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開設1998年

2009,5,17 更新


古代より人類は、夕焼けの消えた夜空に現れる満天の星々に魅惑されてきた。
別世界の狩人の焚火と考えていた人々もいれば、
丸天井に空いた穴から見える向こう側の光だと考えた人々もいただろう。
しかし、瞬く星の一つ一つが広大な宇宙空間に浮かぶ太陽であることは
古代人の想像の域を越えた事実である。

とは言っても、現在では天文をテーマにしたホームページは 星の数程あります。 一般的な天文の話で何か新しいものを提供 するホームページを作るのはなかなか難しい状況にあります。 そこで、このページは星間分子というものに焦点を絞って、情報を提供しています。

ご意見、ご感想、関連の情報をお持ちの方、下記の掲示版もしくは

星間分子リスト(エクセル版)
ダウンロード(サイズ:63kB、ファイル名:mol_list.xls) 
2008年までに発見されている星間分子をすべて網羅しているはずです。エクセルの並び替え機能を使って並べ替えられるようにしてあります。2008年は6つの新しい分子が発見されました。最終変更2009年1月26日。
(旧星間分子リスト)

星間分子とは何か?

宇宙のどこにあるのか?

どのようにしてできたのか?

どうやって探すのか?

発見の歴史 論文紹介みたいなものあり

星間分子Q&A・・・超新星爆発と星の誕生

星間分子関連リンク
  今のところ関連する衛星ミッションを中心にリンクしました。

関連書籍の紹介
  とりあえず4冊上げておきます。見つけ次第、追加していきます。

Diffuse Interstellar Bands
  関連文献の紹介と図があります。
  加筆しました。(06.10.31)

DIBsは何なのか?その論争の歴史
  以前から書こうと思っていたのですが、やっと書きました。(06.11.04)

RRBとDCB
  Diffuse Interstellar Bandsの亜種を紹介

C60はDIBと関係あるのか?
  C60がDiffuse Interstellar Bandsの候補として考えられた課程を少し調べてみました。

DIBsのFamilyのはなし (05,04,15)
  最近勉強したので執筆しました。

掲示板 情報募集


著者の自己紹介


カウンタは2006年11月04日からです。

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