
EmacsのOS X対応は日々改善されているらしいので、できるだけ cvsで最新のソースを取得した方がいいようです。
cvs -d:pserver:anoncvs@subversions.gnu.org:/cvsroot/emacs login プロンプトが返ってきたら、 returnを押す cvs -z3 -d:pserver:anoncvs@subversions.gnu.org:/cvsroot/emacs checkout emacs
ブロードバンドでない場合は、2時間くらいかかります。40MB程度?
configureオプションは私は次のようにしました。(2003年7月現在 21.3.50.1)
そしてmake、インストール。
./configure --with-carbon --without-x --prefix=/usr/local --mandir=/usr/local/share/man --infodir=/usr/local/share/info make bootstrap sudo make install
インストールされる本体とは別に、ダブルクリックして起動するためだけの「牛の顔」の プロジェクトファイルがソース内のmac/Emacs.appにできるので、これを/Applicationsなどに置きます。
日本語入力を行なうためには、さらにegg4というlispとFreeWnn日本語変換サーバーを入れる必要が ありますが、ここでは詳細ははぶきます。他の導入法を紹介したページをみてください。
FreeWnnは、OS X用にパッケージ化されたものをインストールするのが簡単でしょう。 egg4は/usr/local/share/emacs/site-lisp/eggあたりにインストールします。
※中国語について
中国語入力を行なうためには、FreeWnnにcserverが含まれている必要があります。
また、emacs21でcserverを用いるには、egg4(tamago-4.0.6)に先に修正パッチを当ててください。