古代から翡翠の一種として、軟玉と呼ばれ珍重されてきましたが、鉱物としては翡翠とは別の角閃石に属しています。 硬度はそれほど高くありませんが、内部が強靭な構造のため壊れにくいので彫刻などに使われています。