俺の知っている、知ってもあまり意味の無い雑学を披露します。

     
 面白いのを披露する予定です。人によってはつまんないかもしれないけどね♪



   
--◆ 「〒」マークは何をデザイン化したのでしょうか? ◆--
 
 

明治20年(1887)2月に、逓信省(ていしんしょうと読むぜ!!)
今の郵政省の事)の頭文字「T」をとって、 逓信省の記章にすることがきまりました。
ところが、この「T」じるしは、外国では郵便料金の不足をあらわす記号に、
使われていることがわかったのです。
驚いたのはお役人たちです。
あわてて10日後に、『 Tと発表しましたが、実は印刷の誤りで、 本当は〒でした 』
と苦しい訂正をし、 あらためて「〒」と決定しなおしたのです。
ちなみに、この「〒」は、テイシンショウ」の「テ」を図案化したものです

   
     

   
--◆ なぜエジプトは砂漠化してしまったのか? ◆--
 
 

エジプトは、ナイル川の岸辺のごく一部を残して、乾燥しきった国土をもつ国だ。
しかし、かつてこの土地には、世界で最も豊かな農業国家が栄えていた。
この富を顕示しようとしたのがピラミッド建設。
ところが、このピラミッド建設が 緑豊かな国土をカラカラの乾燥地にかえてしまった。
ピラミッドの建設には、とにかく膨大な木材が必要だった。
石を切り出すのに、 まず岩の上で木を燃やして岩を熱し、
ここに水をかけて急速に冷やしてヒビを入れていた。
岩の運搬にも、木材をテコにして使用していた。
その結果、さしも豊かな森林資源も枯渇してしまい、森林がなくなると、
雨が降っても 地中に水分をためこむことができなくなり、急速に大地は乾燥していった。

   
     

   
--◆ アメリカの奇妙な法律 ◆--
 
 

アメリカは、50の独立国が集まってできているような国ですから、
各州ごとの法律もそれそれの事情によってバラエティに富んでいます。

たとえば、オレゴン州のポートランドでは公衆便所でローラースケートをはくことを禁じてます。
ミシガン州デトロイトの住民は、風呂でいい気持ちになってウトウトすることさえ許されません。
ホテルの部屋でミカンの皮をむくのはダメと言うのは、カリフォルニア州。
まったく余計なお世話ということばかりです。南部に行くともっとエスカレートします。

ピーナッツを買うのは太陽が沈んだあとでなければならないとするアラバマ州では、
白昼堂々と買うと犯罪者にされてしまうわけです。

最後に『男女7歳にして席を同じゅうせず』のアメリカ版を・・・
男性用下着と女性用下着を同じ物干し竿につるしてはならない。これはミネソタ州です・・・

こんな変わった法律がこの世にあったなんてちょっとびっくりしませんか?
って余計なお世話としか言いようが無いですよね。
ピーナッツかって犯罪者!!どう言うことだよって言いたくなるよね。
アメリカに行ったらみんな気をつけるようにね(笑)

   
     

   
--◆ 外国のおもしろマナー ◆--
 
 

可愛らしい八重歯もフランスでは通用しません。『 狼の歯 』といって大変嫌われるそうです。
出っ歯にもブリッチをかけて強制するのがフランス人です。

イギリスにはもちろんお歳暮の風習は無いけれど、贈り物に石けんを選ぶのは禁物です。
石けんや下着といった直接肌につけるものは、肉体関係のある婚約者でもないかぎり、
誤解される元になるそうです。
また、ビールの贈答券もタブーらしいです。
気位の高いイギリス人は、ビールよりもスコッチを好むらしいからです。

ドイツ人に尾頭つきのタイを送ってはいけません。頭のついた魚は、気味悪くうつるらしいからです。
子豚の頭や鹿の頭は平気で食卓に飾るのに、とても不思議・・・

インドに行ったら木陰や水辺にすわってリラックスすることさえ許されません。
インド人はなぜか、小便をしていると勘違いするらしいからです。(^^;

このような感じで 日本では考えられないようなマナーが多少あります。
外国に行く際には、多少気をつけましょう。