データ少佐のホロデッキへようこそ! 警告!!!CAUTION !! CAUTION!!!
(このページはweb作者が作ったフィクションです。tngの物語とは全然関係なく、勝手に作り上げた設定により話を展開していきますので、御了承下さい。)
<序章>
宇宙暦48306.5、エンタープライズはカーデシアと連邦の交戦に参戦し、作戦は成功したが、ワープドライブエンジンと船体に被害を受け、修理の為、第125宇宙基地へ向かっていた。しかし、通常エンジンでしか航行できないため、到着までに30日以上かかってしまう。船のパワーに関しては通常エンジンであれば、なにも問題がなく航行可能で、艦内の施設の利用についても全く問題ないレベルである。そのため、士官ほか乗員はこのまたとない空いた時間を有効に活用しようと各自、自分の趣味や習い事に興じている。艦長のピカードはしばらくは部屋で読書と決め込んでいたが、さすがに3巡目の「リア王」を途中で投げ、今はホロデッキで乗馬を楽しんでいる。副長のライカーはバーラウンジで若い下級士官を口説いているらしい。また、ビバリーとトロイは園芸を習っている。データとジョーディは最近、ホロデッキをプログラムし直して、何かを研究しているらしいのだが、詳しい内容をまだ、他のクルーには何一つ教えていない。
<第1話> バーラウンジにて
<第2話> データとラ・フォージ登場
<第3話> サンフランシスコ・アット・ザ・ホロデッキ
<第四話> 医療室にて
<第五話> データのめざめ