ナターシャ ヤー
エンタープライズ号の初代保安主任、階級は大尉。西暦2337年にターカナ第四惑星に生まれる。五歳の時に両親を失い、15歳でコロニーを脱出してアカデミーに進む。彼女の妹イシャーラ ヤーは同惑星にいる。第一シーズンで活躍するターシャだが、第23話の中でバグラ第ニ惑星にいる生命体アーマスに襲われ不運にも殉死してしまう。しかし、彼女は後に”亡霊戦艦エンタープライズ−C”で平行世界(パラレルワールド)の中で登場し、ロミュラン人との間に子供(セーラ)を生むことになる。ん〜かなり難しいロジックだ。
ウェスリー クラッシャー
ビバリークラッシャーの長男、初期のTNGではレギュラーで出演、途中、大学進学の為にレギュラーから降りたが、ゲストで何回か登場している。15歳でエンタープライズの代理少尉となり操舵任務につく、飛び抜けた天才的な頭脳を持ち、ラフォージも彼を認める。心優しい青年だが、それが災いし、アカデミー入学は何度か失敗し、アカデミーには進学したが、卒業間際に禁止されている飛行フォーメーションを仲間と強行して人身事故をおこし、その理由を仲間と共に隠そうとして、留年する。
”Q”
Q連続体から来た謎の生命体、TNGではオープニングエピソードより登場のキャラクター。彼はどういう生命体で何処から来ているのかは今一つ不明だが、この次元に存在する生命ではないようだ。もうひとつ上の次元から来ていると想像できる。とにかく、Qは人間に興味を持ち、とくにピカードにつきまとう。神出鬼没で何でも自由自在にあやつれる。時間と空間を超越できる存在だ。Qのせいでボーグに人類は早く接触してしまった。唯一、Qはガイナンがにが手らしく、彼女をかなり嫌がっている。
ガイナン
エンタープライズ、バーラウンジのバーテンダー、エル オーリア人、長寿生命体で約600歳である。彼女の祖先はボーグによって滅ぼされており、ボーグに対しては、敵対心が強い、又、”Q”に対しても反発が強いようだ。彼女は時間の歪みを感じる能力があるようで、何度か危機を救っている。ピカードとは1893年のサンフランシスコで出逢い、その後、24世紀の世界まで彼を追い掛けているらしいが〜 カウンセラー トロイとともにエンタープライズ内でのクルーのいい相談相手である。トロイと違い口が少々悪いが親身になって相談に乗る。
ドクター ポラスキ
エンタープライズ、医療主任、ビバリークラッシャーがエンタープライズを離れた時期に着任する。(第二シーズンのみ)気が強く、心強いタイプのドクターだ。ライカーの父カイルの恋人だったらしい。転送機が苦手のようで、機械をあまり信用していないようだ。そのせいか、データを時々バカにした発言をする場面もある。