
”スタートレックX”専用掲示板
・スタートレックの次回劇場版作品であなたが望む物語の設定や登場してもらいたいキャラクターなどがありましたら自由に書き込んで下さい!! ST-X 勝手に予想ページへ
・ウェブマスターが次回作を大胆に予測してみました。
(スタートレックX情報)
スタートレック ”ネメシス”は全米で12月13日より公開。(9/18/2002)
スタートレック ”ネメシス”は全米で12月13日から公開予定です。現在、予告編のトレーラーがネットで見られます。この最新の予告編を観ると疑問点がいくつかわいてきます。まず、なぜ、データが二人いるのか?ひとりは本物のデータだとして、もうひとりは誰か?おそらく、黄色の艦隊スーツを着ているデータが本物で、グレーの方は悪役っぽい感じである。また、あのスキンヘッドの若い男は何者か?という点。今回の映画の舞台はロミュラン帝国対連邦の戦いであるが、ロミュランの母星は双子の惑星のロミュラスとレミュスで、この二つの星とちょっと文明度の低いヒューマノイドが住む砂漠の惑星”コララス3”が舞台となるようだ。たぶん、レミュス星にいる悪役がこのスキンヘッド男だと思われる。こいつが最強の敵のようだ。
ロミュラン人は基本的にいつも策略を企てるやつらであるので、今回もそんな流れで話は展開していく模様です。ロミュランは惑星連邦との和平を望んできたことから、ピカード艦長とおなじみのクルーはエンタープライズEでその和平交渉の第一線をになう為、ロミュランへ向かった。しかし、そこには大きな罠が待ち受けていたというお話のようです。
みどころはライカーとトロイの結婚式のシーン、どうやら、二人はとうとう、結ばれる模様です。その結婚式のシーンで招待客の中にガイナンやウェスリーが登場するという情報があります。他にもチラッと誰か登場するのではないでしょうか?
予告編では「これが最後の旅」と強調しているので、データ、か艦長の身が心配です。エンタープライズEが壊されたとしてもFを新造すれば済むことだし。それとも、艦長が提督に昇格してハッピーエンドなのだろうか?またはピカードは引退してフランスに帰っちゃうとか。データが宇宙空間に飛び出すシーンがあったのであの後データはどうなるのかも心配です。
トロイが予告編の中で何か祈っているシーンもちょっと気になります。あれは何なんだろう?
ウォーフは今回もDS9から抜け出してエンタープライズに合流?司令官シスコはそのことを知っているのでしょうか?前回、叛乱では確か休暇をとって駆けつけた気がするが、そんなにDS9は暇だったかなあ?
次回劇場版にスポックが登場するのか?(12/29)
スタートレック劇場版の第10作品目はロミュランが登場するストーリーになりそうなことはオフィシャルページでも発表されている。その情報を受けて、アメリカのスタトレファンの一部がTNGの109,110話の「潜入、ロミュラン帝国:前後編」のストーリーラインの流れで映画も作られるのではないか?という予想をし、とすれば、当然、ミスタースポックが登場するんじゃないか?と考えてるらしい。まあ、そういう展開も考えられなくはないが、ちょっと、スポックファンの期待先行の勝手な予想とも言えそうだ。アメリカのスタトレファンサイトではこの件に関してアンケートを採っているが、おおかたのファンはスポックはないだろ〜、冗談でしょ!という答えが多い。
やっぱり、ジョナサン・フレイクスが監督に?(12/5)
先週、Con-Fiction SFコンベンションがイギリスのブラックプールというところで開かれました。その催しには数人のスタートレックの関係者が参加し、その会場でゲストの一人であるLolita Fatjo(スタートレックのスクリプトコーディネーター)が劇場版・次回作とシリーズ5について語りました。そのレポートによれば、スタートレックXではジョナサン・フレイクス(ライカー副長役)が監督をやる予定で、また、次の新シリーズ5は今月末にキャスティングをはじめる予定であるらしい。
注)この辺の情報はオフィシャルサイトでは出てきてない話なので確定情報ではありません。
今度の敵はロミュランになるらしい?(12/1)
リック・バーマンがロスアンゼルスのUPNに現れ、スタートレックXについて語りました。話によれば、次回作ではいくつかの大きなハプニングがデータの身に起こるとのこと。ただ、それは”データの死”という設定ではない。また、脚本家のジョン・ローガンが設定した次回作の敵はロミュラン人である。惑星連邦とロミュラン帝国との戦いになるのだろうか?
ブレント・スパイナー(データ役)が脚本の制作に参加し、全米の公開は2002年のはじめになりそう!(11/13)
アメリカのスタトレサイトのトレックウェブによるとスタートレックのプロデューサーのリックバーマンがStartrek Communicator Magazineのインタビューに答え、スタートレックの劇場版の次回作についていろいろ語っています。リックバーマン曰く、現在、脚本家はジョン・ローガンが中心で、更に、データ役のブレント・スパイナーも参加し、ジョンローガンと一緒になって協力してストーリーラインを練っているとのこと。もちろん、それにリックバーマンも加わり脚本を制作しているようだ。次回の作品は冒険的な要素を含み、ユーモアあふれる心地よい作品を目指していて、撮影開始が遅れそうなこともあり、公開予定の時期が、当初予定していた来年の秋から2002年のはじめ頃になりそうだとリックバーマンは答えている。
パトリック・スチュワートが次回作についてBBCラジオ2のインタビューに答えました。(8/19)
ピカード艦長役のパトリック・スチュワートがイギリスのBBCラジオ2のインタビューの中で来年秋に公開予定のスタートレック劇場版についてコメントしました。彼はすでにジョンローガン氏が書き上げた20ページに及ぶ草案に目をとおし、それについてパラマウントと議論を重ねたようだ。彼は次回作がTNGとしての最後の劇場版と考えているらしく、”ピカード艦長の死”というテーマも含めてTNGシリーズを完結させる内容を考えているようだ。
これから、映画のストーリーについて、ジョンローガン、パラマウント、パトリック・スチュワート、ブレント・スパイナーなどの関係者がいろいろ詰めた議論を重ねて、脚本を書き上げ、決定し、年末か来春にはクランクインというスケジュールでしょう。次回作についての噂話(その2):ジョナサン・フレイクスは今度はメガフォンはとらないかも?(7/26)
ライカー副長役のジョナサン・フレイクスは前二作の劇場版スタートレック、「ファーストコンタクト」、「叛乱」の二本の映画で自ら役者として出演しながら、監督も務めて、見事な作品に仕上げました。そのジョナサンも、今現在、やはりパラマウントが進めているタイムスリップ的要素を含んだ新作映画のプロジェクトに参加する可能性が高くなっているようだ。もし、彼がこのSF映画の制作に加われば、スタートレック次回作の制作時期と関わってきそうであるため、本人も、次のスタートレックは役者のみ徹して、監督は引き受けられないと語っているらしい。そうなれば、次回作の監督は誰になるのでしょうか?
次回作についての噂話(その1):今度のデータはフルCGになって登場するかも?(7/5)
スタートレック劇場版:第10作品目に関するうわさ話が近頃、アメリカのインターネット上で盛んに話題になっている。
噂によれば、次回作の脚本家はJohn Loganという人物が有力らしい。彼の脚本によると、記念すべき第10作はTNGのレギュラーキャスト7人が登場し他のシリーズのキャラクターは登場しないらしい。7人と言えばピカード艦長、ライカー副長、データ、ウォーフ、ラフォージ、ドクター・クラッシャー、そしてトロイだ。ただ、他の噂によると、どうも、データ役のブレント・スパイナーが次回作の出演に難色を示しているようだ。ブレントスパイナー自身が次にまた、データ役で登場するには年齢的に限界であると感じているらしい。彼は次回、自分が出演するのであれば、いっそ、死んでしまう設定にしてほしいと語っているらしい。確かに、前回の「叛乱」の映画に登場していたデータを見ても、年齢的に衰えが感じられたし、ちょっと老けたよ!という印象は強かった。たぶんあのメイクは時間がかかるだろうし、八代亜紀ばりのあの厚化粧メイクは演技するのもしんどいだろう。もう、ブレント・スパイナーは正直、やりたくないんじゃないだろうか?そういう噂があることから、次回作ではオールフルコンピューターグラフィックスでデータを作って登場させるのでは?というすごい噂も流れている。さすがにそれはどうかと感じるが、昨今のCGの技術は目を見張るものがあるので、不可能なことではないだろう。でも、そんな、データは魅力ないと思うけど、、
ブレントスパイナーも1949年生まれで、今年51歳まだ、がんばれそうだけどなあ、、。考えられる次回作の設定:
以前から上がっていた噂によれば、考えられる次回作の設定はいくつかある。有力なのは前回の「叛乱」の後編とでもいうべきもので、TNGのキャストのみが登場する話。他には、TNGとDS9やヴォイジャーのキャストが登場する橋渡し的な作品、また、DS9やヴォイジャーの単独チームのキャストによるの作品、オリジナルシリーズとDS9のミラーユニバースを扱ったもの、はたまた、まったく新しい設定による新シリーズによるものなどがあります。
劇場版:スタートレックX(第10作)についての情報(6/14)
映画版のスタートレックは昨年、日本で公開された”スタートレック・叛乱”が9番目の作品で、オリジナルシリーズの世界観でつくられた前期6作品とザ・ネクスト・ジェネレーションシリーズのものが3作品という構成になっている。そして、次回作、第10作品目にあたる映画版ではどういう舞台設定で、いつ頃公開されるのだろうか?
リック・バーマンやパラマウントピクチャーの考えでは次回作の公開は来年2001年の感謝祭あたりでの全米公開を予定しているようだ。やはり、21世紀の幕開けとして記念すべき年にスタートレックの劇場版を公開して、新世紀を盛り上げていこうという考えであろう!それは、やはり、開拓者精神があふれるアメリカ人にとって、新世紀への新しい開拓の場所はもう、地球上ではなく、宇宙である。宇宙探索が来世紀のアメリカが国家プロジェクトとして掲げる目的であり指針になるのは間違いない。そういった意味でも、スタートレックの物語はアメリカ国民を宇宙が新たなフロンティアであると認識させ、新たな国家目標を国民に持たせる力を持っている。もしかして、スタートレックは21世紀の宇宙開発を進める上で国民の関心を高め、より国民の宇宙開発への協力を促す力も持ち得るのではないだろうか?こうした見方から次回作を予想してみると、新時代の幕開けにふさわしく明るい物語で前向きであり、探索が主題になる物語になるではないだろうか?
リック・バーマンが"Star Trek: The Magazineのインタービューの中で次回作はダークなネタではなく、希望あふれるものにしたいと語っている。まだ、脚本は思案中で、いろいろな設定を探っているところだと思うが”ファーストコンタクト”のようなダークサイドな路線ではなく、”叛乱”のような明るい感じで、もっと宇宙探索がメインテーマになるようなものを考えているらしい。