戦闘シーンベスト5
1位 浮遊機械都市ボーグ part1&2(72、73話)
2位 クリンゴン帝国の危機 part1&2(98、99話)
3位 恐るべき陰謀 (23話)
4位 革命戦士イシャーラ ヤー (78話)
5位 生き返った死の宇宙商人 (19話)(解説)
1位のボーグ太陽系侵攻のエピソードは断トツ、特にエンタープライズとボーグキューブの最後の戦闘は迫力がある。2位のクリンゴン帝国内の指導者争いを描いた話では、後編の宇宙連邦とロミュラン帝国との艦隊の駆け引きがみものである。また、カーンが指揮するクリンゴン戦艦が太陽にぎりぎりまで接近し、敵を引きつけて、限界寸前でワープし、敵艦を見事、太陽のコロナによって大破させるところは必見だ。3位の恐るべき陰謀では、最後のシーンのライカーの駆け引きがみもの、惑星連邦の幹部になりすました恐ろしいエイリアンの描写がかなりエグイ。4位のエピソードでは反政府組織の地下基地へ侵入する上陸班と反乱軍の戦いは緊迫したムードだ。5位の死の宇宙商人の話では、万能の兵器を相手にフェイザーで戦う上陸班が描かれている。ワーストエピソード3
1位 悪夢の果てに (46話)
2位 若き勇者達 (165話)
3位 ホテル ロイヤルの謎 (36話)(解説)
”悪夢の果てに”は制作費を浮かす為に作られたエピソードの感じが強く、過去のシーンが多く使われていて、映像的には新しいものがなく、面白くない。”若き勇者達”では下級士官達が昇進の査定に翻弄されるエピソードを描いていて、途中までは興味深い内容になっているが、最後の結末でベイジョー人のシトー少尉を殉死させた結果はいただけない。せっかく、過去の過ちは清算し、前向きに行動しようとするシトー少尉の勇気と行動力が報われない結果となるのは、ドラマとしていいものではない。”ホテル ロイヤルの謎”は設定が解りずらく、SF的要素が少ない。秀作ドラマベスト5
1位 超時空惑星カターン (123話)
2位 運命の分かれ道 (139話)
3位 悲しみのアカデミー卒業式 (117話)
4位 大いなるホリデイ (65話)
5位 人間の条件 (33話)(解説)
1位の惑星カターンのエピソードはたいへんハートフルなドラマで感動する。”運命の分かれ道”では生死をさまようピカードが、Qによって過去の世界に戻り、自分が過去に選択した行動を変えようとするエピソード。”あの時、こうしていれば、今の自分の人生はどうかわっていたのだろう?”という誰でも思う事についての教訓的なエピソードである。”悲しみのアカデミー卒業式”ではウェスリーや、友人達の苦悩がうまく描かれている。”大いなるホリデイ”ではピカードと考古学者バッシュの恋愛と冒険のドラマとなっている。”人間の条件”はデータに人権があるかどうかを問うエピソードで、改めて、人間とは何なの?と自問してしまう、興味深いエピソードである。恋愛ドラマベスト5
1位 ギャラクシーロマンス (143話)
2位 運命の少女サリア (34話)
3位 決別の儀式 (94話)
4位 謎の蒸発事件 (137話)
5位 エイリアンゲーム (103話)