Aシナリオ注意点
これがないと「Yレベル」「Zレベル」のエンディングは見る事が出来ないかも
しれないという、分岐をチェックしておきましょう。ちなみに望みのエンディングが
必ずしもこうしなければお目にかかれないというわけじゃありませんが、
ちゃんと情報が集まっていればどのエンディングも見ることができますから我慢して
従ってください。
- 赤い御影石の取材はチャンスがあれば絶対する事。
- トムが単独でビルのアパートを取材している時、そのままさせておく。
- イザベラとミッラ(よく喋るおばちゃん2人)の話は聞ける限り聞く事。
- その後、トムの「二人の話で引っかかった事があったか?」の問いに
”Yes”で答える事。(ここでデビッドに会えるかどうかが決まる)
- キャシーに会った後、特別部署内でのトムの「それでも”赤い御影石”
に理解を示すのか?」の問いに絶対”Yes”で答える事。(←超重要分岐)
- ジェレミーのすすめでトムの元同僚クリフに会うが、その時トムの
「帰ろう」という言葉に従ってはいけない。最後まで取材すること。
- バーのマスター、エリック・フォーマへの取材の後、特別部署内で
トムが「ビルのアパートへ行こう!」という問いに”NO”で答えること。
”Yes”にしても無駄足に終わるだけ。
- 警察の記者会見の後、ジャックに知ってる情報を伝える事。
- 最後の「赤い御影石」では、エドガーの偽情報を否定して出来るだけ長く
いすわるようにしよう。(告訴してやる!と言うまでいるべし)
それ以外の選択については各プレーヤーの常識に従ってください。
多分、上に従ってプレーすればかなり多くの情報が入手できるはずです。
Bエンディングパターン
@,Aを満たした方はおそらく下の情報選択で「報告書」を作成すれば
おのぞみのエンディングが目にできるはずです。
その情報がない!と言う場合は近いのを選んでみてください
特にY、Zレベルで必要な情報が無い場合は多分失敗です。
Xレベル
犯人の候補に4人挙げることができます。
つまり4パターンのエンディングがあるわけです。
では以下にそのエンディングパターンの一例を一挙大公開!!
- 真犯人:ゴンザレス・セルネヨ
- 「ゴンザレスの目撃証言」−警察発表
- 「スーザン殺害の動機は慰謝料」−警察発表
- 「ロス猟奇殺人事件の凶器はドリル」−警察発表
- 真犯人:エドガー・パラーゾ
- 「被害者二人のカウンセラーはエドガー」−専門家の証言
- 「赤のカルテの者は死滅するがいい」−専門家の証言
- 「エドガーは赤い”御影石”を狙っている」−その他の証言
- 真犯人:ブルーム・ニコルソン
- 「婦長は殺害された二人をうらんでいる」−専門家の証言
- 「ブルームは理想の色彩に程遠い」−その他の証言
- 「二人の被害者は理想の命を持っていた」−専門家の証言
- 真犯人:ジョナサン・ニコルソン
- 「ジョナサンは死んだ二人がお気に入り」−その他の証言
- 「ジョナサンが被害者二人を殺した」−専門家の証言
- 「ジョナサンは蘇生している」−その他の証言
Yレベル
これはデビッドと会ってないと絶対に到達不可能な
エンディングです。Aのシナリオ注意点に気をつけていれば
到達に必要な情報があると思います。
エンディングパターンは一種類だけです。
- 真犯人:デビッド・ヘイワード
- 「デビッドには交際中の女性がいる」−警察発表
- 「デビッドは優秀なカウンセラーになれる」−その他の証言
- 「ゴンザレスはそそのかされて殺した」−その他の証言
デビッドに関する情報は少ないので情報選択自体には
それほど問題はないと思います。
Zレベル
カルト編は平均して難易度が高いように思います。
この人が犯人だというのは”レイブン”についての情報が
得られていれば推測できるかもしれません。
では、真犯人とは一体?!
- 真犯人:キャシー・レイン
- 「二人の被害者は理想の命を持っていた」−専門家の証言
- 「キャシーは”赤の色使い”が劣っている」−その他の証言
- 「真っ黒の色彩コードのうらみ」−その他の証言
これがZレベルへの道です。
エンディングパターンは1通りです。
基本的にカルト編はX、Y、Zレベルの順番でエンディングを
見ることをおすすめします。じゃあないと良く分からないと思います。
