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じゅんじ - 03/09/04 19:47:44
電子メールアドレス:ICI14465@nifty.com

コメント:
掲示板常連の皆様

はじめまして。じゅんじと申します。1999年の自宅ネット開通以来、ソ連の宇宙開発の歴史を主にネットで追い続けています。ここの掲示板は3年ほど前から毎日のように拝見していました。宜しくお願いいたします。

奈良の韋駄天さま

有人用ルノホートについて

有人用Ye-8ルノホート(酸素タンク・誘導ビーコン付きルノホート)の存在を示唆する文献は、今のところ、ここしか見つかっていません。

http://www.fas.org/spp/eprint/lindroos_moon1.htm

この文献は、ソ連初の有人月面着陸は、無人L3と有人L3が同時に打ち上げられるデュアルミッションの予定であったと主張しています。そこから、有人用Ye-8ルノホートに関する部分を抜粋。

In May 1965 Babakin was also ordered to develop a new generation of heavy spaceprobes called Ye-8 utilizing the UR-500K Proton/Block-D booster. Like the L1, the Ye-8s were originally to be launched on the scaled down N1 rocket described previously, but this plan was cancelled in late 1965 when it became clear that the new N2 would not be ready in time (Hendrickx,1997). The main payload was a remote-controlled lunar rover that would be used to reconnoitre the landing sites of both the backup and prime lunar landers one month before the manned L3 craft was launched. The rover would also carry landing beacons to guide the LK craft during landing. As if that was not enough, the Ye-8 rover was also to be outfitted with oxygen tanks and a small platform for the cosmonaut, transporting him from his own (damaged-) LK lander to the backup craft if necessary!

一番最後の「if necessary!」という言葉が、どういう状況を指しているのかわからないところです(特に、ビックリマークがどこに掛かっているのかわからない。If necessary にかかっているのなら、飛行士が骨折して歩けなくなったりとか、宇宙服の生命維持装置が完全に壊れた時とか?)。しかし、ビーコンがないアポロ12号が、サーベイヤー某号の近傍にピンポイント着陸したことからして、ビーコンに誘導されるLKは、有人LKと無人バックアップLKとの着陸地点は多分数十メートルしか違わないはず。無人Ye-8ルノホートは最高時速4km/hなので、それでは歩いた方がまし、という事になります。では、重力が6分の1の月面で、飛行士が数十メートルも歩けないほどの大ダメージを負う可能性はあるのだろうか?僕はちょっと疑問ですが・・・というわけで、有人用Ye-8ルノホートは、無人Ye-8ルノホートとはかなり構成が異なった、最高時速の高い、短期ミッションの有人用に特化した物(太陽電池電源→バッテリー電源)とも推測できますが・・・ 文章が言葉足らずで、何とでも解釈できます。難しいところです。

L3計画から、誘導ビーコン・酸素タンク付き有人用ルノホートが打ち上げられる事と、デュアルミッションである事を除いたら、L3がアポロより優れている事項は自動操縦が可能である事だけとなり、ソ連が1974年6月まで月面着陸計画を続行した理由「−−ソ連にはアポロ以前には、有人月飛行計画はなかった(ことにする)。だから競争に負けたわけではない(ということにする)。しかし、1972年に予定されているアポロの最終飛行のあと、ソ連がアポロより進歩した月飛行計画をはじめるのはいっこうにかまわない。−−」(http://www.d1.dion.ne.jp/~ueharas/seiten/gt11/ussr2.htm より抜粋)という「アリバイ」が大きく減ることになります。

僕は2年ほど前に上記HPを見て「月面着陸でもデュアルミッションなのか!事前にルノホートで有人着陸に安全な場所を探し、ビーコンで誘導するのか!しかも酸素タンク付きか!なんと徹底した人命重視策だ!」と、大いに感動しました。ソ連政府は、アポロ11号が成功するとすぐに「有人月面探査の無謀さ」を強調するコメントを出し、「人命軽視の愚行」とアポロ計画を非難したので、デュアルミッション、およびビーコン・酸素タンク付き有人用ルノホートが打ち上げられれば「わが国の月面着陸計画は、人命軽視の無謀なアポロと違い、徹底した人命尊重主義の優れた計画だ」という「アリバイ」は十分成立します。ソユーズL3は元々無人自動操縦が可能ですから、デュアルミッションの実行は全く可能です。また有人用ルノホートの製作も恐らく簡単だと思うので、「アリバイ」を成立させるために、当時のソ連技術陣のトップ(ミーシン)がいかにも思いつきそうなことだと思います。

ただ、上記文献が、「参考文献」の年代からして1997年頃に書かれたものと推測されること、およびデュアルミッションと有人用Ye-8ルノホートの存在を示唆する文献がこれ一つしか見つからない事が引っかかるところです。1974年6月24日に正式にL3計画が中止された時点で、N1の無人打ち上げテストが74年8月と年末(8Lと9L)に確定、完成していた10Lと11Lが有人飛行用と確定していたので、有人月面着陸実施は、行われれば1975年以降だった事でしょう。計画中止日と有人月面着陸実行予定日の間隔が約1年あるので、デュアルミッション計画と有人用Ye-8ルノホート計画は、正式な決定ではなく、一つの「案」だったのかもしれません。

しかし、なにせアポロを人命軽視だ無謀だとボロクソに非難した後に行う月面着陸なので、上記「アリバイ」は絶対に必要不可欠と思われ、L3が中止されずに続行されていたならば、デュアルミッション・有人用Ye-8ルノホートは、「案」から実行に移された可能性は非常に高いと思います。

桜木 - 03/09/04 18:44:51

コメント:
奈良の韋駄天さん、お久しぶりです。

>ルノホート
有人着陸船が着陸できそうな平地をあらかじめ探して誘導電波を出すというのは聞いたことがあります。
酸素ボンベ搭載型って言うのは別物では!?と思います。
http://www.astronautix.com/craft/lunodlek.htm
ここに有人ルノホートについて簡単に書かれていますが、まぁ青写真程度の計画だったのではないでしょうか?

>しごと館
>ちなみに総工費600億円ですが土日でもガラガラです。
おやおや…。まぁ、今年の夏は雨続きだったので結構入ったのかもしれませんね。
家の近所の市立博物館もこの前のお盆は長雨の影響で臨時駐車場を作るほどの混みようでびっくりしました。
いつもは土日でもガラガラなんですがね。(笑)
まぁ、そういう所って採算が合わないのがほとんどなんですが、だからといって無くしてよいものかというとまた別論議。
要は税金で維持することに価値があるかどうかですね。

>王立科学博物館
結局昨日まで10ヶ買ってしまいました。
で、出たのは6種類。なぜかスプートニクとルノホートのソ連物が出ない、、、。(T_T)
私の人生を物語っているようです。(苦)

奈良の韋駄天 - 03/09/02 00:36:09
電子メールアドレス:naraidaten@mail.goo.ne.jp

コメント:
>ルノホート

確かに鍋の形ですね。 この移動式探査機ですが、シリーズ化されており中にはLKを電波による着陸
地点への誘導をしたり、酸素ボンベ搭載型はLKが着陸後、飛行士が乗って月面調査を行うタイプがあった
そうです。  ...他のHPからの情報ですが何方か詳しい方おられますか??

>しごと館
住所は京都ですがほとんど奈良県に極めて近いです。 京阪奈学研都市(筑波の関西版)構想と言うのが
20年前からあって、企業の研究所や大学等を誘致しています。  でも、バブルが崩壊して企業の進出が頓挫
しています。  宇宙開発は知りませんが、消防士のコースを選択すると消化活動のシュミレーションが体験
できます。 指導には消防士のOBがあたります。  ちなみに総工費600億円ですが土日でもガラガラです。

桜木 - 03/09/01 18:49:50

コメント:
皆さんこんにちは。

>王立科学博物館
ルノホートでませんねぇ。ってまだ4ヶしか買ってないけど。
レンジャー2ヶ、アポロ13号1ヶ、月面に降り立った飛行士1ヶです。せめてジェミニくらい出てくれ!
通勤途中のローソンにはおいていないのでなかなか買いに行く暇がありません。

>それより、当時サイバネティクスを弾圧していたソ連で、あれだけのロボット
>宇宙機を開発、運用したものだと思います。
同感ですね。見た目はなんか鍋みたいで不恰好で洗練されているとはいえませんが機械好きはそこがたまらんですね。
あと、ソ連得意の気密構造になっているのは無人月面車では有利なのかも!?と最近考えています。
月面の1日(日の出から次の日の出まで)はほぼ1ヶ月、つまり半月は夜。月の夜は大気がないのでむちゃくちゃ寒いわけでルノホートはその対策にアイソトープの崩壊熱を利用した温風を気密区間に循環させ内部の機器を守っていました。気体を熱媒体に使用すれば結構簡単に熱の制御ができそうです。
アポロは有人でしたので短期間&1地点の観測しかできませんでしたがルノホートは長期間の広範囲の観測が可能となりました。
また夜間の放射線の観測など科学的な成果も十分果たしたようです。
ただ、膨大な観測データがソ連邦の崩壊のゴタゴタやアナログテープの劣化でかなり消失しているという話もありその辺が心配です。

水城徹 - 03/08/30 01:33:54
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
>王立科学博物館
 ようやくルノホートが出ました。
 しかしパンフの「亡命が怖くて……」というのはどうかと。というかアポロ
のスイッチの山は絶対におかしいっス。
 要するにミッションとユーザインタフェイスの考え方の違いでしかない、と
思うのですが。
 それより、当時サイバネティクスを弾圧していたソ連で、あれだけのロボット
宇宙機を開発、運用したものだと思います。
 無人宇宙機は実用自律ロボットの代表です。

>フェアリングで2段支持
 野田さんのペーパークラフトでは、フェアリングとは独立のフレームで保持
していました。
 1段目をフライバックブースターにする場合は、フェアリング頂部のみを開い
て、再使用ならではのデラックスな手段で切り離せば、と思っています。

HAL - 03/08/28 14:40:32
電子メールアドレス:hal9000@mri.biglobe.ne.jp

コメント:
ご無沙汰しております。

食玩買っちゃいました。いきなりルノホートでした。
これってNo9がシークレットで、monoマガジンの付録と入れて10種類らしいです。
せっかくだから全部そろえたい。でもかぶるのもやだ。
ヤフオクあたりに出品されてるのをまとめて買っちゃうってのは反則ですかね?(笑)

subrosa - 03/08/26 21:22:31

コメント:
みなさん、こんばんは。

>王立科学博物館
ようやくレンジャー7号をゲット。これにて打ち止めです。
けっこう売れ行きは良いようですね。どのコンビニでも少しずつ減っていっています。

>しごと館
博物館ファンの自分としては一度行ってみたいところですが、京都じゃちょっと難しいかな。
ちなみに、これまでの見たなかでNo1博物館はトヨタの産業技術記念館です。凄いですここは。

>ハムフェア
前回書き忘れましたが、先週末ビックサイトで開催されたハムフェアに行ってきました。
免許はもうン十年前に失効しているんですけどね。
で。
なんと片隅にキューブサットの展示がありました。東大と東工大。
EMの実物を分解して中が見えるようにしてありました。
いやあ、作る「だけ」なら自分にも簡単にできそうだなあ。ちょっと感激。

せぶろ - 03/08/26 19:31:59
電子メールアドレス:CQJ02024@nifty.com

コメント:
みなさまどうも、せぶろです。

>ソ連館にはルノホートは無かったはずです。
 あ、月に行ったのが1970年11月ですもんね。成功する前の探査機をオープンにするわけないか。
 なにを書いているんだか…。あ、しかも名前もメールも書き忘れてるし…。

 私の父親は、大阪万博で行われた催し物のに出演者として10日間ちかく参加したので、万博の話になると「ソ連館やアメリカ館は宇宙船とか展示してあって大にぎわいでなぁ。くっくっくっ(笑)」と自慢されて非常に悔しいです。
 私も、つくば万博の時には同じように催し物に出ましたが、会場を回る余裕がほとんどなかったので、有名どころはほとんど回れず、イランイスラム共和国館とか客の少ないところばっかり行ってました。
 ソ連館にも行くにはいったのですが、宇宙関係の派手な展示が全然なかったように記憶してます。そのときもらった「今日のソ連邦」の記事には「宇宙建築の芸術的問題点」とか「人間に奉仕する宇宙開発」とか載ってるのに…。

>しかし愛知万博って行く人いるのかなぁ?
 やっぱり宇宙開発関係の展示をやるパビリオンなんてないんでしょうかね。桜木さんの、
>人呼びたけりゃソユーズかルノホートくらいもってこい!
 という意見には全くもって賛成です。
 とりあえずは、愛知万博より、ISAS一般公開の時に教えてもらった、「2004年国際航空宇宙展」(http://www.aero-space.jp/)の方が楽しみです。

桜木 - 03/08/26 18:35:34

コメント:
>王立科学博物館
なんかみなさんルノホートをゲットしてますねぇ。
また買ってみるか。

>大阪万博
ソ連館にはルノホートは無かったはずです。
ドッキングしているソユーズがありました。
私は生まれていたけど行ってません。ニュースで出てくる太陽の塔をいつも不思議に思っていたのを覚えています。
当時は宇宙開発の絶頂期でしたし「万博」もひとつのアミューズメントパーク的なもので国民に受けてたのでしょうね。
世の中がエネルギッシュだった時代だと思います。
しかし愛知万博って行く人いるのかなぁ?人呼びたけりゃソユーズかルノホートくらいもってこい!5人くらいは行く人いるぞ。(笑)

>私のしごと館
う〜ん、小中学生に世の中の仕事を伝えるという意味では良いような。
まぁ、実際に見たわけでもないのでなんともいえませんなぁ。^^;)

たけさき - 03/08/25 23:01:19

コメント:
ども、です。

話題としてどうかと思うんですが、10月にグランドオープンとなる「私のしごと館」というのがありまして、
http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/

そこに「しごと体験ゾーン」というのがあって、その中の「しごと」に「宇宙開発」があります。
http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/guide/zone/zone2/vartyjob/vj_space.html

ほんとに「仕事」として体験できるんでしょうかね。
なんだか、アミューズメント施設のゲームのようにならないのでしょうか。
誰か「プロ」が常駐して指導解説してくれるんでしょうか。
これは自分がやりたい仕事だと思ったら、なんかアドバイスしてくれるんでしょうか。
……なんだかなあ。

こんな報道もありますし。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030823/mng_____tokuho__000.shtml

ってなわけでした。
どう思われます?

- 03/08/25 22:26:46

コメント:
 みなさまお久しぶりです。せぶろです。
 dokuさんのあおりをうけ、モノマガジンを買い、食玩には手を出すまいとの誓いを破り(ワールドタンクミュージアムにも手を出さなかったのに)、近くのコンビニであるだけ全部の大人買い(といっても5箱しかなかったのですが)をしてしまいました。
 中身は、01スプートニク、03この10年以内に、04赤いロボット、05ロケットの夏、08サイエンスフィクションとめでたくだぶりはありませんでした。田舎のコンビニだったのがよかったのか?
 モデルはもちろん、やっぱりパンフレットが楽しいです。赤いロボットの表紙の次のページ(と言っていいのか)の見開きがまたかっこいい。
 それにしてもパンフレットを読んで思ったのが、「宇宙開発の成果って身近なところにある」ってことですね。気象衛星とか通信衛星みないな直接的なやつ以外にも。HACCPが宇宙食の衛生管理のために生み出されたというのは恥ずかしながら知りませんでした。
 こうなってくると、やっぱり残りもほしくなってきます。

 ところで話変わって、地元ケーブルテレビの番組表を見ていて気がついたのですが、ヒストリーチャンネルで、9/6午後8時から9時に、「宇宙に咲いた”ひまわり”〜日本初の気象衛星」という番組が放送されるそうです。解説には「気象衛星の成功と失敗などを特集」とあります。CSやケーブルテレビが視聴できる方はごらんになってはいかがでしょうか。

 せぶろ
 パンフレットを読むたび思う。
 ルノホートやアポロの展示があった、あの「人類の進歩と調和」を高らかに謳った大阪万博に行きたかったと。(まだ生まれてなかったけど)

村松 - 03/08/25 21:49:18
ホームページアドレス:http://http://www2.tokai.or.jp/RMS/
電子メールアドレス:murahiro@ny.tokai.or.jp

コメント:
皆さんこんばんは。たいへんご無沙汰しております。

>王立科学博物館
遅ればせながら今日2つ買ってきました。

1つはNo.4:ルノホート、もう一つはNo.9:サターンVと発射台なんですが、リストには1〜8しかないという事は、これってひょっとしてシークレットアイテムですか?だとしたらすでに運を使い果たしたかも・・・?

桜木 - 03/08/25 18:57:41

コメント:
水城さん、dokuさん、柳瀬さん、江藤さん、LH2さん、subrosaさん、こんにちは。

>王立科学博物館
別のコンビ二に行ったら置いてあったのでためしに2ヶほど買ってみました。
レンジャーとアポロ13号でした。ルノホート狙いなのですがやはり狙っているものは簡単には出てきませんね。^^;)
しかし模型は値段を考えると非常に精巧で文句のつけようも無いのですがメインの菓子は「なんじゃいなぁ!?」って感じですね。
パチンコ玉大のガムが2つとは。まぁ、菓子目当てで買う人はいないとは思いますが。(笑)
こんなんだったら菓子はいらないのにと思うのですが、粗末でも菓子がついていると食品になりコンビ二やスーパーにおいてもらえるので売り上げがぜんぜん変わってくるそうです。
そういえば今月のScale Aviation誌での江藤さんの連載も宇宙機食玩でしたね。
次はやっぱりソユーズ4,5号のドッキングと花弁を開いたルナ9号がほしいですねぇ。あと発射場に輸送中のR-7とか。^^)

>VLS爆発
なんかすごい事になっていますね。ロケットの爆発事故で多数の死傷者が出たってまるでソ連時代を連想してしまいます。
ブラジルって今まで何回か衛星を打ち上げようとしてことごとく失敗していたんですねぇ。
衛星打ち上げってやっぱり大変なんですねぇ。

>新型ロケット
デルタ2では似たような事やってますけど、これとおんなじ?(↓)
http://stardust.jpl.nasa.gov/images/rocket.gif

subrosa - 03/08/25 00:21:53
電子メールアドレス:hmaruyama@bac-tera.co.jp

コメント:
お久しぶりです。

>王立科学博物館
もう15個も買ってしまいました。あっちのコンビニで二つ、こっちのコンビ
ニで三つという調子で。(大人買いには抵抗があるので。 (^^;)
10個超えると急に打率が悪くなりますね。
あとレンジャー7号だけなんですが、今日買った二つは、両方ともジェミニで
した。 ジェミニ4つもある....(+_+)

>VLS爆発
誤って点火したにしても、ロケットモータケースが破裂するとは考えにくいで
すし、そうなったら死者は20人程度じゃすまないでしょうし。
だから江藤さんの説に一票。
でも、数十キロ離れた町で爆音が聞こえたということですから、どうなんでし
ょう。

>新型ロケット
それだと1段目は事実上の再使用フェアリングということになるのでしょうか。
(あれ?この言葉には憶えがあるな。)
2段目は空力を考えなくてよくなるので、タンクは球形でいいし、エンジンも
剥き出しでいいですね。つまり軽量化できる、と。
使い捨てになるのは2段目のタンクとエンジンだけだから、コストも下げられ
る。
すごいことを考えますね。 (^^;

ROCKY 江藤 - 03/08/24 02:18:19
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
報道に「爆発」とあっても、その場で砕け散ったとは限りません。
不時に点火信号が出てしまって、発射台に固定されたままロケット・モーターが燃焼したかもしれないし、
固定を引きちぎって飛び出したかもしれません。発射台上でモーターが燃焼しても、
整備塔に囲まれていて、まだ周りに技術者が作業している段階だったら、大惨事は免れないでしょう。
いまの段階ではなんとも言えませんが、CNNの画像を見ると、
http://edition.cnn.com/2003/TECH/space/08/23/brazil.rocket.explosion.ap/index.html
なんかロケットが飛び上がったような煙の柱が見えるのですよね。しかも二筋。

LH2 - 03/08/23 21:48:25

コメント:
>ブラジルのロケット(VLSか?)爆発
固体ロケットが突然爆発するとは、いったいどんな現象なのでしょうか? 仮に間違って点火器が作動した
り、静電気で固体燃料が発火しても、激しく燃焼することはあっても爆発することはありませんよね。指令破
壊系の誤作動でしょうか?
たしかVLSは以前の打ち上げで、ブースターのうち1本の点火に失敗して斜めに上昇したそうです。他に
ブースター不着火が原因の異常飛翔の例はあるのでしょうか?H−2Aで同じことが起こったら大変ですね。

>フェアリングで2段支持
おもしろい発想ですね。確かにそうすれば2段の構造重量を軽減できそうですね、でも一つ質問があるのです
が、H−2Aのように第1段で高々度に達するロケットでは、普通第2段切り離しの前にフェアリングを分離
しますよね。でもフェアリングで2段目を支持する構造ではそれができず、第1段分離までは濃い大気を抜け
ていてもフェアリング分離ができず、1段燃焼中は少し効率が悪いような気がします。

ROCKY 江藤 - 03/08/23 15:45:08
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
ブラジルで衛生打ち上げロケットの爆発事故。死者21人(まだ増える可能性あり)。
CNNの報道などでは、3日後の発射を控えて点火装置の点検中に爆発したとか。
ブラジルのVLS(http://www.astronautix.com/lvs/vls.htm)ってまだ満足に飛んだことがないんだよな。

柳瀬直裕 - 03/08/23 01:13:39
ホームページアドレス:http://www5.airnet.ne.jp/yanase/
電子メールアドレス:ghd02157@nifty.com

コメント:
 タモリ倶楽部でモデルロケットをやってますね。こんなところまで宇宙ブームが?(笑)

>水城さん
> 結果は……惨敗です。ルノホート、出ませんでした。

 こちらは、ルノホート月面戦車小隊ができそうなので、交換しますよ(^^;
 っていうか交換会OFFでもしますか?

 会社のそばのコンビニでは売り切れのところもでてきました。結構売れ行き好調のようです。まだお求めでない方お早めに(宣伝)
 ネットの感想を漁ってみると、好きなフィギュアがバラけるのが面白いですね。
 私は、VABのペーパーキットを作るぐらいですから、サターンV+クローラーなんですけど、なぜか評判がいまいちっぽいんですよねえ…かなしい。

doku - 03/08/23 01:14:01
ホームページアドレス:http://www.fukuma.org

コメント:
dokuこと福間です。
私も10個ほど買いましたが、ソビエトものは出ないですねえ。レアなのかな。
まだ出たのはスプートニークだけです。
APOLLO13は3つも出たのに・・・

少し早いけど「王立宇宙博物館」の交換会をそろそろ企画した方がいいかも。

水城徹 - 03/08/22 22:34:12
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
>王立科学博物館
 宇宙センターに一番近いセブンイレブンで10個購入。あんま買う人いなかった
のでしょうか。
 結果は……惨敗です。ルノホート、出ませんでした。
 4台くらい並べて(あの時期に打ち上げ失敗して直後に放射性物質が確認された
事象が2件あるとか)悦に入るつもりだったのですが。ああ。

>新型ロケット
 以前野田さんが話していたアイディア、検証してみようかと考えています。
 フェアリングの中に2段目をそっくり内蔵して、フェアリング内部で2段目を
吊って支えるという方式、要するにR-7と同じように2段目を途中で支えるやり
かたです。
 2段目は、1段目のMECO時の加速度に耐えなければいけません。2段目とペイ
ロードの重量かける加速度分の応力が、2段目基部にかかります。加速度が
非常に増大する期間は短いのですが、確実に存在します。だから構造は重く
なります。
 それを、支える位置を基部ではなく2段目重心近くにすれば、重心より下の
重さを支えるだけの構造、上を支えるだけの構造、そういう組み合わせで済む
ようになります。支える構造の重量増加はありますが、2段目の構造重量比が
各段に向上するために帳消し以上の効果がでてきます。
 ついでにフェアリングの中に全部納めてしまえば、打ち上げ時の環境が大幅に
緩和されるために、2段目はもっと軽く出来ます。
 説明してもらったときは、結果が劇的すぎて半分信じていませんでしたが、
自分で計算すれば、人に説明しやすくなるかな、と。
 ついでに1段目をフライバックブースター形式にすると、フェアリングも
再使用可能になっておいしいかなぁ。

桜木 - 03/08/22 18:34:51

コメント:
LH2さん、こんにちは。

>>H−2A増強型
>結局5mタンクに決定ですね。
技術的には一番素直な発展でしょう。LRB方式は複雑すぎる気がしますね。

>このような再利用ロケットができれば、宇宙開発はもっと進むことでしょう。
輸送コストをせめて今の1/2、できれば1/10くらいまで下げなければならないと思います。
そのくらいまでなればぐっと進むかも知れませんねぇ。結構でかい壁だとは思いますが。

最終的には完全再使用に行き着くとは思いますが、その前に現行使い捨て型のコスト削減、次に部分再使用という様に進んでいくんだと思っています。
アンガラのフライバックブースターは注目しています。
あれの成否によっては今後のロケット開発の流れが変わるかも知れませんね。

LH2 - 03/08/21 22:15:19

コメント:
大変お久しぶりです。
>H−2A増強型
結局5mタンクに決定ですね。やはり第2射点から打ち上げるのでしょうか?はやくスペックが知りたいもの
です。

来るべき宇宙大量輸送時代に向けて、このようなロケットを考えてみました。
  「スター・トランスポーター」
メタンを使う第1段と、水素の第2段からなる2段式ロケットです。第1段はアンガラ第1段のように、分離
された後に主翼を展開するフライバックブースターで、2段目RUSはセントールをベースに、HYFLEX
を拡大した熱防護と小型フィンを持ち、基地に帰還します。

        全重量  推進薬量  推力   比推力 燃焼時間 エンジン  直径   全長
コアステージ 179.6t165.0t218t 356s269sRD−192 2.8m 32.3m
ブースター  182.9t165.0t436t 356s269sRD−192 2.8m 32.3m
                                 (×2)
RUS     32.5t 27.5t29.5t472s440sRL−50  3.0m 14.4m

打ち上げ能力は
                   全重量   打ち上げ能力(LEO)
 小型(ブースター+RUS)     216.9t  7.0t
 中型(コア+ブースター+RUS)  396t   18.5t
 大型(コア+ブースター×2+RUS)578.9t 25.0t

このような再利用ロケットができれば、宇宙開発はもっと進むことでしょう。

桜木 - 03/08/21 18:53:40

コメント:
水城さん、江藤さん、こんにちは。

水城さん、ソユーズ4/5号船外用宇宙服調べていただきありがとうございます。
写真まで載せていただき感謝です。あんな不恰好だったんですね。(笑)

>ところで、ヤーストレプ(Yastreb)宇宙服のニーパックですが、
>苦し紛れとは言え面白いアイディアだとは思うのですよね。
地上の人間が考えると「荷物は背負う」のが常識ですよね。なので生命維持装置も最初は背負い式にしたのは自然の流れ。でもよく考えたらEVAでは別に背負う必要がなかった…。
なるほど〜、宇宙では地上の常識が通用しないことが多々あるようです。

生命維持装置を背中以外に取り付けるのはジェミニの時にもありましたね。サーナンの時とか。^^)
あとスカイラブの船外活動も足につけていました。

>EVAの俗語、英語ではspacewalkだが日本語では「宇宙遊泳」。
>でも初期には英語でもspaceswimmingと言われたこともあるし…
この表現も以前より気になっていました。
一昔前は「宇宙遊泳」が一般的だったと思いますが最近は「船外活動」が一般的のような気がします。
宇宙開発初期のころは文字通り「遊泳」だったんでしょうけど最近は遊んでばかりいられない、仕事仕事ということで「活動」になったんでしょうね。(笑)

>ORLAN
ORLAN宇宙服はすばらしい宇宙服だと思います。
基本的に1人で着れるというのはすごい!1人で服も着れないようじゃ子供です。(爆)
1ついちゃもんつけるなら色がクリーム色なのはどうもいかん。アメリカのように洗たての真っ白にしてほしい。^^;)
水城さんの次期宇宙の傑作機はORLAN宇宙服か!?(いや、マジで検討の価値ありと思います)

>>駄っ作機
>ヨーロッパロケットの記述には、何かを連想させてとても不安になりました。
素人目、アトラスの一段と言う強力ロケットに対してJ-○改の2段目は能力が低い気がします。
なんかすごくもったいないロケットの気がします。
そのうち2段を能力Upさせる思惑があるのかなぁ?などとかんぐっています。

H-2Aは能力増強型の開発が正式に決まったみたいです。
日本のロットはどんどん大型化していくようですがそれは本当に正しい道なのか?などと最近思ったりもします。
H-1クラスのロケットがほしいなぁ。あっ、それがJ-○改か、、、。
ところでJ-1 2号機って飛ぶの?


>"The Soviet space race with Apollo"
すごそうな本ですねぇ。日本語版が出てほしいです。ただ、出ても5冊くらいしか売れないと思うけど。(笑)
ソ連の人間模様を中心とした宇宙開発史は非常に興味のあるところです。
手持ちのほんのわずかな資料を見ただけでも大変面白いのですからそんな集大成を読めば興奮して眠れないでしょうね。
英語本をすらすら読めればですが、、、。

日本ロケット協会の月間機関紙「ロケットニュース」で現在コロリョフの半生を追った連載があります(冨田信之氏著)。日本語で読めるものとしてはこれが一番内容的に充実しているのではないかと思われますがなんせ機関紙ですので一般入手は不可ですね。
でも富田氏いわくいずれ「ロシアのロケット野郎たち」の書名で松香堂書店から出すと言っていたので期待したいところです。
ただ連載開始から10年くらいたっていますがまだ終わりませんのでいつになるやら。^^;)
ちなみに松香堂書店はSAC編集の「甦った人工衛星 かけはし100日の記録」を以前出版しています。興味のある方はぜひどうぞ。
http://www.nacos.com/shokado/lista.htm


江藤さん>
>桜木様、多重投稿を削除でご面倒をお掛けしました。
そんなに面倒な作業でもないのでお気にせず。これも管理人の仕事ですので。
あと桜木"様"はやめてくださいな。宇宙開発史研究の大先輩から"様"付けされるとムズムズします。(笑)

ROCKY 江藤 - 03/08/21 13:49:15
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
桜木様、多重投稿を削除でご面倒をお掛けしました。
間違って投稿してしまい、削除のメッセージを送ろうと思ったのですが、
それ自体が多重投稿になるので、桜木様のご処置にお任せしてしまいました。

ところで、ヤーストレプ(Yastreb)宇宙服のニーパックですが、
苦し紛れとは言え面白いアイディアだとは思うのですよね。
もともとEVAでは、下半身は足先を引っ掛けて身体を固定するくらいしか
役に立っていないので(spacewalkと言いながらちっとも歩かない)、
足にPLSSを付けてしまってもかまわないのではないかと思います。
「足なんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからないのです」
EVAの俗語、英語ではspacewalkだが日本語では「宇宙遊泳」。
でも初期には英語でもspaceswimmingと言われたこともあるし、
日本語でも「宇宙歩行」とも言っていました。どっちも根付かなかったけど。

また話は変わりますが、最近アマゾンから入手した
"The Soviet space race with Apollo"
Asif A Siddiqi,2003,University Press of Florida.
を読んでいます。
手にして見ると、いきなり517ページから始まっているのでびっくり。
2000年にNASAから出た分厚い本を、ペーパーバックで分冊して出したらしい。
あわてて前巻も注文しました。でも後巻だけでも500ページ近くある厚くて重い本。
後半はコロリョフの死以降ソ連崩壊までを扱っています。
いやあ、凄い本ですよ。ヴォリューム的にも内容的にも。
ソ連崩壊後に公表されたロシア語の資料にも当たっていて、
ソ連宇宙開発研究の一つの金字塔、と言ったところでしょうか。
個々の分野(例えば"Soyuz”とか)では当然もっと詳しい研究もありますが、
ソ連/ロシア宇宙開発通史としてここまで書かれたものは他にはありません。
この本の特徴は、技術面よりも計画管理や政治面の動きを中心に追っていることで、
コロリョフ初め、ミーシン、チェロメイ、グルシコ、ヤンゲリ、クズネツォフと言ったあくの強い技術指導者たちが、
ウスチノフ、アファナシェフ、キリレンコ、ネヂェーリン、カマーニン、ケリモフと言った
党や政府、軍の幹部を庇護者としつつ陰湿な政治闘争を繰り広げる様は、
さしずめ「イワン雷帝」や「ボリス・ゴドゥノフ」の世界。
フォン・ブラウンと第三帝国の魑魅魍魎など、まだかわいく思えて来ます。
ざっと読んで改めて思ったのですが、コロリョフとのライバル関係から
とかく悪玉の役を振られることが多いヴラジーミル・N・チェロメイですが、
実はコロリョフに負けず劣らず真摯に宇宙を探求しようとしたヴィジョナリーではなかったかということ。
逆にコロリョフだって、政府や党に取り入って自分のOKB-1の地位を伸ばそうとしていますしね。
純粋の技術者としてのコロリョフの能力にも疑問が持たれます。
コロリョフはむしろ技術指導者で、エンジニアとしてはチェロメイの方が上かも
(チェロメイは、コロリョフは積分も満足にできない、と馬鹿にしていたとか).
コロリョフの後継者となったミーシンは、技術者としてはおそらく彼より優秀だったでしょうが、
政治に弱く、妥協を嫌い、コロリョフの置き土産であるN-1計画に固執して、
結局部下達からも愛想を尽かされて、OKB-1の局長の地位を失います。
前巻が到着するのが楽しみです。

ROCKY 江藤 - 03/08/21 02:09:25
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
Ястреб(Yastreb)は「鷹」ですね。
これはヴァレリィ・F・ブィコフスキィ(ヴォストーク5他)のコールサインにもなっています。
ちなみに例の”Soyuz:A Universal Spacecraft”の153ページにも、
宇宙服のバックパックがニーパック(笑)になった事情が述べられています。
それによるとハッチの直径は66cmだったとか。

水城徹 - 03/08/20 23:12:49
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
>水城さん、宇宙服本にソユーズ4.5号ドッキング時の乗員乗り換えで
>使用した宇宙服の事って出てませんか?

 YASTREB(これも猛禽類の名前でしょうか?)宇宙服は、確かにSoyuz-4/5号
ミッションではバックパックを膝の前に配置していたようです。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/tem305seg61.jpg
(しばらくしたら消します)
 当初は背負い式だったようですが、飛行機内部に原寸模型を設置して弾道飛行
で無重量環境を作って試験したところ、このような配置に変更されたようです。
変更の理由はエアロックの外部ハッチでした。直径60センチだったのです。

 YASTREBはSoyuz開発初期に、ランデブードッキングの検証に必要との事で開発が
開始されたもののようです。しかし、Soyuzの開発がずるずると遅れ、その間に
KRECHETやORLANの開発がずんずんと進んだものの、設計はもうYASTREBだから……
という事なのでしょうか。

>駄っ作機
 ヨーロッパロケットの記述には、何かを連想させてとても不安になりました。
 アメリカの機体との接合、アトラスの1段目、不安な2段目、そう、J-○改とか
○Xとか……
 どうも1号機のペイロード、自分ンとこらしいのです。

桜木 - 03/08/20 18:43:57

コメント:
水城さん、松浦さん、こんにちは。

>はんだ
以前、私も仕事の都合でよくはんだ付けやっていました。
はじめは配線接続、続いてチップ部品、そしてTSOPデバイス、最後はBGAとずいぶん腕を上げていきました。
が、それも今は昔。この前久しぶりに簡単なはんだ付けをやったら手が震えて…。^^;)
技術って言うのはいったん途切れるととたんにダメになるものです。宇宙開発もまたしかり。


>宇宙服
水城さん、宇宙服本にソユーズ4.5号ドッキング時の乗員乗り換えで使用した宇宙服の事って出てませんか?
以前読んだ資料によるとそのときの宇宙服は生命維持装置が背中ではなく太ももの所についてあったと書かれていたんですがいくらネットで探してもはっきりした写真がありません。
中には↓の用にリュック型のイラストもあったりしますが、手持ちの不鮮明な写真ではどうも背中には何も背負っていない様に見えます。
http://mek.kosmo.cz/pil_lety/rusko/sojuz/so-5/skaf.gif
ここ(↓)の写真も非常に不鮮明ですがなにやら太ももにあるようにも見えます。
http://www.videocosmos.com/images/soyuz-4-5.jpg
もともと月面活動用に開発していたオルラン型はこのときはまだ間に合っていなかったんでしょうね。
私の記憶ではオルラン型の実用化はサリュート6号のときだったと記憶しています。


>ATV vs HTV
似て非なるものって感じでしょうか?昔からアメリカに距離を置いてソ連といろいろやってきたフランスらしい宇宙機という感じがします。
ランデブー、ドッキングに関してはロシアのクールスをつけるという話らしいですね。ドッキングポートもズベズダのお尻だしESA版プログレスですね。
その点アメリカ一辺倒の日本はアメリカのドッキングポートを使う関係からマニュアル方式。
なんでも、うち(アメリカ)の施設にどこの馬の骨かわからんもの(HTV)を近づけたくない…っていう噂も聞いたことがあります。


>もしもあの時、ヘルメスが有翼ではなくカプセルだったら…
今にして思えばそうですが、当時としてはやはり「シャトルに追いつけ!」って感じだったんでしょうね。
もし、誰かがカプセル型を強く主張したとしても誰も聞く耳持たなかったでしょう。
それに国民に対しても「ヨーロッパでもシャトルを!」と言う言葉は支持されたと思いますがカプセルではインパクトに欠ける気がします。
現在のシャトルは世界の宇宙開発を振り回した感がありますね。(ブラン、ヘルメス、HOPE)
しかしアリアン5とヘルメスはまぁ分かる気もしますが独自の宇宙ステーションっていうのはちょっと飛躍しすぎだなぁと当時から思っていました。


>宇宙の傑作機5
通販はあるのでしょうか?
特にヨーロッパロケット読みたいですねぇ〜。
ヨーロッパの宇宙開発ってソ連以上に情報少ないですよね。なぜだ?


P.S.:誰か王立科学博物館買った人います?近所のコンビにありません。速攻で売れたのか?

松浦晋也 - 03/08/20 09:28:46
電子メールアドレス:ncb00132@nifty,ne.jp

コメント:
>>宇宙の傑作機5
 うへえ、アリアン4よりも、その前史の部分、ヴェロニク、ディアマン、ヨーロッパについてを書くのがとても大変でした。資料がなくって。
 エオールを初めとしたサウンディングロケットについても書くべきかと思いましたが、本筋じゃない、とカット。
 ヨーロッパは、色々な意味でもう一度調べておく価値のあるプロジェクトだと思います。この辺りのことがきちんと分かっていれば日本はISSに参加せずにすんだのではないかと…

 それと、ベルギーのマンガ「タンタン」に出てくるロケット打ち上げ基地は、サハラ砂漠のアマーギル基地をモデルにしていることが分かりました。そうか、タンタンはサハラから月に行ったのか。

>>ESAは本気だったのですね。
 あの頃、ESAはアメリカから独立した宇宙活動のためのインフラとして、アリアン5、ヘルメス、小型ステーションのMTFFという「三種の神器」を開発しようとしていました。
 挫折の原因は2つ。MTFF担当のドイツが東西統一で極度の財政困難に陥ったこと。そしてヘルメスが有翼だったということでしょう。
 当初完全再利用で15tだったはずのヘルメスの重量は、一部をリソースモジュールとして使い捨てて、なおかつ23tにまで膨れあがり、ヘルメスに合わせてアリアン5の打ち上げ能力を向上させるという本末転倒な議論まで起きたあげく中止になりました。

 もしもあの時、ヘルメスが有翼ではなくカプセルだったら…

 でもあなどっていてはいかんと思います。ISS貨物上納用にESAが開発するATVですが、まず太陽電池パドルと強力なOMSを持ち自律航行可能、貨物室は完全与圧でドッキング後はESAのモジュールとして使用可能。しかもドッキングポートはロシア規格で、アメリカ側ではなく、ロシアモジュールにISSのマニピュレーターなどの助けを借りずに自律ドッキング、さらにはOMSでISSの軌道ブースト可能というものです。ないのは帰還用カプセルだけで、これを頭に乗っけるのはそうむずかしくないのではないかと思います。

 HTVが生ぬるく見える設計です。

水城徹 - 03/08/19 22:44:04
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
 しばらく帰省していましたが、帰ってくると今度は半田づけの研修です。
 有名な半田づけ名人の指導の元、修行を積んだおかげで、イソプロピル
アルコールの匂いで鼻がバカになってしまいましたが、今なら0.5mmピッチ
のQFPも楽勝、いかに美しく完成させるかが今の課題です。うまくやると
嘘みたいになめらかな光沢の半田づけができるのです。
 でも、顕微鏡で見るとまだまだ。名人の半田づけは顕微鏡でみても完璧で、
0.5mmピッチでも全てのピンが全く同じように仕上げられているのです。
 機械以上です。圧倒的な、そう、神業です。

>洋書
 Soyuz本は早速、スキャナ->OCR->機械翻訳という流れ作業を実施中です。
現在40ページほどですが、大体内容は掴めますし、酷いところは原文を見ながら
直しを入れたりしています。
 信頼性の高い内容だと思います。概念設計を再突入手法の決定から始めている
(有翼型も最初は考慮に入れている)こと、形状の決定の次が軟着陸手法の決定で、
軌道モジュールは最後に、居住性の悪さから追加された、等々、興味深い記述で
一杯です。

 宇宙服本は、まだ読めていませんが、ぱらぱらと見た感じは相当に濃い
ようです。ESAがHERMES計画に合わせて、船外宇宙服の開発をやっていた
事には驚きました。ESAは本気だったのですね。

>宇宙の傑作機5
 ゲッツ。
 ボリューム多めで、あのヨーロッパシリーズの記述アリ。アリアンのほうは
現場を実際に見ているというのは強いと感じました。非常に充実した内容です。
 素晴らしいです。

桜木 - 03/08/12 15:49:04

コメント:
ひどらじんさん、みなさんこんにちは。

今週は盆休みと言う方が多いのではないでしょうか?
かく言う私も今週はお休みだったりして。が、何故か今日は会社にいたり…。(T_T)

>パラパラと見ていてもそういう濃い本は楽しいですよね。
小説を読むように分厚い英語の本を最初から最後まで読むなんて事は私の英語力では無理なので(^^;)まずはパラパラと写真や図などの面白そうなところをみつけてはちょいちょいかじり読みしています。
なんか新発見がいくつか出てきています。そのうちなんかの機会にでも報告いたします。

ひどらじん - 03/08/11 13:13:37
電子メールアドレス:izawa_t@wa2.so-net.ne.jp

コメント:
 おひさです。
1月のオフ会の時に三省堂書店でスペースシャトルの分厚い英語本買いました。
スペースシャトルのは2巻あるようで。

 パラパラと見ていてもそういう濃い本は楽しいですよね。

桜木 - 03/08/08 17:24:09

コメント:
松浦さん、どうもです。

> へへ、そこはお楽しみということで。資料なくって大変でした。
楽しみにしています。
って当日は買いに行けないので後日通販になると思いますが今回の分も通販してくれるのかな?

昨日、注文していたSOYUZ本がきました。
寝る前にパラパラめくってみただけですがなんかすごいです。
ソユーズのことだけで分厚い本1冊とはさすがはアメリカですねぇ。
英語がちょっとネックなんですが(笑)しばらくは楽しめそうです。

松浦晋也 - 03/08/08 02:02:57

コメント:
>>アリアン1〜5かと思ってましたけど4型に絞った
 へへ、そこはお楽しみということで。資料なくって大変でした。

松浦

桜木 - 03/08/07 18:49:55

コメント:
松浦さん、こんにちは。

>宇宙の傑作機 No.5 アリアン4
松浦さん執筆おつかれ様でした。
いやぁー楽しみです。アリアン4ですか。私はてっきりアリアン1〜5かと思ってましたけど4型に絞ったんですね。
まぁ、アリアン4は1番活躍したロケットだし「傑作機」の名にふさわしいですね。
5型はそれ以前のものとはまったく別物ですからね。

これで宇宙の傑作機も5冊目、いやぁすごいですねぇ。

松浦晋也 - 03/08/07 09:27:08

コメント:
 無事原稿が印刷所に入ったようなので書きます。

 今度のコミケで「宇宙の傑作機」の「No.5 アリアン4」が出ます。書いたのは私です。

 ぎりぎりまで原稿を引っ張ってしまい、発行元の風虎通信にはずいぶんと迷惑をかけてしまいました。が、ともあれ風虎の英雄的努力の結果、なんとかなりました。ウラー。

 8月16日(土) 東2ホール O-45b 風虎通信です

桜木 - 03/08/05 18:46:11

コメント:
宮地さん、どーもです。

>あれま桜木さんトップシークレットをばらしちゃ駄目ですよ!>NASDAニュース
すんません。しかしながら間接的にNASDAニュースに載って良かったですね。(爆)

>え〜皆さん最近売上げがさっぱりで一部で存亡の機器^H^H危機が囁かれて
>いるくだん書房ですが、何卒皆さんのお力で売上げを、、、(^^;
買いたい本はあるんだけど、なにぶん私も今は金欠状態でして…。(汗)
秋ぐらいになって今の経済危機を脱したら買いに行こう。それまで頑張ってくれ〜!←くだん書房&自分

しかしもうすぐ王立科学博物館の発売かぁ。金がたまらん!

宮地@極楽島 - 03/08/04 18:23:00
ホームページアドレス:http://www.p-island.com/psc/
電子メールアドレス:miyachi@air.linkclub.or.jp

コメント:
桜木さん、皆さん、こんにちは。
せぶろさん、先日はお疲れさまでした!

あれま桜木さんトップシークレットをばらしちゃ駄目ですよ!>NASDAニュース
って言う程のもんかい(笑)

え〜皆さん最近売上げがさっぱりで一部で存亡の機器^H^H危機が囁かれて
いるくだん書房ですが、何卒皆さんのお力で売上げを、、、(^^;
ちなみにくだん書房は以下のアドレスです。
http://www.ne.jp/asahi/book/kudan/

打ち上げシミュレーションもダウンロードしなきゃ!
ソース付きって辺りが嬉しいです!

MONOマガジンは凄そうですね!
これも買わなきゃ。あぁ遊んだり読んだりしたりする時間が、、、

桜木 - 03/08/04 17:22:26

コメント:
たけさきさん、せぶろさん、dokuさん、よんさん、江藤さん、こんにちは。

>断熱材
あれでジャンバーとか作ったらさぞ暖かいかなぁと以前考えていたんですがあの断熱材は真空で性能を発揮するそうで地上ではやっぱりダウンジャケットの方がよさそうです。(笑)

せぶろさん>
一般公開とかNASDAiとかオフ会とか物理的距離のある所に住んでいる人はなかなか参加が難しいというのが現実ですね。
まぁ、私なんかは関東に住んでいるので行こうと思えばいつでも行けるのですが、そういう人間はえてして行かないものですが。(笑)
しかし、せっかく貴重なお金と時間を使って来るとなるとあれもこれもと欲張ってしまうものですよね。でもやはり体力と相談したほうが良いかも。^^;)

>サーナン
アメリカの宇宙飛行士と言って思いつくのが(1)アームストロング(2)オルドリン、とまぁここまでは一般的でしょうか!?私は3番目にサーナンが出てきます。最後のアポロの船長だからではなくジェミニ9号の失敗だった船外活動をやった人物として何故か強烈なインパクトがあるのです。もし、あの時うまく行っていたら、、、などと考えたりするのです。
ちなみにソ連/ロシアでは、(1)ガガーリン(2)コマロフ(3)サビツカヤ…なんでって聞かないで。^^;)
皆さんは誰を思い浮かべますか?


アメリカは人種のるつぼ。なので名前もいろいろありますね。しかしどうも日本人の名前ってネイティブの人には読みづらいみたいです。母音が多すぎるらしいです。
sakuragiなんて簡単に読めそうですがsak,,,saku,,って非常に読みづらそうでした。へんなの。


今月の「NASDA NEWS」に宮地さんのお友達の「くだん書房」店主が出ています。
くだん書房さんには私もいろいろお世話になっています。NASDA NEWSに載るとはすごいなぁ!
http://www.nasda.go.jp/lib/nasda-news/2003/08/hito_j.html
この中で店主が言っている「友人」とは宮地さんのことです。(爆)

ROCKY 江藤 - 03/08/04 02:34:29
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
monoマガジンの最新号、実はまだ目にしてもいないのですが。
http://www.monomagazine.com/monoonline/scripts/magazine.asp
アームストロング宇宙飛行士となっていました?
肖像権やらの問題があるので、名前を明記するかどうか、
岡田さんあたりが直前までいろいろ議論していたようです。
宇宙船ならば良いのだけれど、宇宙飛行士のフィギュアってのは
いろいろ権利関係が難しいようですね。

それから単なるタイポエラーだけれど、
岡田斗司夫
Eugene Cernan(ユージン・サーナン)
ですね。
サーナンって名字はアメリカ人には珍しいけど、東欧系の移民の子孫らしいですね。
ご先祖はチェルナンとでも言ったのかな?
ちなみにアームストロングとコリンズは典型的なアングロサクソン系の姓だけど、
オルドリン(Aldrin)はスウェーデン系で、そのせいか父親はリンドバーグとも親交があったとか。
管制官のジーン・クランツ(Eugene Kranz)は典型的なドイツ系の名前で、
ときどきふざけて”オイゲン・クランツ”とドイツ語よみして見ますが、全然違和感がない。
祖父のペーター・ヨーゼフ・クランツが二十代でアメリカに移民して来たとか。
宇宙飛行士もNASAの幹部も、狭い意味のWASPばかりじゃあありません。

よん - 03/08/04 00:46:07

コメント:
みなさん こんにちは
ちょっと古いですが こんな記事がありました。

http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/prom/252692

ソユーズはロケットも宇宙機もますます元気です。
シャトルより長生きするかも・・

doku - 03/08/03 22:38:52
ホームページアドレス:http://www.fukuma.org

コメント:
dokuこと福間です。
ところで、今週のmonoマガジンですが、すごいことになっています。
紙面の前半を岡田敏夫氏がのっとって、王立科学博物館の特集になっていて
なんと、APOLLO11号の機械船と月着陸船+宇宙飛行士(アームストロング)
のフィギュア付きです。
 メイキングやAPOLLO17号で月に降りたGugene Cerian氏のインタビューも
のっています。

 みなさんまずは買いましょう。話はそれからだ。
(すいません興奮して書いてます)

せぶろ - 03/08/03 13:32:43
電子メールアドレス:CQJ02024@nifty.com

コメント:
ISAS一般公開からはや一週間あまり。
「せぶろ」こと北です。これからは「せぶろ」の名前で掲示板に書き込ませていただきますのでよろしくお願いします。
 遅ればせながら、桜木さん&ISAS見学会参加者の皆様、当日はありがとうございました。
 このような催しに初めて参加させていただきましたが、遠くから参加したかいがありました。
 会場では驚かされることばかりで、たとえば第5会場では、展示物の奥にも雑然とロケットモーターを置いたままにしていたりするのはISASらしいといえるのか、びっくりしました。
 反省会でも有意義なお話を伺うことができてとても楽しかったです。(途中で抜けてしまってすいませんでした。)
 反省会でも出ましたが、一度でいいから種子島に行ってみないなぁと思いました。あと、来年開催予定の(正式名称は忘れましたが)航空宇宙関係の見本市にも。
 さて、今回の反省点としては
1.無理のない計画を立てる。
 ISAS一般公開にあわせてNASDA-iに行く計画を立てていたけど土曜日が13:00からなのを忘れていた。
 新宿のNAL特別展に行ったけれどあわてて会場を回ったのでとってきたパンフレットが英語版だった。
 などなど、体力に応じた無理のない計画を立ててこのような事態を防ぐ。
2.運動不足を解消する。
 会場を歩いている途中で足がつりそうになってしまいました。日頃の運動不足のたまものでしょう。何とかしなければ。
(記念写真に移っている自分を見て感じた印象=『ここ数ヶ月で、なんとなくヨコに大きくなったような気が…。』)
3.鞄は手提げ袋。フィルムや電池はウェストポーチにいれる。
 リュックサックを担いでいきましたが、パンフレットを入れるときなど大層苦労しました。鞄からものを出し入れするだけでも場所をとって周りに迷惑をかけてしまいました。桜木さんのように手提げで回るのが正解だなあと思った次第。

 ともかく、皆様ありがとうございました。

たけさき - 03/08/03 07:58:50

コメント:
> あと、CG作成の仕事をしている某氏Bは「仕事で使うから!」と言って金色の断熱材のサンプルをもらってました。(いいなぁ!)

私も持ってますが……某会社では、縫製に失敗したクズとかハギレとかだったら、いくらでもあげるのに、なんてことを言ってました。
一般公開のときなどに、もっと「くれ!」という声が多ければ、その手のメーカーから手配して配るようになるかも? 
この金色がまたメーカーによって微妙に違うということで、衛星の金色も、場所によって違うこともあるようですね。

桜木 - 03/08/02 13:51:58

コメント:
江藤さん、水城さん、こんにちは。

江藤さん>
SOYUZ本早速入手ですか、すばやいですね。^^)
私もなんか新発見はあるか今からわくわくしています。

>> 江藤さんの連載記事、今月はSoyuz-TMAでした。思うのですが、TMAの次は、Soyuz-Mではないでしょうか。
>将来に向けた提案として、ソユースTMM、ソユースTMSの名が出てきますね。
こんな話(↑)をSOYUZ君が聞いたら、
「おいおい、オレにいったいあと何年働かせる気なんだよ!同期のアポロはとおの昔に引退しているぜ。その後継ぎのシャトルももうかなり疲れてるしな。」って。
でもそれを聞いたVostok君はさらに、
「何言ってんだい。俺なんか人は乗せてないけどまだ働いているんだぜ。引退したいのはこっちだぜ。若い奴はもっと働け!」って。
それを聞いたR-7じいさんは、
「何を言っとるんじゃ、わしから見ればお前たちゃまだまだ子供じゃよ。だが、わしゃまだまだ引退せんぞ。100歳まで現役じゃ!」なんて言ってたりして。(笑)


冗談はさておき、いろいろ洋書の紹介ありがとうございます。水城さんもそろって「Kosmosは良い!」って言うもんで欲しくなっちゃいますね。
あ〜、でも本当言うとあまり洋書まで手を出したくないんですよね。きりが無いから…。(笑)
SOYUZ本は偶然見つけて結構悩んで注文しました。やはりSOYUZ研究家としては必要でしょうから。^^)


>私のような宇宙本コレクターにとってはたまらない時代ですが、お金がさっぱり溜まりません。
さらにインターネット時代に入って古本の入手がかなり容易になってきてますね。
紀伊国屋書店のHPでは洋書古書も簡単に注文できます。
でも古書のインターネット購入はあたりはずれがあるので覚悟が入ります。
以前洋書古書で「Vostok-Soyuz-Salyut」という思わせぶりな本が2000円で有ったので買ったのですがこれが大外れ!
まぁ、次のオフ会の笑いのねたにでもしますかね。(笑)
なんでも収集しだすとお金は溜まりませんね。みなさん、あまり深みにはまらないようね!^^;)

ROCKY 江藤 - 03/08/02 02:11:45
電子メールアドレス:RockyEto@cablenet.ne.jp

コメント:
SOYUZの本の最後には、将来に向けた提案として、ソユースTMM、ソユースTMSの名が出てきますね。

TKSの再突入カプセル。Kosmosの50ページに載っている円錐形の宇宙機ですか?
これ間近で見たことありますね。1992年のモスクワ航空ショーで実物が展示されていました。
丸窓からひょいと中を覗き込んだら、ソユースと良く似た座席が見えて、「有人宇宙機だ」と驚いた記憶があります。
あの当時にはまだ、コロリョフ設計局以外でも有人宇宙計画があったなんて公表されてなかったもんなあ。

水城徹 - 03/08/02 00:54:46
ホームページアドレス:http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/
電子メールアドレス:mizuki@msd.biglobe.ne.jp

コメント:
>今月のScale Aviation誌
 江藤さんの連載記事、今月はSoyuz-TMAでした。思うのですが、TMAの次は、
Soyuz-Mではないでしょうか。
 いや、OrlanがD、DM、DMAとバージョンアップして、現在Orlan-Mなんで、
そういう一般的な命名規則があるのではないかと。

>Kosmos
 素晴らしかったです。野田さんは写真の素晴らしさを褒めちぎっていましたが、
私はTKSの再突入カプセルが……


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