身近な材料で、楽しい工作を始めましょう。模型店でキットを買って作るのもいいですが、自分で材料を加工していろいろ工夫しながら作ることによって科学の面白さを体験できます。
これから紹介する工作は、工夫を重ね改良を加えたものです。もっと改良をすれば、まだまだよいものができでしょう。さあ、つくってみよう。
福井県義務教育課に申込みできる講座は次の「サイエンス博士派遣事業」をクリックしてください。毎年、希望団体が多く、7月頃には申込みが締め切られています、平成29年度は5月中旬から募集が予定されています。
夏休みでなくて授業に合わせてとかで申込みが遅れる団体が多くあります。期日の変更も可能ですのでどしどし申込みください。

@ウインドカー 風のエネルギーを利用して風上に向かって走る車「ウインドカー」を組み立てながら、流体力学の基本を学びましょう。
A紙ゼンマイ自動車 紙のゼンマイばねで走る自動車をつくってみよう。市販品では「チェロQ(チェロキュー)」がありますね。一度は走らせて遊んだことがあるでしょう。金属のゼンマイばねを「紙」にして作ります。
Bペタクタ 伝統的なおもちゃペタクタは、「板がえし」ともいわれ、一番上をもって手をかえすとパタパタ絵が変わって落ちていくようにみえる。観光地のお土産店でありますね。
Cカタカタ人形 手を離すと人形がカタカタと落ちていく。うまく落ちていくかな。楽しいおもちゃだよ。

Dはしごくだり

むかし懐かしい縁日の露店で並んでいた[はしごくだり」手軽な材料で簡単に作ってみよう。なぜ、同じように回転しないで落ちていくのか?
Eハノイの塔 インドの寺院では昔、僧侶たちにハノイの塔を使って修業が行われたそうです。64枚の駒を動かすと約5800年もかかる。そのころには地球は消滅しているのでは?
Fたわらころがし ビー玉でたわらをつくり、斜めの段3っつを作り、ころがしましょう。たわらと傾斜台にひと工夫が。
Gブランコ 身近な材料(工作用紙、ストロー、針金など)でブランコを作り、回転運動から前後運動にかわる仕組みをかんがます。

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