更新日 2018/11/06

筋萎縮性側索硬化症の方に対する機器支援

重度四肢麻痺患者に対する機器支援をおこなっていますが、筋萎縮性側索硬化症の方に実際に関わり始めたのは1995年からのことです。
未だにわからないことばかりですが、センター・民間神経内科専門病院のスタッフからの援助によって何とか続けています。
試作品を温かく、ある意味厳しく評価していただいた、いただいている患者さん・家族・介護支援をされている方に感謝します。
また1996年からお目にかかるたびに多大なるご教示をいただいた 故 坂爪新一先生、 ComEnable に深謝します。
スイッチ製作の哲学、ノウハウに、ご助言いただいている西村泰直氏に深謝します。

JALSA基金 平成9年度助成を受けました。情報を更新しています。
(財)大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成 平成10年度助成を受けました。
(財)大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成 平成21年度助成を受けました。


開発したスイッチ アシスタンドの工夫 脳波スイッチのための試作
2002年 日本ALS協会交流会 電池駆動タッチスイッチ の外形
埼玉県支部用は当方が預かっておりましたが、機器劣化のため廃棄しました。同等以上の市販品が販売されており、公的支援も可能となりました。

ピンクのテープの貼り方 写真
ピンクのテープとは、どんなの? 写真 包装紙を取ったところ 写真 手に貼ってみました。写真

防水のために用いているケース
小さいケースの全形は? 写真 パターンセレクタとの比較 写真
大きいケースの全形は? 写真 パターンセレクタ&メモリーリレーとの比較 写真
スピーカーからの音を出すために穴を空けています。写真 ハンダゴテでこういう事をしてはいけません。(^^;;;

患者さんの工夫 リヒカ
元々は、とある患者さんの発案による物です。それをヒントに別の患者さん家族が作成した物です。
骨組み 園芸用材料です。写真 布団を掛けたイメージ写真 頭頂側から見るとこのような空間が出来ます。写真

患者さんの工夫 拡声器
今までは銀鈴会のビバボイスをお勧めしてきました。とある患者さんが良い機械を利用されています。有限会社南豆無線電機製です。
写真
有限会社南豆無線電機 ギガホン

緊急通報に関する接続
何かと問題があり、まだ開発中です。

Link

埼玉県にある川越市にご招待いただきまして、2015年2月に、意思伝達装置についての講演を担当させていただきました。

鹿児島県重症難病医療ネットワーク連絡協議会にご招待いただきまして、2013年11月03日-04日に、重症神経難病コミュニケーション支援講座講演を担当させていただきました。
2013/11/04 (独) 国立病院機構 南九州病院
2013/11/03 鹿児島県立奄美図書館
「神経難病の方々を中心としたコミュニケーション支援と姿勢保持」に関するテーマで、お話しさせていただきました。

患者会である日本ALS協会鹿児島県支部よりご招待いただきまして、2010年7月25日-26日に、アステラス製薬 助成事業の講演を担当させていただきました。 「コミュニケーションサポート」に関するテーマで、お話しさせていただきました。 日本ALS協会 鹿児島県支部関係ページ

患者会である日本ALS協会埼玉県支部よりご招待いただきまして、2007年11月11日に行われた、西部ブロック交流会の講演で、 「コミュニケーション機器について 〜少しでもスムーズにコミュニケーションを図るために〜」というテーマで、お話しさせていただきました。 日本ALS協会 埼玉支部関係ページ

2004年、さくら会(NPO法人ALS/MNDサポートセンター)の依頼により講演しました。
第4回 日常生活支援従業者養成講座 「進化する介護」 ALSと機械との生」で「コミュニケーションを支援する機器 操作スイッチの基本と使い方」という講義を担当しました。
講習会の案内 2004/12/12, 12/18 東京都中野区

RESJA コミュニケーションSIG公式サイト

2001年度の講習会「身体運動によらない入力手段と非接触センサによる福祉応用技術」
「身体運動によらない入力手段 〜現実と課題〜」という講義を担当しました。
講演内容 272KB の PDF ファイルです。2001/08/26 岡山

2000年度の講習会「ALSなどの神経難病に対するコミュニケーション」
「光センサを用いたナースコール用スイッチ」という講義と体験コーナーを担当しました。
講演内容 80KB の PDF ファイルです。この他は実物と新聞記事のOHPを1枚用いました。2000/08/24 徳島

患者会であるJALSAよりご招待いただきまして、1998年6月26日〜27日に行われました山梨県での 交流会 講演で、「入力スイッチ・装置について」お話しさせていただきました。故 山口衛さんのお世話になりました。
当時脱落検知を実現した機械は実在していなかったので、始めてご覧いただけたと思っております。

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