メールマガジン「黙示録を読む」

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メルマガの内容:このメールマガジンは、黙示録を初めとする聖書の終末の記述をみんなで読んでみようという主旨で始めたクリスチャン向けのメルマガです。聖書には世の終わり、すなわち終末に関して多くの記事が書かれています。例えば、ダニエル書、エゼキエル書、そして黙示録等です。これらの記事は黙示的であり、多くの謎やたとえが書かれていて、普通に読んだだけでは意味がわからないという方が多いでしょう。このメールマガジンでは、これらの不明なことがらを少しずつ解明していきたいと思います。例えば、以下のようなことがらです。

●何故キリストはマタイ24章等で、終末のことがらを預言した時、「宮の崩壊」の話から始めたのか。 マルコ、ルカ伝にも終末に関するキリストの預言の平行記事があるが、それらも「宮の崩壊」の話から、始まっている。この事実が意味することは。

●何故終末の日には身重の女や乳のみ子を持つ女が悲惨なのか。動けない病人や、寝たきりの老人も悲惨だと思うが、そのことに関しては何も言及がないのは何故か。

●何故終末の時、「屋上にいる者は家に」入ってはいけないのか。屋上の方が家の中より安全なのか。その理由は。

●終末の日が「ロトの日、ノアの日」のようだとは、具体的にはどのようなことか。

●終末の日に関して、聖書の多くの記事、たとえば黙示録には、戦争がある、地上の1/3の人が死ぬ、 地震、星が天から落ちるというように多くの災害や天変地異が起きることが書かれている。
しかし、1テサロニケ書には同じ終末の日に関して「人々が『平和だ安全だ』と いっているそのような時に、突如として滅びが彼等に襲いかかります。」と書いてある。これらの記述 は同じ終末の時について書かれているというのに、明らかに互いに矛盾した記述である。一体どちらが正しいのか。 この矛盾は何を意味するのか。
もし、みなさんが上記の矛盾、疑問に共鳴するものがあるならば、是非、一緒に考えてみませんか。このメールマガジンを読む中でいくつかの疑問は解かれていくでしょう。 
 
発行日: 毎週火曜日発行

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