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■NEWS・・・・・・
〜最近の活動状況〜

〜現在進行中活動〜

第六回ROBO-ONE(加工中)
HSWB-02研究(近々予定、7月上旬)

・・・早く加工終わらせないと・・・

2004/07/22 人間と同じように腰は重要!

MASK腰部パーツの作り直し。構造改革する。

従来型では片足立ちが出来ない事に気付く。

重心から腰部大腿サーボ軸までの距離が長く、モーメントが大き過ぎたようだ。

ここの805BBにかかるモーメントは計算上30kgf・cm、足りない。

そこで股間部を短く作り、前後腰部大腿軸間距離を従来の20cmから10cmにした。

このときサーボも交換、余っていたGWS S777で固めた。

このときの計算上の要求トルクは多く見積もって20kgf・cm、

S777が42kgf・cmだから余裕があるはず!

運命の分かれ目はきっと明日だ!!











▲手前の白いのが新型、奥の黒いのが従来型。


▲このアングルなら違いは一目瞭然!


▲当方比3割増スリム化。ちょっと判り難いけど・・・

2004/07/17 電池組んだらそれはそれで

昨日まで電池を組んでいた。

切り出した銅板を電池に直接半田付け最後にビニテで固定。

なかなかハンダがのらない時は焦る。

作業が長引くと電池は熱を持って寿命が縮まるらしいので気をつけたい。

前回、LEVIATHANにはその更に前のMASK用ニッカドを使っていたが、

すぐに電圧降下を起こして大変だった。

そこで、今回はニッケル水素にして電圧降下を起こしやすくする代わり、

電圧を上げて7.2V(=6本組み電池にする)にしてみた。

すなわち満充電時は8Vを超えるわけだが、

これはこれで危なそうな感じで青少年らしくGOOD(?)。

バーニング氏の実験を元にすれば(高負荷で)、

ニッケル水素電池は30%ほど電圧が下がっているので、

こんなもんかなぁーと適当に。サーボ側は2パック並列だし、3分間もてばいいや!

・・・といってもちょっと心配。

スペックとしては前田氏の「OmniDream」に近いから大丈夫か・・・?

▲マイコン部のお部屋にて半田付け。30Wのこてだとちょっと心配。
でもくっ付いたからいいか・・・


▲満充電時の電圧。定格6Vのロボに突っ込むにはちょっと心配。
まぁフル超大型サーボだから、すぐ電圧降下すると思うけど・・・

2004/07/14 配線は大変!

MASKの機体は出来上がり、今日は配線をした。

午前中早くからSNOWとK氏でSCCのインストールから開始。

なぜか苦戦。みんな機械科だからか?

もう一人来る筈のO氏が来ないのが心配だった。

その後配線。

うじゃうじゃの配線は非常に整線に苦労した。

途中、延長コードが足りなくなり秋葉原で午後1時ごろ調達。

学校に戻るとO氏がニッケル水素電池を組んで半田付けしていた。ナイス。

最終的にO氏は今日全ての組電池を作り上げた!

しかし今日最大の問題が夕方も5時ごろ発生!

SCC対応版HSWB-02CがK氏のノパソで使えない。

・・・ボードを認識しないのだ。

これがどうにもしようが無かった。

かといってこのままではソフト開発に入れない。

そうこうしている6時30分頃。先輩から入用な情報が届く。

そう、私達はシリアルポートではなくプリンタポートにロボットを接続していた。

あーやっぱそれじゃ動かないんだぁー。

USB−9ピンにする方針に変更予定。

しかし今日はもう部活終了時刻。あとは明日だ。天命を待つ・・・

▲今回は東工大附属高校校章も着けて気合十分?


▲MDの左にあるのが「CAM-10」。カム式完全二足歩行ロボット。
ロボマガNo.16の「CAM-08」の後継機。お値段1500円ちょっと。

2004/07/10 新型機「I−R0 MASK」

ついにできた。

俗に制御型と呼ばれるタイプの新型MASK。

リンク機構の旧MASKと特徴を比較してみよう。

 身長:これは両方ともに37cm。

 体重:旧型は2kgジャスト、新型は3.7kg、太りすぎ?

 脚の長さ:旧型は28cm、新型は21cm。短足化。

 足裏:旧型は19.7cm、新型は14cm。実は殆ど割合が変わってない。

 主要素材:旧型では厚さ1.0mmのアルミ板金だったが、

       新型では「発泡塩ビ版」を用いている。軽量素材。比重0.7。

 主要武装:旧型では黒い木の棒。警棒みたい。

       新型では巨大なアルミの拳。機動隊の楯みたい。

 自由度:旧型8自由度から新型14自由度に倍増。

 マイコン:H8からHSWB−02へ。

これからソフト・・・・・・も今までみたいに簡単じゃなさそう。

▲ファイティングポーズ。

2004/07/07 後はロボットにひたすら注力

テストが終わった。

もうレポート提出も無い筈だ。

もう徹夜しなくてすみそうだ。

右の写真は・・・「拳」。攻撃用アーマー。

単に前腕ともいう。

HSWRby中村博士風の巨大な鉄拳(アルミ拳)になる予定。

あれは肘じゃなくてトンファーのようなモノだったが・・・

ちょっと重いけど・・・まぁt1.0だし大丈夫か・・・


2004/06/18 今夜も貫徹か!?

さて、現在忙しさゆえにそろそろ60時間起きっぱなしである。寝てない。

危ない感じだ。あさってはちゃんと睡眠とらなきゃ・・・

しかもそんな時に昨日は体育で水泳。楽しかったから許す。

よく死ななかったものだ!

その後マイコン部。8時近くまでいたような気がする。

意外と無気力に放ってないのが逆に恐ろしい。

目的意識を持つと行動力が倍増するのは経験的に知っているが、

つまりそれは突然倒れかねないということ!

とりあえず今日で下半身は終わり、上半身に入る。

胴体は良いとして、片腕2自由度・・・単純だ。

カッコ悪くなきゃいいやという精神。

マイコン部は学術研究ではないのでそれで許される。

自分の首をしめない程度に自由に出来るかが勝負だが・・・
































▲新自転車。巨大。ステムが標準より10cm高い・・・


▲わりと思った感じの外観になってくれた。
思った感じにならないのは作業日程・・・遅れてる・・・


▲なんか開脚中。


▲直立。膝は完全に伸びているのに曲がって見える・・・
そこら辺はデザイン!

2004/06/10 脚1本完成

順調に遅れている事をつっこんではいけません!

私の膝パーツが出来て、O氏作の反対軸とK氏の足裏ヨー軸を組み合わせて出来た。

初代MASKのノウハウが詰め込まれている。

簡便なつくりだが工作には時間がかかった。見かけ重視だったからという説もある。

この調子でもう1本の部品を今週中に作る予定。

膝カバーの影響でもっと黒っぽくなって私としては良い見かけに。

どうでしょうか??







2004/05/28 ちょっと組み立ててみた

26日のブラケットにサーボを取り付けた。

大腿とくるぶしのかたまり。

かき集めたサーボの都合上、

様々なサーボを組み合わせなければならない。

黒いロボットは写真写りがよくないと言われているが、

要は背景に溶け込んでしまってぼけるわけだ。

逆に言えばどんなものを写してもシックな仕上がり。

デザインはそれなりに考えた。

最近のマイカラーは黒と白。学内ロボコンも同様。

寸法が加工の段階で大きくずれている。

実際の工作以前に私の設計ミスの線が大きい。

結果としては無理矢理取り付けているが・・・

6月中に仕上げなくてはならず、かなり急いでいる。つもり。






2004/05/26 マイコン部室という最高の環境で

試験が昨日終わり、また部活である。

で、今日の部室(と呼ばれし、電子科の実習室)での会話。

顧問「PTA予算で請求するもの決めといて」

SNOW「はい。みなさーん、何がいいですかぁー」

前部長「俺達はとりあえず3年全員分で2万円分あけといて」

SNOW「わかりました。じゃ1年生・・・」

1年生はライントレーサ、つまりマイコンカーラリーに興味を持った模様。

SNOW「じゃぁ大会指定マイコン2つくらい買っとくかぁ・・・車体は?」

前部長「ここ(部室)のモノとギアボックスとか合わせれば計1万くらいでいけると思う」

SNOW「じゃ決まりましたね。残りで2年生の安物サーボとH8/3664を・・・」

安物サーボとはそのまた次に作ろうと思っているやつの腕に使うサーボだ。

3664も同じく制御用であるわけだが・・・

3年の先輩部員「秋月の?」

SNOW「そうです」

3年の先輩部員「なら部室にあるよ。大量に」

SNOW「まじすか。ありがとうございます」

・・・本当にいい部活だ。

そしてKRS-2346ICSも到着した。これからが勝負だ。

ブラケットの加工精度には若干難があるが、気合でカバーしている。

もう一つ!

10月には文化祭があり、我が部も出展するわけですが、

ここは港区という地の利を活用して、

ちょっとした二足ロボットスパーリング交流会のようなものを開くのはどうでしょうか。

まだ現実味がなくあまり大々的には言えませんが、

実際の所、10月に芝浦行ってもいいよという方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか??

▲▼サーボブラケット。
↑は腰の805BBと膝のGWS S777を連結できる。
↓はノーマルのGWS S777ブラケット。サーボ本体に曲面が
用いられており、工作員(=部員)は加工に苦労していた。



▲ホールソー。私が持っているような小型のものから、
かなりの大型のものまで。部室に転がっていた。これは大収穫!!

2004/04/05 木工

親から頼まれた。というわけでまた作ってみた。

モノは腰掛け。杉材。玄関に置くものらしい。

中段に靴を入れられるようにした。

写真に撮ればそれほど欠陥は無さそうだ。

補強材が少ないようにも見えるが・・・

親によると次は「小さい踏み台」をつくれという事。

まだロボットの設計が終わってないんですが・・・

▲まだ塗装してねぇー。

2004/03/29 製作スタンバイ

今日は偶然時間が空き、

ホームセンターで低発泡スチロールを買ってきた。

これでほぼ準備完了だ。

また、私の部屋にはカッターナイフがないことに気付く。

というわけで買ってきた。オルファ。限定仕様。なぜかかっちょいい。

ついでにドリルのキリサキも。

13本セットで600円。アヤシイが気にしない。

だってM3以外はあまり使わないのだから。

といっても使うから買ったのだが・・・

早速使ってみる。

なんなんだこれは!?

キリサキ全体にベタベタしたものが付いている!

シリコンか?すごく粗悪な感じがするんですが・・・

まぁ穴開いたからいいか。

▲カッターとキリサキと球形回転ヤスリ。
球体ヤスリはあまり使い物にならない。ちょっと失敗。
カッターは良い感じ。でも使用者が使い慣れてない。
SNOWは幼少時の頃からずっとハサミを使っていて
カッターはほとんど使ったことがない。危ないし・・・
でもそんなこと言うロボット製作者も珍しい気がする。


▲低発泡スチロール。と呼んでいたが疑惑説浮上。
塩ビの一種とか言う噂。良い素材だとは思うんですが・・・

2004/03/28 とてもサバイバルな気分

ほり殿のBBSでは「アーマードコア・ネクサス」の話題。

面白そうだが私はまだ買っていない。

お金は珍しくサーボを沢山買えるほどあるのに買わない理由は3つ。

1:5年使った(それも手入れせず酷使した)自転車がそろそろ寿命で、

  NEWマシンを買わなければならないから。私にとって初めてのMTBにする予定。

2:トラ技買ったからにはH8の勉強しなければならないし、

  ロボットの部材も買い足さないといけないから。

3:まだサイレントラインをクリアしてねぇー!!(これが1番重要)

というわけでACSLをプレイ。1時間でクリア。

今まで突っかかってた所は超重装甲で突破。

ラスボスは今回そんなに強くない。

アリーナも全制覇。メビウスリングもネームレスも弱い。

ネームレスなんかノーダメージで勝った。

難しいのはむしろAランクに行くことだった・・・ミッションが・・・

▲この前買ってきたアルミ板金。
1000系でt1。いつもこれを一番よく使うが、今回は低発泡スチロールを多用する予定。

▲現在残存の板材。亜鉛板があるから使ってみようか・・・
問題はt0.5のアルミ板をどうするかだ・・・

2004/03/26 噂のトラ技購入

母から「東京駅で土産買ってきて」と言われ、

一路モノを購入してきた。それはナマモノではないので

持ったまま秋葉原へ。板金を購入。脇の本屋を見るとあのトラ技。

特別にH8のマイコンボードと開発環境が付いているというあれだ。

学生としては1000円足らずでマイコンが手に入るとくればおさえておかなければ!

さすが秋葉原、まだ在庫にはかなりの余裕があるらしく数十冊山積み状態。

とりあえず1冊購入。マイコン制御部員として勉強に使う予定。


―新生MASKの先行情報(1)―

脚の長さは前と変わらない。身長は若干伸びる。

自由度がちょうど2倍に。重量は4kg弱が目安。

▲これが購入したトラ技。トラ技購入はこれが初めて。

▲高校で返却された美術の作品。細密描写というやつ。
 S9001を30分で仕上げた。
 細部は汚く適当だが評定は「5」に。

2004/03/25 教科書

進級につき来年度の教科書を購入。

原動機とか機械設計とか機械製図とか政経とか数学とか英語とかライティングとか・・・

なんか多いぞ・・・?

来年度も忙しそうだ。

市川連合&マイコン制御部の組み合わせも来年度から本格始動。

次回ROBO−ONEではMASKが強化されてカムバック。

何としても動かす!



2004/03/22 機械科ガイダンスとか・・・

今日はとても良い日だった。

三冠(トップ参照)を担任の先生から聞き知った。

まぁ名誉だったという事で。

そして今日は学科振り分け発表。

はっきり言ってしまえば私のクラスには成績的に進級の危ないのが沢山いた。

しかし奇跡は起きた。仮進級がいたものの留年は出なかったのだ。

それも希望の学科に全員が行けることが分かった。

機械科志望も然り、半分他人事ながら自分の事のように嬉しかった。

「じゃあ××君も来年は学内ロボコン出るわけだ」

といわれている人が沢山いた。そういえばそうだ。来年は楽しくなりそうだ。

「来年度2学期からヒューマノイドロボットプロジェクト始めるからよろしく!」

とも言っておいた。よろしくとは手伝えという意味である。

遠慮ぎみな返答が返ってきたが思っていたよりも嫌な顔はされなかった。

現実味が湧かないのもあるかもしれないが少なからず興味もあるらしい。

完成して歩かせられれば良い話題になりそうだ。

よく考えてみると、この時点で学内ロボコンのチームが決まっているのだ。

2年機械は学内ロボコンが必修で、出席番号順に2人ずつのペアとなっている。

まぁ来年の話なので今から気にする意味は特にないが、

どうやらあの人か・・・と見当をつけた。推薦機械の人ではないか。

期待をもてそうだ。


▲▼推薦機械科ガイダンスでの溶接実習。なかなか楽しい。
    ロボットにも応用できるだろうか・・・?



2004/03/18 学内ロボコンの試合前夜から決勝まで

さて、今日が本番だ。緊張する。

私のマシンはギアを消費していくので予備を沢山用意した。

今後しばらくデモができるほどだろう。

というわけで市川連合は両方とも好調だ。

とりあえず私のマシンを「市川連合壱号機」、

N氏のマシンを「市川連合弐号機」とした。

(本当は弐号機の方が先にできたのだが・・・)

ホームルームが終わり、体育館に今日の選手達が集った。

実際のフィールドで練習する者、調整に余念の無い者、

余裕の者、むしろまだ機体が未完成の者・・・様々いた。

私たちは特に何もしていなかった。余裕のある部類に入ったと思う。

いよいよ始まる。何故か実況は私のクラスの人物が担当していた。

これが結構うまい。すごいノリの才能だ。

第一回戦を観る。こういうのがもし勝ち上がってきたら自分が勝てるなと本気で思う。

私のクラスの参加者が異様に多い。

ただ、一人で参加する者が多く、大変そうだった。

今回のロボコンは結構難しいし・・・ただの押し合いが目立った。

これでも観るだけなら面白い。しかし相手と五分の押し相撲なので、

競技中の当人はハラハラものだろう。

ちょっとした偶然で勝敗が決まってしまうのだから。

さて市川連合の1戦目は?・・・・・・不戦勝。相手が棄権。

間は割愛、「全然試合無いからなまっちゃうねー」などといっていたら2戦目。

全体的に四角いロボット。でも動きは今一つ。

先鋒はN氏の弐号機。1年生としては驚異的な63点で圧勝。

2セット目。ここで交代してSNOWの壱号機。47点でストレート勝利。

2セット先取でベスト4。って早!!というのは14チームしかないから。

3戦目。練習中に壱号機がどうしても勝てなかった、

巨大箱ですべての立方体を包むロボットを倒してくれたロボットと対決。

相手はパワー系(ブルドーザーとフォークリフト足して2で割った形)で、

N氏が敬遠気味だったので、先鋒交代で壱号機出撃。

その時点では大会初の4段積みに成功、120点で圧勝。

交代して弐号機、危な気なく勝利。なんだ、大丈夫じゃん。2セット先取で決勝戦。

うちのクラスと隣のクラスの推薦機械が合わさったチームの決勝。人数多い。

機体のデザインは私の壱号機に負けていない。さすが。

動きが極めて速いのが今までの勝因らしい。

うちのクラスの推薦機械チームを破ってここまで来た。

というわけで引き続き先鋒はSNOW担当。もう動くプログラムが固定化されているので、

得点はさっきと同じ120点。圧勝。

相手も3段積んできたのでやはり良い勝負ではあった。

3段成功時には拍手喝采だった。しかし私は その瞬間4段目を積んでいた。

観衆曰く「隣で4段やってるのに3段が注目されたよね、今」

「だって市川連合壱号機の4段は当然だもん」(←もともと結構有名だった)

わはは。ちょっと悪役っぽい余韻を残して交代。正統派の弐号機。

相手が車体でバリケードするなどかなりの混戦となったものの点数的には圧勝。

2セット先取!で優勝!やったー!


▲予備ギア。6速クランクギアボ2つ分に相当。


▲大会の様子


▲2年生の試合の様子。レベルはさすがに高め。


▲巨大箱型ロボット。壱号機キラー。
しかし他の機体には対応しないらしい。


▲2年優勝候補の2機。去年の優勝チーム。
しかし連覇ならず。左側のが準優勝。


2004/03/16 対決!!

N氏 V.S. SNOW、ついに市川連合内部試合が実現。

内容は・・・面白すぎ。というのもほぼ互角だから。

私の黒いマシンはちゃんとしたアームの装備によって機体性能が大幅に向上。

4点ゾーンに5個積みも達成。無難な仕上がり。

今日の2試合の結果は・・・

1戦目(写真上):108対48で私の勝利。

要はこちらの4段積み1つでN氏が追いつかなくなった。

2戦目(写真下):36対61でN氏の勝利。

私のマシンが試合中ギア欠けし、3段までしか積めなくなってしまった。

機動性の無い私のマシンはこれによって力が半減。

N氏のマシンはコンパクトで機動力があるためコンスタントに積んでいった。

・・・という訳で1勝1敗、総合的にはほぼ互角である。

『1年はこの2つで決勝になりそうだな』とまで見ている人に言わしめたが、

私たちは残念ながら同じチームだ。

よって大会には2機が交互に出る事にした(KADOTA先生には了承積み)。

現時点で5段積み、及び実戦中に4段積みが出来るのは1年で私だけらしい。

(2年では7段積みがぁ・・・どうやって勝てと?)

いけるぞ・・・きっと。






2004/03/12 改良中

今日は実際のフィールドで動かしてみた。

すると問題が発生!針金で作ったアームがぐにゃぐにゃに曲がる。

意外にこのギアボックスは中速でもかなりのパワーがあるらしい。

甘く見ていた。やはり樹脂などで丈夫に作ったほうが良さそうだ。


▲配線したが現時点では整線していない。
リンク機構にコードがからまるので気をつけたい。


▲もう一つの問題がこれで、針金が前回より波だっている。
操作中にギアボックスの軸に絡まり、意外にあるパワーで
糸のように巻き込まれてしまったようだ。

2004/03/11 第2市川連合機、ロールアウト

学内ロボコン用機体がほぼ完成した。

前の形状に不都合が生じ、今日になって一新したのだ。大変だった。

製作に一日中かかってしまったが、市川連合特有の雰囲気は出ていると思う。

特にカラーリング。モノトーンにするためリンク棒は全て自作。

またギヤ欠けした事で好感度が一気に下がった山崎教育ギアボックスは一掃、

全てタミヤ製。やっぱりこっちの方が良い。安いし。

さて、肝心の競技はどんなものかというと、立方体を特定のゾーンに運ぶというもの。

高台に乗せると得点は4倍になり、上に積み上げていくと3倍ずつ得点が増えていく。

つまり箱を上に持ち上げないと勝つのは難しいということになり、

フォークリフトや坂道を作ってベルトコンベアで運ぶといったものが見受けられた。

私の機体は右の通り、リフトもレールも無い。リンクを仕込んである。

ヴィジュアル優先である。その代わり構造は若干複雑だ。壊れないとは思うが・・・

2004/02/28 ふとギアボックスを見て

学内ロボコンにおける良い感じのひらめきが起きた。

今はテスト期間でそれどころではないけれど、

テスト終わったらちょっと作ってみようか・・・

そう思ってまた落書きだらけの物理の教科書を開く。

私は一回も授業中寝た事がないが、

授業を必ずしも聞いているわけではない。

今になってそのツケがまわってきたというところか。

▲これがその、大会標準(←ちょっとおおげさ)ギアボックス。
実の所あまり好きではない。考えられていない構造で敬遠。
しまいにはギア欠けしやがった。最悪。タミヤのほうが好き。
○崎教育製、価格はタミヤのものの2倍。いいこと無い。

2004/02/26 ゴミ箱あさり・その2

またもやゴミ箱をあさってラべルを外した。

今はテスト期間でそのくらいしかできない。

学内ロボコンの作業も出来ないのは辛い。

しかし今日は全て午後ティー、流行ってるのか?


2004/02/24 ゴミ箱あさり

今日はペットボトルを買った。その時にゴミ箱をあさってラべルを外した。

電池のカバーに使えるだろうか・・・

2004/02/23 新入りサーボ

右の写真奥がそれである。GWSの大型サーボだ。

本当に大きい。手前の805BBが小さく見える。下半身専用だろう、多分。

トルクは42kgw・cm、格闘において相手を蹴散らすのには申し分ない。

あとは重量か。実測200g。805BBが150gほどだからかなり重い部類だ。

これで中型程度に機体をまとめるのが最大の課題となりそうだ。

2004/02/22 HSWB-02計画

もう試験の季節だ。短期集中となりそうだ。

そんなときにしてはすべき事が多い。

体育実技のテストとオラコン(英語)の発表と、

科学技術基礎の期末テストと部活顧問への

大会概要説明の日が、なぜこの一週間に全てあるのだ。

しかしまだある。今のうちにできることは。

今日はHSWB-02習得の下準備として、

ラジコン受信機をデジタル入力ポートに繋げる為のケーブルを作った。

カシメ作業は思いのほか難しかった。

今日の勉強はおざなり。オラコンの原稿ができたから良しとする。

▲こんな感じで作っていった。
一番下のやつがその圧着工具。

▲一つ一つコードを圧着していく。失敗する事6回。
そのたび曲がった金具を爪で矯正してやり直した。

▲結局今日は2本しかできず。

2004/02/21 時間

ROBO-ONEの計画は順調な方だと思う。

MODELA腕自慢大会に行けないのがとても残念だが、仕方ない。

私が今心配しているのはむしろ学内ロボコン。右のように板金を切っている段階。

もうすぐ予選ではないだろうか?しかし機体の完成が見えない。

困ったものだ・・・しかしチームのN氏がとても良くやっている。

機体が私みたいにゴチャってなくてシンプルで感動。

2004/02/20 設計

ROBO-ONE棄権から早くも3週間が経とうとしている。

前回の無念はかならず晴らさなければならない。

次回からは市川連合メンバーが4人になる。期待がもてる。

KRS-2346がSSH予算で14個買えるという吉報も入った。

予算案を出した時、顧問の先生が苦笑いしておっしゃった。

「予算案が通るかは金額の問題よりも製作技術の問題」

確かに。多分先輩方、先生方は本当にできるのか半信半疑なのだろう。

やってやろうではないか。いずれは高校を代表できるような機体にしたい。

右の写真に写るはこれからの拠点、マイコン制御部の机。

方眼紙とシャープペンと定規で思考をめぐらせているところだ。

ちなみに方眼紙は100円ショップ。精度は想像どおり悪い。

私は板金展開図までこの方眼紙で描いてしまうのだが、

本来これは正しくない。方眼紙の用途がまちがっている。

しかし平行定規などなく、私のCAD操作は遅すぎる。

まあ、大会に間に合わないほどではないのだが、

面倒だ。ああ早く加工準備に入りたい。

でないとHSWB-02をマスターできないではないか。

▲(見えないけど)設計中。新型MASKとなる。
重量は推定3.5kg、身長40cm。ヘビー級だ。
SSH予算で買うサーボはそのまた次の機体になる。
そちらは部内で要望高いヒューマノイドとなる予定。