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このページは、適当に気楽に思い付くまま無責任に地球に関係して私が思うことを書いていこうと思います.
 日記のようでもなく、ランダムに書いたり消したりしながら、更新していきますので、 更新記録は付けないことにします.時間が経てば考えが変わります. 無責任ですから、あえて「こう変わりました」などと断わらないことにします. でも、読んで下さった方からのメールをジッと待っていようと思います. Mailto; 7k4iin@nospam.jamsat.or.jp(ドメインのnospamは削除してから送信して下さい)

ジオシティーの7K4iiNと作者の 7K4iiNの世界


 と前ふりして、始めましょう.グリーンピースという有名な団体にリンクをはりました.これを機会に地球環境について考えてみましょう.今思い付く内容は、アマチュア無線でも利用する電離層や太陽黒点、身近なアウトドアというところでしょうか?
 会社の帰り道いろいろ考えていたのにいざこうしてタイトルを作って「さあ書こう」と思うと、思い付かない!そんなものでしょう.気長に書きためていきます.こういう途中経過をいきなり公開してしまおうなんて、てきとうですね.「あそこは、こんな風に書いたら」というメールを期待してたりして.

アマチュア無線で環境を考えると

アマチュア無線を楽しんでいる人の中には、電離層に造形が深く、フルに活用している人が少なくありません.少しでも遠くの人と無線で話がしたい.1.9MHzから144MHzまでの間のアマチュアに許された周波数を使えば、電離層と地表での電波の反射を利用して意外な遠くと交信できます.電離層にはD層, E層, F層などがあり、太陽黒点の発生と関係があるそうです.いきなり太陽です.太陽の影響は物凄いです.この太陽を地道に観測している科学者がいるそうです.太陽は電離層やオゾン層を通って、私達地上の生物にやさしく降り注ぐのです.<日本語おかしい?

さて電離層とオゾン層、どっちが高いところにある?....

すると、アマチュア無線家はもっと地球環境に敏感になってもいいのではないでしょうか?無線は工業技術と考えてしまいやすいですが、広い意味で無線の活用は、電波を活用した自然科学ではないでしょうか.電波望遠鏡で宇宙を探る.それには無線の受信機が必要です.流れ星に電波を当てて交信する(正確な表現ではありません)流星散乱通信といえば通信と言うより観測に近いと思います.

私は人工衛星を追い掛けてアンテナを真上に向けたりしています.受信するのはもちろんですが送信もしています.そのうち、宇宙の知られざる声が聞こえてくるかも知れないです.月に電波を反射させる趣味(EME)の人などは特に天体の発する電波がノイズとなってしまうようです.代表的なものにサンノイズがあります.太陽の電波です.なるほど、太陽の発する電波は簡単に観測できるんですね.

話を戻して、太陽黒点と電離層が関係ある話.太陽黒点は他にもいろいろと地球の現象に影響を与ていたと思います.そのうち調べてみましょう.

そういえば、身近なところで、携帯電話の電磁波が人体に影響するとかしないとか.テレビやラジオ、無線以外に電波の出ているものはたくさんありますね.どこかの電気給湯器だとか、セキュリティシステムだとか思いも寄らないいろんなものから電波が出ているようです.だいいち、パソコンのクロック周波数も危なそうですね.133MHzとか200MHzだとか、そのうちギカヘルツになって、携帯電話と同じだったりして...事実、アマチュア無線でパソコンを利用してますが、パソコンの混信に困っています.以前はパソコンに向かっているとディスプレイからの電磁波が健康に悪いと問題にしていましたが最近はどうでしょう.

無線に使うエネルギーを考えてみると

電離層やオゾン層の話も重要ですが、私達が生活するのに欠かせないものにしてしまったエネルギーはどうでしょう.グリーンピースでは、太陽エネルギーの活動をしていますね.最近、私が興味を持っているのは、風力発電です.岡田さんというアマチュア無線家が、手ごろな風車発電機を開発されて「ニューパワー」という会社を作って販売すすそうです.これを機に、風車発電を調べてみました.

まず、岡田さんは「CQ Ham Radio」という雑誌の98年8月号に自然エネルギーの記事を発表されています.風車発電に関する岡田さんへの問い合わせは、


郵便番号520-2341 滋賀県野洲郡野洲町行畑 234-1
ニューパワー有限会社 岡田弘 様

です. で、こういうページを見つけました.
青電舎のホームページのクリーンエネルギー
http://www.harenet.ne.jp/seiden/
http://www.harenet.ne.jp/seiden/clean.html

小型風力発電機ウインドスツリーム
http://www.iijnet.or.jp/B1/gushiken/yatai/mart4.html

なるほど、面白そうです.私は早速、本屋さんに出かけて前出の岡田さんお勧めのパワー社から出ている「手作り風車ガイド」松本文雄、牛山泉 共著(約1600円)を買ってきました.パワー社という出版社は面白い本をいっぱい出しているようです.さらに、「そういえば、あの街のあの角になんか風車があったなぁ.あれって、風車発電だったんだ!」という感じです.興味を持つと見えてくる.アマチュア無線のアンテナも、興味が無いと見えてこないですよね. 人間にとって、自然は興味を持たなければ見えないものになってしまったのでしょうか?それって、まずいですね. とにかく なんでも興味を持ちましょう!

その後、太陽電池を購入しました.詳しくは移動運用のページでレポートしていきます.

無線が必須な場所は電気も貴重

無線ていうのは、鉱石ラジオやゲルマニウムラジオ以外では電池など 電源でエネルギーを与えないと、聞こえない.当然電源が無いと電波は出せない.南極基地ではどうしてるんだろう.

国立極地研究所
http://www.nipr.ac.jp/welcome-j.html

もう少し調べないとわかりませんね.

ここを書き足している今は1999年で、いよいよ2000年になると、コンピュータが暴走? する?ので対応に追われています.風が吹くと桶屋が... ではないが、2000年に電力会社のコンピュータが暴走すると、世界中が停電するという 危機感があるらしい.アマチュア無線で屋外を中心に活動している人は、発動機付き発電機 やら、太陽電池、中には風力発電機まで持っている人がいるので、生き残れるのかな?

でも世界中が停電したら、放送局は電波が出せないから、アマチュア無線のアウトドア派が 世界の要になるのか!

ところで、ゲルマニウムラジオ(ラヂオ)は省エネですね.防災用品にトランジスタラジオを入れますが、 電池を切らすと大変です.でも、ゲルマニウムラヂオは長いアンテナの技さえあれば聞こえる.これは なかなか良いぞ!だだし、何れにしても放送局が健全で無いとだめですね.放送局は「電源の無いゲルマニウムラヂオで 聞こえるくらいの」大きなエネルギーを空中に放出しているのです.そのエネルギーは何発電でしょう? ちなみに、ゲルマニウムラヂオで聞こえるのはNHK総合とかTBS、文化放送とかです.

時々疑問に思うことは、何GHzの携帯電話が人の脳に影響するとかしないとか言われますが、ゲルマニウムラヂオで聞こえる 電磁波は人体に影響無いのだろうか?人体だけでなく植物や生物に?

 誰か考えてますか?


1999年10月から電波法で電磁界強度による規制がはじまります.疑わしきは規制しておけ?的?
でもPHSや携帯?は適用外だそうだ.何〜か疑問〜.Hamは当然規制対象です.

インフルエンザが大流行すると、アマチュア無線が活性化する!!
インフルエンザが大流行すると、Esが頻繁に発生する!サイクル23です.

といってもわからない方も多いでしょうから、

太陽黒点活動が活発になるとインフルエンザが大流行するという話です.
どこまで本当か、インターネットを覗いてみると、少しだけですが出典が明記されていない情報がありました.???マークの連続ですが、無断で私なりに諸説まとめると....<嘘か真実か冷静に考えて下さい>

ちなみに太陽黒点などの情報は
 郵政省平磯宇宙環境センターのテレホンサービスで聞けます.
  Tel.029-265-7575------若干の予備知識(勉強&予習)が必要です.

☆インフルエンザの流行は世界中でほぼ同時に発生し、
☆イギリスの研究者(ネイチャー誌に論文があるそうだが)が言うには、
☆太陽黒点の活動が盛んになると、大量の微粒子(太陽風)が発生し、

これは地球の電離層に影響してスポラディックE層「Eスポ」を発生させて電波障害をひき起こす=アマチュア無線で遠距離交信のチャンスが増える.
そして、1996年は太陽黒点活動が最低で、1999年にかけて活発に、2000年には最高のレベルになるという予想である.
☆太陽風に乗って宇宙に散らばっているウィルス粒子が成層圏にやってきて、
★インフルエンザが流行する?????

さらに続きもありそうで、
☆太陽風に乗ったウィルスは地球の磁力により、北極に降り、
☆鴨は夏場北極圏近くに飛来していて、
☆北極にいる鴨に感染、
---感染するのでなく黒点に相関の有る何かが従来のウィルスを突然変異させる説もある---
そして、

☆鴨から、豚に、、豚から、人に感染する????

異論も有る、太陽黒点の活動は1989年から約2年間最高に活発だった.すると活発な時期は2000年から2年間だ.すると、インフルエンザの大流行は来年以降にずれることになる.
あるひとは、根拠は不明だが、

☆ウィルスが紫外線に弱いから太陽黒点が活発で紫外線の多い時期に死滅しそうになり、
☆活動が沈静化するに従って繁殖増加、
☆次の太陽黒点活動がピークに近くなる直前にウィルスが最高に繁栄する

そして、人間に大流行???
なるほど、この説なら「インフルエンザが大流行するとEsが出やすくなる」です.

あの有名なテレビの、極東調査研究所(FAR EAST RESEARCH Co.,LTD)レポートを参考にすると...???

<ここから>

URL; http://www.ntv.co.jp/FERC/research/19971130/f0717.html

「1996年NASAがなんとウィルス宇宙飛来説を発表。宇宙空間に漂うウィルスが隕石に付着して飛来、または磁気の強い 北極地方に引き寄せられたというのだ!しかし、この説は完全には解明できていない。」

<ここまで>

ふう...

話は違うが、
なんと、大預言など1999年7月に結び付ける説まで有る!?
世間の諸説を鵜呑みにせず、自ら宇宙に目を向けよう.科学に目覚めよう.

黒点数を根拠に論じている方々!自分で観てるんですか?黒点!


あれ?オゾンホールが大きくなって、黒点が増えたら....どうなんの?
やはり、世紀末か?...考えてないで、この不況をなんとか乗切らなきゃぁ

今日はここまで.では、では