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宗  像  大  社

宗像大社は、皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様を、お祀りしています。

記事は、平成16年度取材分です、主観に基づく物で、内容を保証する物ではありません。

宗像大社・鮮やかな光彩を放つ歴史の面影・天照大神の御教え・神勅

神  勅

宗像大社、神  勅、神勅とは、天照大神の、御教えであります、「歴代の天皇をお助けすると共に、歴代の天皇から篤いお祭りを受けられよ」と示されました。
(日本書記記載)
※ 神勅文説

汝三神・・・宗像三柱大神

道 中・・・宗像地方より朝鮮
       半島に向かう
       古代海路

天 孫・・・歴代天皇

神勅とは、天照大神の、御教えであります。  御親の神、天照大神は国ずくりの前に宗像の神に

「歴代の天皇をお助けすると共に、歴代の天皇から篤いお祭りを受けられよ」と示されました。

皇室の御繁栄を祈ることが、国民の繁栄に通ずる道であることを、明示されたものであります。



天照大神様・三柱の姫神、化生伝説

  • 古事記、日本書記に、 『天真名井』 (あめのまない) と言う、霊泉が記載されております。 『天真名井』 で、 「天照大神と、須佐之男命の、 誓約 (うけい) により」 、天照大神が、須佐之男命の、 剣、十拳剣 (とつかのつるぎ) を、とって、三っつに割り、 『天真名井』 の、聖水を、口に含み、勢い良く吹きかけ、その吐噴霧から、 「三柱の女神が化生」 いたしました。  関連記事

  • 化生されました、三柱の女神の、

    一番上の、お姫様、田心姫が、沖の島の 沖津宮の女神 として、
    次女の、湍津姫は、大島の 中津宮の女神 として、
    一番下の姫、市杵島姫が、ここ、田島の 辺津宮の女神 として、天孫降臨に先立ち、天照大神の御神勅を奉して鎮座されました。
お断り 姫神の神名表記につきましては、諸説有ります、本頁では、宗像大社 社伝、又、一般的な理解、伝承に基づいて、表記いたしております。
以下、出生順に、沖ノ島の、沖津宮の、姫神の、神名として、田心姫が、又、大島の、中津宮の姫神とし、湍津姫、そして、辺津宮の姫神として、市杵島姫と、表記いたしております。
そのお名前は、諸説、神話の世界でもあり、伝承の混乱から、別紙参考表のように、神名に、違いが、発生して居る事を、お断りしておきます。

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宗像大社( 辺津宮 )  (三宮 辺津宮・中津宮・沖津宮)


宗像大社 全景航空写真、画像クリック、航空写真を拡大表示

宗像大社 全景航空写真
画像クリック拡大表示。

宗像大社駐車場入り口より大鳥居の奥の大社の森を望む。

駐車場入り口より
大社大鳥居・大社の森を望む

宗像大社、祈願殿正面

宗像大社 祈願殿正面

宗像大社、手水舎(手前)・御祓舎(奥)

手水舎(手前)・御祓舎(奥)

宗像大社、神門

宗 像 大 社 神 門

皇族関係者でもこれより奥は、下乗

御祭神について 宗像大社は、皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様を、お祀りしています。この3女神のお名前は、

田心姫神   (たごりひめかみ)   宗像市沖の島・沖津宮  (長女)
湍津姫神   (たぎつひめかみ)   宗像市大島・中津宮  (次女)
市杵島姫神  (いちきしまひめかみ) 宗像市田島・辺津宮   (3女)

田島の辺津宮には、天照大神の三柱の姫の中の、3番目の姫、市杵島姫神、大島の中津宮には、2番目の姫、湍津姫神、沖の島の沖津宮には一番上の姫、田心姫神が、日本書紀にも伝えられているように、天孫降臨に先立ち天照大神の御神勅を奉して鎮座されました。

 

この九州北辺の要衝の地に三柱の女神が勅祭された意義は誠に尊く、道主貴の御別称が示すように、国民道の粗神として歴代の皇室を守護され国家鎮護の御神徳を、発揚され今日に至っております。

又古くから、皇祖 天照大神をお祀りする、伊勢神宮に対して、裏伊勢とも称され皇室を始め、国民の崇敬も厚いお社です。

宗像大神をお祀りする、神社は、全国6000余社有りますが、当大社がその総本宮であります。

 

辺津宮・中津宮・沖津宮の、この3宮を総称して 「宗像大社」 と呼ばれ、数少ない、大社であります。 又、古くからここ、田島の、 「辺津宮」 を通称 「宗像大社」 と呼んでおり、3宮の総社として、数々の祭祀を行って参りました。

境内には、重要文化財の辺津宮本殿、辺津宮拝殿のほか、宗像神領の七五末社、百八神(やおよろずのかみ)もおまつりしています。

ご本殿の周辺の、七五の末社は、延宝年間(約300年前)に整備されました。
これは、当時、宗像郡全域、及び、鞍手郡、遠賀郡、糟屋郡、に鎮座されていた、
七五社、百八神をこの所に元宮として、お祀りしたもので神群宗像の地に祀られた神社が全て宗像大社を、御本宮と仰いだ信仰の姿を今に伝えております。

又、沖ノ島の、沖津宮の御分霊をお祀りする第二宮、及び、
大島の中津宮の御分霊をお祀りする第三宮は、伊勢神宮の第六十回御遷宮、に際して、
別館(伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮)の、古殿を御下付戴いて、造営されたもので、唯一の神明造りの社殿です。

第二宮、第三宮は、境内一番奥、第3駐車場横、離れ地境内に、再建 鎮座致しております。
静寂の中にたたずむ、唯一神明造、その凛とした日本古来の社殿の建築美が、鑑賞できます。

大社の森も、この辺りまで入りますと、大木が鬱そうとしており、ご神木、及び、樹齢数百年の大木が覆い茂っており、
夏でも、ひんやりとした、神秘的な、厳かな感じを、かもしださせております。
樹齢数百年に及ぶ樹々に囲まれた参道は、「鎮守の杜の道」と称されており、
春夏秋冬と、変化する木洩れ陽をたどるとき、静寂の中に聞こえてくるのは、ただ風の音、鳥の声、枯れ葉のかすかなざわめき、雨の音、雪の音・・・

自然の中に神が宿ると言う古代の人の信仰を実感し、
悠遠の歴史といにしえのロマンを感じ取っていただける空間として、きっと記憶にしっかり残る旅となることでしょう。


宗像大社、天照大神の、三柱の姫神、田島の、辺津宮には、市杵島姫神、を、お祀りしている、第一宮。 神が住む大島、天ノ川伝説の、中津宮、織姫神社、牽牛神社、星の宮、宗像大社、天照大神の、三柱の姫神様、湍津姫神の御分霊をお祀りしている、第二宮。 神が住むと言われる沖ノ島、宗像大社、沖津宮、12万点の古代祭祠神宝、出土品は全品、国宝、重要文化財、に指定、三角縁神獣鏡、金製指輪、今蘇る太古のロマン、海の正倉院と注目、天照大神の、三柱の姫神様、田心姫神の御分霊をお祀りしている、第三宮

第一宮
(宗像大社辺津宮 本殿)
宗像大社、辺津宮(第1宮)は、天照大神の、三柱の姫、三女にあたります、市杵島姫神、を、お祀りしている、第一宮。

第二宮
神が住むと言われる沖ノ島、沖津宮は、天照大神の、三柱の姫、長女にあたられます、田心姫神の御分霊をお祀りしています。

第三宮
神が住む大島、天ノ川伝説の、中津宮は、天照大神の、三柱の姫、次女にあたります、湍津姫神の御分霊をお祀りしています。

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宗像大神ご降臨の地と伝えられる 「高宮祭場」

高宮祭場

ここ辺津宮には、宗像大神ご降臨の地と伝えられる 「高宮祭場」 があります、悠遠のいにしえより、この地でお祭祀が行われ、敬虔(けいけん)な、祈りが捧げられ、以来、現在も古式にのっとって、1日、15日の、月次祭を始め、春秋の大祭には、本殿に先駆けて、祭祀が行われ、神籠(ひもろぎ)、磐境(いわさか)と言う、お祭りの、原点を今に残す、全国でも数少ない、古式祭場が、ここにあります。神秘的な空間に、心打たれることでしょう。

祭場は、大社の森の一番奥、第二宮及び、第三宮の横から、高宮参道が始まります、この先、緩い上り坂、高宮参道を200m位い進みます、小さな、橋の先の、3段階に分かれた、結構きつい、119段の階段の上の、最上部の高台の奥が、お社と、祭場です。


宗像大社、本 殿 ・ 拝 殿、画像クリック拡大表示

神門の奥に位置する

本 殿 ・ 拝 殿

画像クリック拡大表示

ここ宗像の地は、中国大陸や朝鮮半島に最も近く、外国との貿易や進んだ文化を受け入れる窓口として、重要な位置にありました。

日本最古の歴史書と言われる 「日本書紀」 には、天照大神の 「永遠に皇室をお助けし、皇室からも厚いお祭りを受けなさい」 との 神勅 (天照大神のお言葉) により、3女神がこの宗像の地に降りられ、おまつりされるようになったことが記されています。

また 「日本書紀」 で、あらゆる道において、もっとも貴い神 「道主貴」 (みちぬしむち)と称されており、毎年、交通安全を始め様々な祈願の為 300万人 の参拝者が訪れています。

宗像大社は、又のお名前を 「道主貴」 (みちぬしのむち)と申し上げ「貴(むち)」とは神に対する最も尊い呼び名で、すなわち宗像大神は最高の道の神であると日本書紀に記されています。



当 大社には、二千数百年前に交通安全のためにお供えされた、人形(ひとがた)、馬形、舟形と言われる石製の形代(かたしろ・実物に変わる物)が現在国宝として保存されています。

これは古代より、道の神様としての、篤い信仰を、集めていたことを表しており、遠く大陸に渡った、遣唐使なども、交通安全のために、ここ宗像大社に、必ず参拝して、出航されておりました。


宗像大社、参 道、心字池に掛かる太鼓橋

  参    道
心字池に掛かる太鼓橋


参道

古代から大陸と深い関わりを持ち、海の要所として栄えた宗像。この地と大陸を結ぶ海の道には、さまざまな人や、モノや文化が行き交っていました。

きらめく波間には、懸命に文化を伝えようと奔走する、人々の熱い想いが漂っているようです。

明治時代になり、全国に鉄道が引かれるようになると、鉄道関係の人々の参拝も多くなりました。

又現在では、自動車交通の発達に伴い、車を運転される多くの人々が安全運転を誓って御参拝になられます。

このように、宗像大社は、交通安全の最高の守護神として人々から篤く崇敬されています

このように宗像大社は古い歴史と由緒を有する大社であります。




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神門前、中央中庭、参道より手水舎、御祓い舎、神門を望む

宗像大社 パノラマ館 360度展開スライド写真へJMP、別頁でご覧下さい。


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「海の正倉院」の扉が今開く  「沖の島大国宝展開催」 宗像大社神宝館
宗像大社、神宝館、で開催される、「沖の島大国宝展開催」、宗像市が世界に誇ることの出来る国宝や重要文化財の数々

宗像大社 神宝館本館

「海の正倉院」 沖の島大国宝展開催。 「沖の島」の国宝・重要文化財が一挙に公開されます。歴史や文化遺産を町造りに活かす第一歩となる今回の大国宝展。

神宝館案内看板

「海の正倉院」 沖の島大国宝展開催。 「沖の島」の国宝・重要文化財が一挙に公開されます。歴史や文化遺産を町造りに活かす第一歩となる今回の大国宝展。


● 宗像市・玄海町 が4月1日付けで合併し、新 「宗像市」が発足いたしました。

合併記念事業として「海の正倉院」 沖の島大国宝展開催。 「沖の島」の国宝・重要文化財が一挙に公開されます。歴史や文化遺産を町造りに活かす第一歩となる今回の大国宝展。

宗像市が世界に誇ることの出来る国宝や重要文化財の数々を堪能して下さい。今回展示されるのは、沖の島出土の国宝、重要文化財を中心に、全部で1000点。これだけの物を一挙に公開するのは、今回が初めてです。


関連フアイル   「海の正倉院」 沖津宮(沖の島全島史跡・天然記念物)

古代祭祠神宝・宗像文書・一筆一切経を所蔵する   宗像大社 神宝館   をご覧下さい。


    --- 終了しています。 ---

  • 日  程  7月1日(火)〜 9月15日(月・祝) 無休


  • 時  間  午前9時 〜 午後6時(入館は午後5時30分まで)


  • 会  場  宗像大社 神宝館


  • 観 覧 料 前売り 一般  円、 中高生  円、 小学生  円、(小学生未満無料)
           当 日 一般  円、 中高生  円、 小学生  円、(小学生未満無料)

    前売りは、宗像市役所企画課、玄海支所総務課、宗像ユリックス、玄海観光協会情報コーナー(アクシス玄海)で発売


  • 主  催  沖の島大国宝展実行委員会


  • 後  援  福岡県教育委員会・宗像市教育委員会


  • 問い合わせ先  宗像市役所企画課(0940−36−1192)


  • あ  し  宗像大社あし案内



  • 8月2日  吉村作治 早稲田大学教授 記念講演 開催


  • ◆◆◆ 国宝展終了後は通常の神宝館として、展示開館しています。 ◆◆◆

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宗像大社年間行事・お祭り・スケジュール表・詳細は、別頁 LINK先で、ご覧下さいへ。

宗像大社 代表的行事の1部 を、下記記します。
みあれ祭

宗像大社の、秋季大祭に先立ち、沖津宮、中津宮の神迎えが、行われます。この神事には、宗像7浦の漁船約1000隻が色とりどりの、旗や幟をはためかせながら玄界灘をパレード

みあれ祭 船団

神の湊港に入港の、お座船。

10月1日 宗像大社の、秋季大祭に、先立ち、宗像大社沖津宮、宗像大社中津宮の、神迎えが、行われます。
750年前から、続いています、この神事は、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、神の湊、沖合まで、御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えし、五穀豊穣、海上安全を、祈願する、秋の大祭です。
宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、旗や、幟を、はためかせながら、玄界灘をパレードいたします。
神の湊の、沖合は、御座船、随行の漁船、各組合の、船団の、船・船・船で、埋め尽くされます、それはそれは、豪快です、船団の、走り回る船の様・様・様・・漁船のエンジン音・汽笛の音・花火の音、船団を出迎える、皆さんの大声・拡声器の音・音楽の音・これを取材する、ヘリコプターの音(本日、船団の上を5機飛んでいました)、これは、本当に、すごいです、感動します。
厳かな、神事の中ではありますが、映画の、スクリーン上の出来事みたいな、現実離れした、幻想的な、感動を、味わえます。
  1. 9:00  漁船団 大島港出航。
  2. 漁船団 約1時間半、大島、鐘崎、神の湊の沖の、玄界灘の海上を、ところ狭しと、パレードします。
  3. 10:30 頃 御座船、随行船、役回り船、神の湊港着岸。
  4. 御座船より、下船された3姉妹の姫神様のご神体、出迎えの神事。
  5. 神の湊港、西側の、小高い丘の上の、とん宮(宗像神社と書いてある)に、ご神体ご案内、とん宮において、神事。
  6. 後に、宗像大社へ、車で、移動します。
  7. 宗像大社(田島の、辺津宮)に於いて、神事の後、秋の大祭 (放生会)が、10月1日〜3日まで、続きます。

みあれ祭、詳細は、別紙で、ご覧下さい。 ⇒ 宗像大社、みあれ祭

大祭期間中、大社境内は、昼夜、たくさんの屋台で賑わっております。

秋季大祭 高宮神奈備祭

神奈備祭 巫女さんの舞の奉納
10月3日

高宮神奈備祭 (放生会の締めくくりの神事)

宗像大神降臨の伝承地である大社の杜・大社で最も神聖な場所とされる、高宮を、神奈備山・神奈備の杜と崇められて来ました。

高宮神奈備祭とは、秋季大祭を締めくくる神事で、みあれ祭でお迎えした、宗像三神に、秋の大祭の無事斎行を感謝すると共に、一年後に、再び、お迎えできるように、お送りする神事です。

  • 10月3日 18:00
    高宮祭場に於いて、巫女さんによる、舞の奉納。

大祭期間中、大社境内は、昼夜、たくさんの屋台で賑わっております。

詳細はこちらでご覧下さい ⇒ 高宮神奈備祭
献茶祭 10月17日 表千家家元宗匠のお手前を神前に奉納するお祭りで、九州一円の門弟を集めて盛大に行われます。

西日本菊花大祭
 

西日本で最大の菊花展で、境内には大輪、懸崖、盆栽など約3000鉢を展示。会場では菊花、菊鉢の販売市も開催されます。

11月1日 〜
   11月20日

西日本で最大の菊花展で、境内には大輪、懸崖、盆栽など約3000鉢を展示。会場では菊花、菊鉢の販売市も開催されます。

古式祭 12月15日 約800年の伝統を持つお祭りで、その年の新殻で作られた御飯(みけ)、御酒(みき)を神前にお供えし神と共にいただき五穀豊穣・無病息災を祈る儀式が行われます。
節分祭 2月3日 古式にのっとり鳴弦の儀、年男による豆打ち式の神事が執り行われ、今年1年間の災難除、延命招福が祈念されます。

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広大な心地池 参拝客に、餌をねだる40〜50cmクラスの、巨大な、心地池の鯉 鎮守の杜の道・高宮祭場、及び、第2宮、第3宮への道。 本殿回廊
夜の心地池周辺の、竹で作られた、竹燈 夜の心地池周辺の、竹で作られた、竹燈 提灯行燈の灯火 提灯行燈の灯火
心地池周辺に並ぶ「竹燈」、参拝者の願い、成就を願った、「願い櫛」が、添えられています。灯明の、蝋燭は、特注製で、4〜5時間保ちます。 「竹燈」の、並ぶ、心地池周辺の、夜の雰囲気。 西日本菊花大祭・七五三・刀剣祭開催中の、提灯行燈燈火中の参道
神奈備祭の、行燈提灯 行燈提灯の、並ぶ、高宮への階段 高宮第2第3宮入り口門 3柱姫神御祭神説明板
神奈備祭、高宮への参道の提灯行燈。 119段の階段上よりの参道。 大社の杜への、参道入り口連絡門。 3柱の姫神御祭神説明板

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宗像3宮 − 中津宮(境内・史跡)

中津宮 宗像大社、中津宮、宗像郡大島に鎮座する中津宮は、湍津姫神(たぎつひめかみ)をお祭りしています



宗像市大島に鎮座する中津宮は、湍津姫神(たぎつひめかみ)をお祭りしています。
海運漁業者の信仰がとりわけ篤いお宮です。大島の北側には 「沖津宮遙拝所」 があり、天気の良い日には、沖の島を臨むことが出来ます。

ここに 鎮座する 中津宮本殿は、円形と四角形の堅魚木をそれぞれ三本ずつ束ねた、全国でも例を見ない珍しい建築様式です。

詳細は、ここをクリック 大島 中津宮 Link先でご覧下さい。

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  神湊港より渡船時刻表

旅客船 「しおかぜ」
[写真撮影、提供  さん]

神ノ湊−大島間15分で就航する高速船「しおかぜ」

フエリー 「おおしま」

フエリー 「おおしま」神ノ湊港、着岸風景

大島渡船場 海岸線公園より遠望

大島渡船場 海岸公園より、フエリーおおしま遠望

神の湊港内フエリー出航風景

大島−神の湊間 フエリ−おおしま、神の湊港内、フエリー出航風景
便    名神 湊 発大 島 発  船     名 
     
   
   
   
   
   
   
   

  円
  円

自動車航送料・車の全長片 道 運 賃 (円)
3m 未満 
3m〜4m未満 
4m〜5m未満 
5m〜6m未満 
6m〜7m未満 
7m〜8m未満 
8m〜9m未満 
9m〜10m未満 
10m〜11m未満 
11m〜12m未満 
以後1m毎に、 円増し。
     自動車要予約 (含む 1名運賃)
 二 輪 車 片 道 運 賃 (円)
自転車 
原付125cc未満 
二輪750cc未満 
二輪750cc以上 
     二輪車は、別途旅客運賃必要。
  • 日曜日・祝日は、全便フエリー「 」です。
  • 乗船は、出航時間の 分前からです。
  • 所用時間は、フエリー「おおしま」 分、旅客船「しおかぜ」 分です。
  • 渡船問い合わせ先  0940(72)2535  (宗像市役所大島支所 渡船課)
  • 神湊港の駐車場 駐車料金 13時間まで、 円以降2時間増す事に、加算、 円です。

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宗像3宮 − 沖津宮(沖の島全島史跡・天然記念物)

沖 ノ 島

神が住むと言われる沖ノ島、宗像大社、沖津宮、12万点の古代祭祠神宝、出土品は全品、国宝、重要文化財、に指定、三角縁神獣鏡、金製指輪、今蘇る太古のロマン、海の正倉院と注目


沖津宮がお祭りされている沖の島は、九州と朝鮮半島とを結ぶ玄界灘のほぼ中央にあり周囲4Km、高さ 最高点243mの小さな孤島です。4世紀から10世紀初頭までの600年間大和朝廷による祭祠が行われて参りました、金製指輪、金銅製龍頭など、当時としては、最高級の豪華な品々が祀られ、大陸に渡る際の航海安全を祈る場となりました。

沖の島での祭りは、各時代の政権や、朝鮮半島・大陸との交渉を反映しながら変遷していきます。又女性はこの島には渡れず、今でも古代からの風習をそのまま守り続けている神の島でもあります。

昭和29年以来、3次に亘る沖の島学術調査団によって発見された12万点に上る貴重な神宝は、鏡、勾玉、金製の指輪など、約12万点に上る貴重な宝物が見つかりました。これらの宝物は国家繁栄と海上交通の安全を祈るために、神様にお供えされた物で、当時大和朝廷より厳かに祭祠が斎行されました。

その内容や遺跡の規模の大きさなどからも、沖の島は 「海の正倉院」とも言われています。

詳細は、ここをクリック 沖ノ島 沖津宮 Link先でご覧下さい。

この神宝は、  「宗像大社(辺津宮)神宝館」 (宗像市田島 通称 宗像大社)

に所蔵されており、一般の方々も拝観できます。

  宗像大社(辺津宮)社務所 0940−62−1311へお尋ね下さい。

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宗 像 大 社 ( 辺 津 宮 )  案 内

宗 像 大 社 ( 辺 津 宮 ) 案内地図


  住所 福岡県宗像市大字田島2331

  TEL 0940−62−1311

  あし JR鹿児島本線 赤間駅下車。西鉄バス神湊行き、又は神湊経由福間行きで20分 
       宗像大社前下車

  • 車でのお客様 
  • 福岡方面からの説明とします
  • 国道3号線 野坂交差点、又は、朝野団地入り口 交差点を左折 スーパーハローデイ 前の通り、すぐ先 宮田橋交差点を 左折 県道69号線を北に一直線 3Km先 JR鹿児島本線 踏切を越え 直進、やがて釣り川 沿いに出ます、この先1Km 東郷橋西交差点 を直進、凡そ5Km先、釣り川から分かれる所、左手に宗像大社の森が見えて参ります。

  御利益 交通安全をはじめとする道の神

  駐車台数 1000台


Google_Mapで、表示します。詳細はこちらでご覧下さい。

宗像市 全域詳細地図へJMPします。




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「宗像大社・社務所謹誌・パンフレット・宗像市観光パンフレット・講演会資料・情報誌より抜粋」

最適見頃・期間等については、案内所等で確認の上お出かけ下さい


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訪れた記念に感想などを一筆。管理人の励みになります。




記事の内容は、いずれも、平成16年度版パンフレット提供分を参考にしています、

記事の内容、イベント期間・時間、利用料金、施設の予約状況、その他についても、
お客様の、利用時点では、内容が大幅に変更になっている事も考えられます、

ご利用を検討されているお客様は、事前に、直接窓口、案内所フロントへ、
お尋ね、お確かめの上、利用を進められるよう、お願い申し上げます。
TEL  0940−


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