーロッパもアメリカも「打ち上げがうまくいくかどうか」っていうレベルじゃないでしょう。
独自に衛星上げる技術は持ってるべきだと思うからそれは良いとしても、ビジネスとしては難しいですよね・・・。
「税金の無駄遣いだ」っていう批判が始まりそうだ・・・。

桜木 - 01/06/17 00:03:56

コメント:
奈良の韋駄天さん、ほったさん、水城さん、宮地さん、こんにちは。
皆さん遊びに来ていただきありがとうございます。

>「男達のH−競蹈吋奪函
金谷さんの事故を新聞で読んだことを今でも覚えています。それだけ今回のロケットは大変なのか!とあのときは思っていました。
それまでのロケットとは段違いに難しい挑戦だったのですね。

>ソユーズ
水城さん、詳細なフォローありがとうございます。
プローブの所とかなんか資料ありましたらdokuさんに送って上げたら助かると思いますが…。
dokuさん、いろいろと大変でしょうが、ソユーズのこのレベルのCGって今まで見たことが無いので完璧なものをめざしてください。

>あと「宇宙の傑作機 ソユーズ宇宙船」欲しいです!
>通販または1冊取り置きお願いできませんか?<マジです(^^;
あ、あっ、私も…。

>H-IIA壱号機
>まだ打ち上げ予定日が決まっていないというのは、ちょっとおかしいです。
な、なんですって! 聞かなかった事にしとこ…。


長年追い続けているQロケットですがなかなかまともな資料が見つかりません。しかし先日ソユーズの資料探しに図書館で昔の新聞を見ているとき、
ほんのちょっとだけQロケットと言う言葉を見つけました。内容は大したこと無かったのですがその中で1つだけ気になる記事がありましたので
この場ちょっと紹介します。
宇宙開発事業団はQロケットの次に本命のNロケット(純国産)を計画していたのですがこのNロケットの1段目をQロケットよりも大きな固体ロケット
にするか、Qロケットの1段目を3本並べるか2つの案を持っていたと言うことが載っていました。
アメリカからの技術協力が無かったら日本のロケットの歴史はどうなっていたんでしょうか!?
昔の新聞を見るのは結構楽しいです。皆さんも暇なときにでも是非!

宮地@極楽島 - 01/06/16 08:49:26
ホームページアドレス:http://www.p-island.com/psc/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さん、皆さん、こんにちは。
盛況ですね!

まずはdokuさんのソユーズは素晴らしい出来ですね!
細かなチェックは水城さんや桜木さんにおまかせして安心なので、
私の方はCGの出来に関して......う〜ん文句無しです!
質感もリアルですねぇ。

それにしても旧ソ連の機体は資料少ないから大変ですよね。
私の方は米国の機体を作成中なのですが資料が多すぎて大変です(笑)
ほぼ完成しているんですが、後から後から資料が見つかって細部を直しています。
いいかげんに発表せにゃいかんとは思っているのですが。

suganoさん>宇宙工学研究会というものをたちあげてロケットの研究をしています。
suganoさん、こんにちは。私もホームページ拝見しました。
ほんと面白そうな活動ですね!こんなクラブが学生時代にあったら絶対入っていたと
思ってしまいました。色々大変でしょうが頑張ってください!

ほったさん>私と同じ年度に宇宙開発の仕事に就いた「同期生」でした。
つらい事故でしたね...
ちなみに「H-IIロケット上昇」と言う本によると、
1)180気圧まで耐えるはずの部品が143気圧で壊れるとは予想していなかった
2)計測用のケーブルを引く為に耐圧ドアが半開きだった
この2点が結果として不幸な事故を引き起こしてしまったそうです。
私も経験がありますが、つい大丈夫だろうとやってしまうことってありますよねぇ。
どんな事故も後からなら「あの時ああしていれば...」ってことは言えるのですが。

ほったさん >・・・彼の遺志、ちゃんと宇宙を翔んでますかね・・・
きっと衛星と一緒に宇宙を翔んでますよ!
いやもっともっと遠くまで行っているかも!

水城さん>ISASは高い独立性を保つべきだと思います。少なくともJPLくらいには。
賛成です!
情報や技術の共有さえ出来れば目的が異なる機関を統合する必要は無いと思います。
統合したとしてもJPLのような独立性が保てれば良いと思います。

水城さん>まだ打ち上げ予定日が決まっていないというのは、ちょっとおかしいです。
うっ。やっぱりそうですか(^^;
決まっていないと言うことは延期の可能性も高いのかなとか思っていたのですが。

あと「宇宙の傑作機 ソユーズ宇宙船」欲しいです!
通販または1冊取り置きお願いできませんか?<マジです(^^;

水城徹 - 01/06/16 00:42:20
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
 お久しぶりです。水城です。

 dokuさんのソユーズ拝見しました。
 サーマルブランケットの表現が見事です。パドルも文句ありません。
 まず、気になったのは、機首ドッキング構造。これはおそらく、
Soyuz-22(ASTPの派生型。ドッキング機構を持たず、代わりに地上
観測用の機器を搭載した)の資料を元にモデリングされているのでは、
と感じました。そっくりです。フタのように見えるのは、畳まれた
ハイゲインアンテナですね。
 ドッキングプローブですが、4号は違う構造をしていた可能性が
あります。いや、オゴネク社1/30プラモデルが、4号をモデルに
しているという話を聞いたことがありますが、それはかなり違う
カタチをしています。また、同じ構造の図を掲載した資料(エネルギヤ
社のパンフ)もあります。
 問題は、最初期型のオスプローブには、どうも2種類あるらしい、
という事ですね。

 手すりですが、機首からエアロックまで、棒一本ですが、手すりが
あります。ドッキング後の移乗用ですね。
 再突入モジュールと機械モジュールの間にあるインタフェイスリング
の位置はもうちょい後ろ、初期のものはモジュール間に隙間があり、
トラスが見えます。
 機械モジュールの中程、緑の帯になっている部分ですが、ここは
径がすこし小さくなっています。
 実はここは気密です。この部分に、レンズ型の気密ブロックがあります。
 ここにバッテリと電源系、主計算機と通信系が納まっています。
 機械モジュールに、10Nスラスタが見えないのも気になります。
 最後尾のプローブのアームはちょっと長いと思います。

 えー、夏のコミケで、
 同人誌「宇宙の傑作機 ソユーズ宇宙船」を出します。
 3日目西2ホール ぬ-06aのサークル「風虎通信」に置いてもらいます。
 実は冬も出したのですが、完成度が低かったもんで。今度は増補改訂
で充実です。ちなみに現在原稿追い込み中…

>NASDAとISAS
 ウチの親父には、
「同じ飛行機を飛ばすからって、旅客会社と航空自衛隊を合併させるような
もの。産業向きのNASDAと科学一直線のISASでは分野が全然違う」
 と説明しました。
 打ち上げ機開発に関しては、NASDAで一括していいと思うのですが、ISASは
高い独立性を保つべきだと思います。少なくともJPLくらいには。
 本当の問題は、NASDAが文部科学省の管轄になったことだと思います。
 文部科学省の役人が、宇宙産業の発展や、商業打ち上げに興味を示すだろ
うか、そう考えると不安です。

>H-IIA壱号機
 …いや、実はえらく心配です。まだ打ち上げ予定日が決まっていないと
いうのは、ちょっとおかしいです。お陰でお盆は実家に帰れません。
 ま、今回はお客の衛星がいないから、輸送系側にストレスがかかってい
ないというのもあると思いますが。

ほった - 01/06/16 00:23:46
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/h_mito/index.htm
電子メールアドレス:GDH03016@nifty.ne.jp

コメント:
こんばんは ほったです。

>H−II

キーワードは「信念」ですね。
プロジェクトXで登場する人間達に共通した魅力だと感じてます。

試験中の事故で亡くなった三菱重工業の金谷さんとは、所属会社こそ違いますが、
私と同じ年度に宇宙開発の仕事に就いた「同期生」でした。
彼の死亡事故は、そんな私にとってスペースシャトルのチャレンジャー事故と
同じぐらいショックだった記憶があります。

・・・彼の遺志、ちゃんと宇宙を翔んでますかね・・・

では

奈良の韋駄天 - 01/06/15 01:17:40
電子メールアドレス:naraidaten@mail.goo.ne.jp

コメント:
掲示板のみなさんこんばんは!!
「男達のH−競蹈吋奪函廖丙栃送)見ました。
感動しました。 仲間の死を乗り越えてプロジェクトを成功させたところは「アポロ計画におけるアポロ1号の
事故」とダブりました。  仕事で一番大切なことは「必ずやり遂げる意地だ」という言葉が印象的でした。
これなら大丈夫ですね。 桜木さん

桜木 - 01/06/14 20:07:46

コメント:
村松さん、こんにちは。

フォローありがとうございました。
ソユーズの展示モデルなどは断熱材をすべて取っている状態なのでモデリングの時とかかえって困ったりしますね。

>こちらもすっかり更新が滞ってしまっているのでそろそろ重い腰を上げないと・・・。
頑張ってください。次は何かな!?


suganoさん、はじめまして。

HP拝見しました。すごい楽しそうなクラブですね。私もこう言う事がしたかった!うらやましいです。
ちなみに私の高校時代はロケットの代わりに矢を飛ばしてました。いわゆる弓道というやつ^^)。
部活が終わった後に矢を真上に向けて射ちあげて落下までの時間を計り高度を計算してました。 ←こわ〜!
良い子は真似しちゃダメ!矢が人に当たったら死にます。

そちらの掲示板にもご挨拶に伺います。是非また遊びに来てください。

sugano - 01/06/14 13:36:55
ホームページアドレス:http://snctsec.tripod.co.jp/
電子メールアドレス:snctsec@hotmail.com

コメント:
はじめまして。高校二年のsuganoです。
リンクをはらせていただきました。
宇宙工学研究会というものをたちあげてロケットの研究をしています。
レポートはまだ少ししかありませんがぜひ見てください。

村松 - 01/06/13 22:08:22
ホームページアドレス:http://www6.shizuokanet.ne.jp/murahiro/RMS/
電子メールアドレス:murahiro@shizuokanet.ne.jp

コメント:
すいません、下の書き込みで名前を入れ忘れました。

- 01/06/13 22:06:21

コメント:
桜木さん、dokuさんこんばんは。

まずはdokuさん、ソユース拝見いたしました。相変わらずお見事です。

お送りしなければいけない画像があるのですが、まだ送っていませんでしたね。すいません。
おそれいりますがもう少しお待ち下さい。

大筋では桜木さんのご指摘通りだと思いますが、補足させていただきます。

>4:あとCGに写っている逆側ですが軌道船に船外活動用の手すりが付いています。

軌道モジュール部分より先に付いているものは手すりのようですが、機械モジュールから軌道モジュールの基部にかけて付いているのは、機械モジュールから再突入モジュール・軌道モジュールへ電力・酸素等を供給するパイプラインのようです。
さらにそれは防護被服で覆われています。この様子の判る写真(5号)もあるのでお送りします。

こちらもすっかり更新が滞ってしまっているのでそろそろ重い腰を上げないと・・・。

桜木 - 01/06/13 19:56:33

コメント:
HALさん、はじめまして。

hal9000@…のメールアドレスって私も以前会社で使ってました^^)。でも、会社で使うにはちょっと問題もあって今は使ってません。
このhal9000って結構思い入れのあるキーワードです。お互い好きみたいですね。今後もよろしく!

>プロジェクトX
見ました! いや〜なんか泣かせる作りになってましたね。何度も目頭が熱くなってしまいました。
「技術者にとって一番大事なものは意地だ!」と言えるような技術者になりたいです…。
…宇宙開発事業団はこの夏、H-2Aで再び宇宙を目指す。♪ヘェ〜ドゥラ〜イ、テ〜ルラ〜イ、旅は〜まだ終わらない〜…
そう、旅はまだ終わらないのだ。エンディングテーマもまた泣かせますね。


dokuさん、こんにちは。

ソユーズ、早速見ました!いやー立派です。
こんな立派なものに文句をつけたく無いのですが、より完璧を目指す為にあえて2,3言わせていただきます。

ソユーズ4号と言う事で、これは1号と同じ外形と思います。1号の想像図が↓にありますので参考に見て下さい。
(http://www.users.wineasy.se/svengrahn/histind/Soyuz1Land/Soyanaly.htm)
1:ドッキング装置は円柱というより円錐形と思います。(ほんの少しですが…。CGですでにそうしてたらごめんなさい)
 (http://www.friends-partners.org/mwade/graphics/s/soyokfem.jpg)
( *:但し↑はメス型でプローブは無いです。オス型は↑の写真のドッキング装置の上の白い部分はありません。)
2:想像図では太陽電池パネルの根元になんかついてますね。アポロ・ソユーズの時も付いてました。
3:ドッキングプローブは実際はもうちょっと小さい気がします。(↓)
(http://www.friends-partners.org/mwade/graphics/o/okprob.jpg)
4:あとCGに写っている逆側ですが軌道船に船外活動用の手すりが付いています。
すでに参考にしていると思いますが念の為に。(↓)
 (http://www.friends-partners.org/mwade/project/soyuz.htm)

なんか細かなところですみません。別の角度からも見てみたいです。
他の人の意見はどうでしょうね。せっかくすごい物作っているから完璧なものが出きるように皆で協力しましょう!!

doku - 01/06/13 00:53:45
ホームページアドレス:http://www.fukuma.org/
電子メールアドレス:fukuma@kw.netlaputa.ne.jp

コメント:
こんにちは桜木さん。
遅くなりましたがソユーズ宇宙船が一応完成したのでご報告いたします。
一応、4号と言われている資料を参考に作ってみました。
下記の所に入っています。
なお、画像はここの皆様でチェックしていただいた後、修正したものを使って欲しいと思っていますので、ページに張るのはもうちょっと待ってください。

http://www.netlaputa.ne.jp/~fukuma/Art_Work/soyuz4.html

HAL - 01/06/13 00:54:33
ホームページアドレス:http://www7.gateway.ne.jp/~hal9000/
電子メールアドレス:hal9000@gw7.gateway.ne.jp

コメント:
はじめまして。「みとろじあ」さんのところから流れ着きました。
西洋かぶれな人間なもので(笑)ロシアの宇宙開発ってほとんど知りません。
「だったら西側のは知ってんだろうな?」って話になりますがそれも・・・(汗)
このページで勉強させていただこうと思います。

ところで「プロジェクトX」ですが、
以前から「なんでH-兇鮗茲蠑紊欧覆い鵑世蹐Α廚隼廚辰討い燭里粘鬚靴ったです。
しかしこうやってメディアが取り上げるのは良い事だと思うんですけど、大抵NASDAばっかりですよね。
ISASの存在が益々希薄になってく気が・・・。実際周りでもISAS知ってる人が皆無なんですけど(^_^;)
いっそ統合しちゃったらどうなんですかね?政治の事はよくわかりませんが・・・。

またお邪魔します。大したものではありませんが、機会がありましたら我が家にもお立ち寄りください。
でわ。

桜木 - 01/06/08 19:05:03

コメント:
宮地さん、こんにちは。

>プロジェクトX
アメリカから煮え湯を飲まされた技術者達が奮い立つには、やはりアメリカをあっと言わせるものを作らなくてはならなかった...。
それゆえ2段燃焼サイクルとかレーザージャイロとか最先端の技術に向かったのでしょうね。
歴史に「もし」はタブーですが、もし日本が独自でロケットを開発していたら今ごろどうなっていたのだろうとたまに考えたりします。

>ソユーズ
今回資料を調べている時、ついでにアポロ・ソユーズの時の新聞記事も読みました。知らなかった事とかいっぱい出てきていつか特集
してみたいですね。


TANDMさん、お久しぶりです。
「ソヴィエト赤軍興亡史掘很滅鬚修Δ任垢諭情報ありがとうございました。
TANDMさんのHPにも久しぶりに行って来ました。ロシアの最近の航空機(Su-27,Mig-29)はスマートになって一昔前の無骨感が無くなってきましたね。
空気中を飛ぶ物の正常進化なのでしょうね。
一方、空気の無い宇宙では相変わらず配線むき出し、突起物ありでメカ好きにはたまりませんね。特にロシアの宇宙機は無骨で良いです。

>V.ブラウンは子供の頃に買ってもらった望遠鏡で月観測をしているうちに宇宙に憧れるようになった…
やはり子供の頃の影響は大きいようですね。望遠鏡の代わり顕微鏡買ってもらった人もいたような…。


ほったさん、お久しぶりです。
なんか忙しそうですね。まぁ、忙しいのは暇よりも良いですから。仕事が暇なほど苦痛な事はありませんからね。
また余裕が出来たら遊びに来てください。
次回のプロジェクトX早くみたいですね!


ひどらじんさん、はじめまして。ってすごいハンドルネーム!
> 『プロジェクトX』観ました。やはりQロケットについて触れて欲しかったなぁと
>同じ感想を持つ人が居てうれしいです。
いやー、私もうれしいです。Qロケットは実はずーっと資料探しているのですがなかなか見つかりません。
NASDAのHPでも言葉は出ますが詳細は皆無。今度暇が出来たら図書館で昔の新聞でも探してみます。
ポシャった企画とかでも情報出してもらいたいっす。



kyoukoさん、お久しぶり。(なんか今日はお客さんが多いな!)
>[ツィオルコフスキイの宇宙−ロシアの大地から宇宙へ− その1]  遠藤 浩
こんなの見つけました。↓
http://faculty.web.waseda.ac.jp:80/kawasaki/kougi120.htm

kyouko - 01/06/08 18:40:27
電子メールアドレス:kyouko8@curio-city.com

コメント:
みなさん、ご無沙汰しております。(^ ^)
実験も一段落ついて、やっと落ち着いて寝られるようになりました。

>これから、プロジェクトXを再放送で見ます。
私も見ました〜見そびれたと思っていたら、再放送に間に合って嬉しい。(^ ^)
いやー何か感動しました。専門家のみなさんには物足りない出来だったかも
しれないですけど、ロケット素人の私から見ると、非常にシブイ作りで良かったです。
技術者魂、いいですねー。ただ、残念なのは、ウチのテレビの調子が悪かったこと。
肝心なところで干渉波が画面を覆い、何が何だかわからなくなってしまうのです。(+ +;)
くそーそろそろ寿命なのかーーー。ちゃんとビデオをとるべきでした。
でも次回が楽しみです。

話は変わりますが、とある学会誌に載っていた予告編です。
***
[NASA訪問記]
アメリカ航空宇宙局訪問記  遠藤政弘
[ツィオルコフスキイの宇宙−ロシアの大地から宇宙へ− その1]  遠藤 浩
連載に当たって
はじめに
第1章 音をなくした少年
***
ん?こりゃなんだ?って感じじゃないですか。特に二つめ。
この学会誌、まだ来てないのですが、来たら読んでみます。

以上、ご報告でした。

ひどらじん - 01/06/08 18:12:30
電子メールアドレス:izawa_t@wa2.so-net.ne.jp

コメント:
 はじめまして、ひどらじんと申します。

 ここはずっと以前から観ていたのですが、書込むのははじめてです。

 『プロジェクトX』観ました。やはりQロケットについて触れて欲しかったなぁと
同じ感想を持つ人が居てうれしいです。でも、スケッチは見逃したんですが、
(ビデオ見返してみよう。)新聞記事で四段式ロケットで衛星打上げへっていうのが
ありましたが、これがQロケットへ繋がったんでしょうか。

 H2の開発について、『トリガー』に記事がありましたね。開発を遅らせても
確実性を目指すとかいう。少し急ぎすぎたとも書いてありました。

ほった - 01/06/08 00:14:56
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/h_mito/index.htm
電子メールアドレス:GDH03016@nifty.ne.jp

コメント:
こんばんは ほったです。
なんか、ずいぶんご無沙汰してたような気がします。 >みなさま

これから、プロジェクトXを再放送で見ます。
ということで、取り急ぎ生存報告のみ。
桜木さんの新コラム拝見もまだなので、また後日ということで。

では

p.s.
桜木さん、宮地さんに対しては、NASDAi訪問記への感想の返礼すら
まだでした。重ね重ね非礼、申し訳ありませんでした。

TANDM - 01/06/07 15:01:09
ホームページアドレス:http://homepage1.nifty.com/theredsky/

コメント:
このHPとは毛色が違うので読んでいる人は少ないと思うんですが学研から出た「ソヴィエト赤軍興亡史掘廚箸いλ椶如函屮好廖璽肇縫」へと受け継がれたロシア/ソ連のロケット開発史”
という記事が載っています。
帝政の頃からスプートニク1までの露ロケット史とその説明でそれなりに纏まった話だと思います。
個人的にはツィオルコフスキーが宇宙精神哲学に傾向してロケットの研究を始めたというくだりが結構新鮮に写ったんですが。
V.ブラウンは子供の頃に買ってもらった望遠鏡で月観測をしているうちに宇宙に憧れるようになったと言う話を聞いたことはありますが他の技術者はどうして宇宙を目指すようになったんですよう?(ジューヌ・ベルヌが原因?)

宮地@極楽島 - 01/06/07 13:46:54
ホームページアドレス:http://www.p-island.com/psc/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さん、皆さん、こんにちは。

ソユーズの話、面白かったです。
dokuさんの図版が付けば完璧ですね!
古い情報も復活してコンテンツも充実!

村松さん>国産技術の確立、それも半端なものでは開発計画の存続すら危うくなる。
そうですね。この為にH-2は少しハードルが高すぎたんだと思います。
ぎりぎりの設計と厳しいスケジュールが一番の原因ではないのでしょうか。
ただH-2を開発したことによる技術の蓄積や、H-2A開発において海外企業との購入交渉
での優位性などは評価されるべきだと個人的には思います。
またプロジェクトを始める時には考えられるより上の目標を持つことは大事ですよね。
凄いプロジェクト程、始める時には世間から「無謀!」と言われるものです(笑)

H-2の7号機をキャンセルしてH-2A初号機に専念して余裕を持ったスケジュールに変更
したことは、プロジェクトの成功率を飛躍的に高めているはずです。
今度はきっと大丈夫!そんな気持ちで打ち上げを待っています。

あと個人的にはNASDAだISASだ民間だと言うよりもこれからはどれだけこれらの機関で
情報の共有や人的交流が持てるかが大事ではないかと思います。

桜木 - 01/06/06 22:58:32

コメント:
村松さん、dokuさん、こんにちは。

>更新お疲れさまです。早速拝見しました。さすがソユース研究家の面目躍如と言ったところですね。
やっと肩の荷が下りた感じです^^)。
実は今回のは以前村松さんに「半分は出来てるんだけど…。」と言ってたものとは別物なのです。
以前言ってたものは相変わらず半分のまま。果たして日の目を見ることはあるのだろうか!?

>当時のメディアがソユースをどのように報じていたか、非常に興味深く読ませていただきました。
宇宙開発の歴史を語る上で、やはり当時の人がどういう風に見ていたのかを知ることは大事だと思います。
今回、図書館で当時の新聞記事を読んだりしたのですが、読んでいて感じたのは当時は今よりもずっと宇宙開発に対して
世間は注目していたのだと改めて感じました。この当時は月レース終盤戦と言うこともあってすごく活気に満ちている
時期だっとようです。

dokuさん>もう少しお待ち下さい。
はーい!期待して待ってまーす。^^)/
あのLOKの出来を見ると期待せずにはいられません。

>プロジェクトX
今回は"屈辱"というのがテーマだったようですね。
話には出ませんでしたが静止通信実験衛星「あやめ」の2回の失敗も"ブラックボックス"の壁で苦い思いもしてますからね。
番組に不満を言えばいくらでも言えるのですが、まぁ結構いい番組だったのでやめときます。
でも「Qロケット」の言葉は出してほしかった。五代さんのスケッチにはあったのですが…。

doku - 01/06/06 00:16:46
ホームページアドレス:http://www.fukuma.org/
電子メールアドレス:fukuma@kw.netlaputa.ne.jp

コメント:
こんにちは桜木さん。
ソユースの記事、楽しく読ませてもらいました。
相変わらず読み応えのある記事すばらしいです。ただここまでの内容の分、図版が欲しくなりますね。
あー、がんばって作らんと>Soyuz。

もう少しお待ち下さい。
現在、鋭意制作中です。

村松 - 01/06/05 23:52:13
ホームページアドレス:http://www6.shizuokanet.ne.jp/murahiro/RMS/
電子メールアドレス:murahiro@shizuokanet.ne.jp

コメント:
桜木さんこんばんは。

更新お疲れさまです。早速拝見しました。さすがソユース研究家の面目躍如と言ったところですね。

当時のメディアがソユースをどのように報じていたか、非常に興味深く読ませていただきました。

ソユースが25〜30tというは当時の「西側観測筋」はソ連をかなり過大評価していたようですね。
まあ、バスサイズというのもおおげさですが(せいぜいマイクロバス程度かな?)。

ところでプロジェクトXですが、私はこれを見るまでH2は極限設計のしすぎで、性能を追及しすぎ
るあまりコストを犠牲にしている、性能はそこそこでもいいから信頼性と低コストを第一に考えるべ
きだと思っていましたが、当時はそんなことも言っていられなかったんですね。

国産技術の確立、それも半端なものでは開発計画の存続すら危うくなる、さらにアメリカからの技術
導入の過程での屈辱を晴らす、となれば性能第一に向かってしまったのも無理もない様に思えます。

番組自体ではペンシル以後の東大ロケットや日本初の人工衛星が全く取り上げられていないといった
不満もありますが、来週の後編が楽しみです。

櫻木 - 01/06/05 19:37:08

コメント:
長い間お待たせいたしました。半年振りに更新いたしました。
今回は初心に戻ってソ連もの、それも王道(?)のソユーズです。よろしければ感想などお聞かせ下さい。

桜木 - 01/06/05 12:47:04

コメント:
種子島のロケット定点観測でH-2A用の発射台が見れます。
http://yyy.tksc.nasda.go.jp/Home/Press/j/tnscnow01_j.shtml
この発射台、H-2Aの「H」をかたどっているのでしょうか!?まえから気になってます。

所で今日(6/5)のプロジェクトXでH-2をやりますね。絶対に見なくては!!

桜木 - 01/05/31 23:31:11

コメント:
宮地さん、ども!

>実はパンフレットで背景に使うロケットを探されていて、素材を提供したんです。
>なもんでパンフの片隅に名前が載りそうってくらいのことで。
おぉ、それはすごいですね。

>ただ予想するに九州ってことでスペースワールドも協力してそうな感じです。
なるほど。その推測は結構いい線行ってるかもしれませんね。手作りには見えない精巧さですからね。
スペースワールド、一回行ってみたいです。

>さて打ち上げは何月何日になるのかな。今度はスカッと成功して欲しいです!
そうそう、なんかうだうだ言ってるやつに「どうだ、文句あっか!」って言ってやりたいですね。
…うだうだ言ってるやつ…? 自分かも…!?^^;)


今回はちょっと過激な発言をしてみましょうか。
最近ふと考えた案なのですが、新聞とかでNASDAとISASを統合しようと言うのはよく聞きますよね。
それとはまったく逆に統合はもちろんせず、さらにNASDAを2分割すると言うもの。
どう2分割するかというと、ビジネス部門と有人部門。
ビジネス部門は低コスト輸送システム及び低コスト高信頼性衛星バスシステムの開発を行い日本の宇宙産業を
世界に通用させるレベルに持ち上げるサポートを行う。
有人部門はISSの参加協力及び将来の有人宇宙船の開発基礎研究を行う。
そしてISASは従来どおり科学探査ミッションを担当する。
この3機関は協力体制はしくがそれぞれ完全に独立させる。
こうすることで日本の宇宙開発の方向性をしっかり持たせる事が出来きる!?

「おまえアホか!」と言う声も聞こえてきそうですが、今後の日本の宇宙活動を議論する上での1つの考えとして見るのも悪くは無い気もします。
今はいろんな意見が出るのが大切だと思います。私自身この案が100%良いとは思っていません。
みなさん、どんな意見をお持ちでしょうか?

宮地@極楽島 - 01/05/31 10:13:23
ホームページアドレス:http://www.tobugeki.com/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さんこんにちは。

>なにやら意味ありげなコメント…。なんか気になるなぁ。
いやたいしたことじゃないんです(^^;
実はパンフレットで背景に使うロケットを探されていて、素材を提供したんです。
なもんでパンフの片隅に名前が載りそうってくらいのことで。

>あの写真に写っている宇宙服は一見本物っぽいですね。どうしたんだろう!?
ねぇ(^^;;
今度聞いてみましょう。
ただ予想するに九州ってことでスペースワールドも協力してそうな感じです。

>最近の気になる事と言えばこの夏打ち上げが予定されているH-2A初号機。
NASDAのホームページによると着々と準備は進行中のようで楽しみです。
さて打ち上げは何月何日になるのかな。今度はスカッと成功して欲しいです!

桜木 - 01/05/30 23:07:36

コメント:
宮地さん、どうもです。

>『ロケット発射せり。』
HP拝見しました。あの写真に写っている宇宙服は一見本物っぽいですね。どうしたんだろう!?
内容も楽しそうですね。私も行けたら見に行きたいです。
>実はひょっとすると私もちょいとだけ関係が出来るかもしれないんで…
なにやら意味ありげなコメント…。なんか気になるなぁ。
楽しい情報ありがとうございました。


なんか最近宇宙開発の話題があまり出てきませんね。ISSはいつも飛行士が滞在しているのですがどうもニュース性に乏しいようです。
最近の気になる事と言えばこの夏打ち上げが予定されているH-2A初号機。これには期待しています。
このハードルを何とかクリアしなければこれからの日本の宇宙開発はますます窮地に立たされるでしょう。
別にプレッシャーをかけてるわけではありませんが今回の初号機は今までになく重要な打ち上げになることは確かですね。
がんばれ日本!!

宮地@極楽島 - 01/05/30 13:01:46
ホームページアドレス:http://www.p-island.com/psc/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
皆さんこんにちは。今日はちょっと訳あって宣伝に!
うちの掲示板に書いたのですが、ちょっと宇宙好きには面白そうな劇団の公演があります。
九州にある劇団「飛ぶ劇場」で、今年の夏の新作講演のタイトルは『ロケット発射せり。』!
ちょっと解説から引用してみますね。

>【内容】西暦2051年、「青戸島」に建てられたロケット発射場に、日本初の民間宇宙旅行会社が
>初めて打ち上げるロケットに搭乗するため人々が集まってきます。発射反対派との攻防が展開する中、
>因習や伝説や不思議な出来事が絡まって、もう何だか凄いコトになってくるのです・・・。

福岡と東京で8月に公演されます。詳しくは下のURLから。
http://www.tobugeki.com/

実はひょっとすると私もちょいとだけ関係が出来るかもしれないんで、応援してたりしてます。
まぁ広い意味での宇宙情報ってことで(笑)
以上宣伝でした〜

桜木 - 01/05/28 23:24:14

コメント:
奈良の韋駄天さん、こんにちは。

>NASDAの宇宙広報官
以前ほったさんが書いていましたが、国民は宇宙開発の敵にも味方にもなっていないと言う件、なるほど確かに言われる通り。
ただしよくよく考えてみれば、お上のやることで国民が味方に付いているものが思い浮かびませんね。
悪いと思えることに対しては批判や反対はするが逆にそうでないことに対しては無関心。これは日本人の性格なのでしょうか?
それなら宇宙開発に対し敵ではない国民に宇宙広報官がどんどん宣伝すれば味方に付いてもらえる!?
NASDAにはがんばってもらいたいですね。

>国内衛星産業
前回のカキコでもしかして皆さんに誤解を与えたかもしれません。
私が言いたかったのは衛星の研究開発がロケットほど将来を見据えて行われている様に見えないと言うことです。
これはあくまでも私の個人的な考えで実際はどうなのかはわかりません。


>生体リズム
これって結構おもしろそうな研究ですよね。徹夜明けで昼間寝てもその夜はやっぱり眠たくなる。
人間の体って良くできてると思います。逆に海外に行った時時差ボケになる原因ですが…。
宇宙ステーションは昼と夜とが45分周期でやってくるので時計だけで生体リズムを維持しなければならない。
長期間そんな生活すると体になにか害があるかもしれませんね。

奈良の韋駄天さん>え〜。 桜木さんてナイヤガラファンなんだ。(私もです。)
はい。結構好きです。アルバム「2001年ナイアガラの旅」は今年は出ないみたいですね。(悲しい)

奈良の韋駄天 - 01/05/26 21:34:58
電子メールアドレス:naraidaten@mail.goo.ne.jp

コメント:
掲示板のみなさんこんばんは!!

>NASDAが専任の宇宙広報官、いわゆるスポークスマンを置く事になったと言う記事が...。
これには少し期待します。 NASDAの現状、方向性が一般国民に知らしめる第一歩です。
宇宙産業は、ヒトゲノムやロボットと同じく21世紀の新規産業ですが、やりようによっては
20世紀における自動車産業のように大きく育つ可能性だってあると思います。
マスコミも4大紙や日経に継続的に情報を掲載して欲しいと思います。 一般国民が興味
を持てば業界に参画する企業も増えるでしょうしそのことが、宇宙開発の推進力になる
と思います。

>生体リズムを研究している人間にとって
以前本で読んだんですがフランスの洞窟で女性が実験で数ヶ月過ごしたそうです。
通常人間は時計や日光によって時間的感覚を持っていますが、それがなくなると人間は本来
持っている体内時計で生きていく為、連続で20時間ほどおきて20時間ほど寝るそうです。
個人的には興味大です。

>大滝詠一or太田裕美の「さらばシベリア鉄道」もいいなぁ。<-趣味丸だし(笑)
え〜。 桜木さんてナイヤガラファンなんだ。(私もです。)

桜木 - 01/05/25 23:14:34

コメント:
ほったさん、kyoukoさん、こんにちは。

>国内衛星産業
どうも一般人から見てると宇宙開発と言うと衛星よりもロケットの方が目立っている感じがしますね。
ロケットは所詮運搬手段。小包をフェラーリで運ぼうが馬車で運ぼうが目的地に着けばそれで良いんじゃないの!?
要は宇宙に行ってからが大切。いかに良い衛星(高性能・高信頼性・短納期・低価格等)を作れるかが今後の日本の宇宙開発の
キーポイントじゃないかなぁ。このあたりもっと国民に宣伝したらどうでしょう!?

>窓からさし込む太陽光なんて、かなり強烈だと思うんですけどね・・・。
宇宙ステーションには何個かの窓がありますが普段は蓋が閉じていて、外を見る時だけあけるらしいです。
(すべての窓がそうかはわかりませんが)

>JEMの中の人工照明は案外、薄暗いみたいですねえ。
そうなんですか!?実際にどのくらいかわかりませんがもしかすると電力の関係かもしれませんね。
JEMに割り当てられている電力は決まっているので照明に使う電力をケチっているのかも!?(そんなことないか!?)
JEMの設計段階では供給される電力では足らないのでJEMの周りに太陽電池は張り付けようと言う案もあったようですよ。


話は変わりますがプログレスがISSにドッキングしましたね。今回はピザハットが飛行士にピザのデリバリサービスを行ったようです。
飛行士は「注文してから来るまで数日もかったので料金は払わない!」と言ったとか。(ウソです)
宇宙での一般食と言えばかなり以前にシャトルで試されたコカコーラ&ペプシコーラがあります。
これは無重力状態でもうまく飲める様に特別に開発された容器に入っていましたが、冷蔵庫がないためにぬるくてまずかったと言う
おちが付いています。宇宙飛行士は大変ですね。

kyouko - 01/05/24 09:55:34
電子メールアドレス:kyouko8@curio-city.com

コメント:
みなさん、こんにちは。(^ ^)
桜木さん、質問にお答え頂いてどうもありがとうございました。
(めちゃめちゃ亀レスですみません〜)
私のような、生体リズムを研究している人間にとって、光環境というのは
絶対知らなくてはならないデータなのに、どの論文もうやむやになっている
のが気になっていました。だって、宇宙飛行士なんて一番、リズムが狂い
まくる職業じゃないですか。窓からさし込む太陽光なんて、かなり強烈だと
思うんですけどね・・・。みなさんのご協力を得て調べたところ、どうも、
JEMの中の人工照明は案外、薄暗いみたいですねえ。NASAのリズム研究は
ハーバード大がやっているはずなので、ISSの詳しいデータがあるはず
なんだけどな・・・もうちょっと探してみます。(^ ^)

ほった - 01/05/24 00:24:59
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/h_mito/index.htm
電子メールアドレス:GDH03016@nifty.ne.jp

コメント:
こんばんは ほったです。

>国内衛星産業の世界進出が、日本の宇宙産業の発展の近道だと感じているのですが
>難しいものなのでしょうか。
>@乱十郎さん

たとえば、三菱電機の宇宙事業に関する戦略。要約すると、
「NASDAプロジェクトへの参画で培った衛星技術と、電機メーカーとしての総合力
を生かして、アジア太平洋地区での通信事業の盟主となる。近い将来、結果として
世界3位の衛星メーカーになることを目指す」
ということです。

ま、「難しいのでしょうか?」と訊かれれば、アジア太平洋地区の宇宙通信事業
とて米国の既得権益が強いですから、相当な困難がつきまとうとは思いますが。

では

桜木 - 01/05/22 12:14:09

コメント:
今朝の読売新聞にNASDAが専任の宇宙広報官、いわゆるスポークスマンを置く事になったと言う記事が載っていました。
テレビなどのメディアに積極的に出て国民に宇宙開発の意義などを伝えていくということだそうです。
以前この掲示板でも「NASDAはもっと公報に力を入れるべきだ!」との意見が出ており今回のNASDAの決定は多いに歓迎すべきものと思います。
日本の宇宙開発の現状、問題点、方向性を国民にしっかり伝えることが今後の発展の第一歩だと思います。


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