BGM 〜わかつきさんの聴いてる曲たち〜



これは、作中や1/4スペースやあとがきに記載されたBGMを抜き出したものです。
コミックスごとにまとめてあるので、聴いてる曲の変動がわかって面白いかも
聴いたことある曲にはコメントをつけてます(なるべく)

1999.11.22:コメント追加(あがた森魚)

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「ぱすてると〜ん通信」
TAO:HELLO VIFAM,NEVER GIVE UP(「楽園行き・春」から)
 「銀河漂流バイファム」のO.P.及びE.D.曲。アニメっぽくないところで結構受けたような記憶がある。

ティン・パン・アレイ:Gratest Hit(1巻1/4スペースから)
 登場人物のティンとパムの名前の元になったグループ。YMOから逆に入ったそうです。
 ということは、YMOも聴いてたということ。たしかに、宝船の時に、高橋幸宏を見て感動したと書いてましたね。

ムーン・ライダース:青空百景、マニア・マニエラ(2巻1/4スペースから)
 実を言うと、管理人はムーンはあまり聴いてない。というか、「青空百景」でなんとなく肌に合わなかったん。
 わかつきさんは「温和な労働者と便利な発電所」が好きと書いてるんで、そのうち聴いてみたいね。

「So What?」
この辺りからBGMをまとめて書いてくれてます(感謝)。

以下3巻1/4スペースから

MOON RIDERS
Istanbul mambo,NOUVELES VAGUES,Modern Lovers, カメラ=万年筆,青空百景
MANIA MANIERA,AMATEUR ACADEMY,ANIMAL INDEX,Don't trust over thity
 上にも書いたけど、ムーンはコメントできるほど聴いてないんでパス。

パール兄弟:PEARL is Future,PEARL TRON
 いまだに一度も聴いてない。レンタルさがしてみっか。

Portable rock:Dance Volunteer

BEATNIKS:EXITENTIALIST A GO GO

鈴木さえ子:STADIO ROMANTIC
 以前は鈴木慶一の奥さんもしていた人。最近あまり活動しているという情報を聞かないので残念。
 個人的には「緑の法則」がお勧め。でも今でも売ってるん?

鈴木博文:Wan-Gan King

Carnation + 政風会:DUCK BOAT

NAV KATZE:OyZac
 最初は3人組だったけど、途中で2人ユニットになった女性グループ。
 

矢野顕子:峠の我が家、GRANORA
 メジャーな部類にはいるからあまり説明はいらないかと...
 そういや、この人のCD1枚も持ってないや。それどころか聴いてもいない。
 手に入りやすいというのが逆に買わない原因だったりするね。

わかつきめぐみの宝船ワールド
 これは、今でも入手可能なので是非聴いてほしい1枚。
 このアルバムの参加メンバーって、わかつきBGMとほとんど重なっているから、
 宝船が気に入れば他のBGMきいてもそんなにハズレがないと思うな。

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ここからは4巻の1/4スペース

パール兄弟:PEARL&SNOW,BLUE KINGDOM

Portable rock:Q.T PLUS ONE

ZABADAK:WELCOME TO ZABADAK
 ザバダックのことを書くと長くなるので別のところで。

Real Fish:4 when world was young

矢野顕子:good evening Tokyo

PSY.S:MINT ELECTRIC

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5巻の1/4スペースから

Mio Fou:Mio Fou
 鈴木博文と美尾洋乃のユニット。
 これで、ミオ・フーと読むので、知ったかぶりして「ミオ・フォウ」なんて言わないように

ZABADAK:WATER GARDEN
 わかつきさん曰く「泣けるほどきれいな音楽をききたい人は必聴モノです」
 この言葉を受けてZABADAKを聴き始めたわたし。ホントにきれいな音楽。

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6巻の1/4スペース

ZABADAK:FOLLOW YOUR DREAM
 これはシングル。アルバム「飛行夢」(そらとぶゆめ)に収録されています。

カーネーション:GONG SHOW,YOUNG WISE MAN

鈴木博文:無敵の人

メトロファルス:GOOD MORNING MR.TALISMAN
 一時期は、初期アルバムがCD化されてレコード屋に置いてあったのに、気が付いたら無くなっていた。
 買っておけば後悔せずに済んだのに〜(>o<)

PSY.S:atlas
 アルバムごとにバランスは違うけど、どれを聴いてもサイズらしさは同じ。
 連続で聴いたらちょっとしんどいのは、そこまで入り込んでないからかな。
 ちなみに、このアルバムは、ふつうより豪華なケースに入っていたので、中古で買うときは、
 プラケースだけのは損かも知れない。

くじら:MIX

パール兄弟:TOY VOX,色以下

斉藤美和子:Girl meets Boy
 わかつきファンの間では、ライムの声がぴったりと定評のあるミュージシャン。
 あいにく、このアルバムは持ってないけど、他のアルバムを聴いた感じでは、
 リリカルから「うなり」までいろんな面を見せてくれる人。
 「歌謡美の女」になると、これまた別の一面というか、タンゴヨーロッパ時代に戻ったような雰囲気かな。

遊佐未森:瞳水晶、空耳の丘
 こちらもこの系列では定番のお方。とかいいつつCDを持っていない。
 空耳はテープに録ったのがあったんだけどどこにしまい込んだかなぁ

かしぶち哲郎:リラのホテル、彼女の時

あがた森魚:永遠の遠国
 手持ちのCDは「乙女の儚夢(ロマン)」だけ。その1枚で挫折してしまいました(笑)
 よってノーコメント。1999.11.22 補足:別の1枚を聴いて、評価が変わりました(^^;;

岡田 徹:架空映画音楽集

 

「グレイテストな私達」
1巻1/4スペースから

原マスミ:イマジネイション通信、夢の4倍
 biosphere 関係で何曲か聴いたことがあって、その範囲で言えばなかなか独特の声。
 この声が合うか合わないかで好き嫌いがはっきりしそうな人。
 ただし、気に入ってもCDが手に入りにくかったりする(^^;;

浜田理恵:無造作に愛しなさい
 現在はDARIEと名乗っています。だから、こっちを参照してね

ほとらぴから:ほとらぴから

あがた森魚:バンドネオンの豹と青猫
 ようやくアルバムを聴いたけど、聴いたのは「バンドネオンの豹」です。
 「…青猫」とは別ですが、似た感じではないかと。
 タイトル曲は、元がタンゴの曲で、それに日本語の歌詞(訳詞?)を付けていて、
 日本語で歌って妙に荒れている感じがしますが、それが逆にタンゴっぽいから面白い
 なお、このタイトルは「バンドネオンのジャガー」と読みましょう

鈴木博文:石鹸

After Dinner:PARADISE of REPLCIA

美尾洋乃:CHLOE、FRUITS of the MOON

ZABADAK
LET THERE BE LIGHT,飛行夢 -sora tobu yume-,harvest rain,遠い音楽
 飛行夢はアルバムタイトルで、他は曲名です。
 LET THRER〜は飛行夢に収録、他2曲は「遠い音楽」(アルバムタイトルね)に収録。

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2巻1/4スペースから

葛生千夏:THE CITY IN THE SEA

「夏藤さんちは今日もお天気」
あとがきから〜本編のBGM

白井良明:カオスで行こう!

鈴木慶一:THE LOST SUZUKI TAPES

アートポート:アートポート

メトロファルス:Good Morning Mr.Talisman、風狂伝
 聴いたのは「俺さま祭り」だけなん。お勧めか?と聞かれると迷ったりしてね(笑)

ライオン・メリイ:ドン・キホーテの従者
 こちらはメトロファルスの一員です。

ムーンライダース
BEST of MOONRIDERS 1982→1992、Keiichi Suzuki Sings MOONRIDERS

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あとがきのBGM

echo-U-nite:Tail Songs

横川タダヒコ:DIVE

「きんぎんすなご」
メトロファルス:LIMBO島、あんでぱん団、midori

栗コーダーカルテット:蛙のガリアルド、栗コーダーのクリスマス
 クリスマスの方は持っています。リコーダーアンサンブルで、古楽っぽいのが好きな人にはお勧め。
 ガチャガチャしてないからBGMにもいいかもしれない。

横川タダヒコ:ソルシズム、TARASCON、TWO OF US

あがた森魚:ピロスマニア海に行く、キットキット!!遠く遠く!!

つれこれ社中:雲

After Dinner:After Dinner
 この曲って、グレイテストでも聴いてますねぇ

Haco:Haco

「夏目家の妙な人々」
メトロファルス:米の歌、俺さま祭り
 米の歌はシングルで、NHKの「みんなの歌」の曲だそうです。「俺さま〜」に収録されています。
 「俺さま〜」は1曲目が俺さま祭り。はるちゃんの七夕の時に口ずさんでいた曲だったから楽しみにしていたけど、
 イントロのバイオリンではまる曲の期待大。ヴォーカルが始まったら「これ!」と思ったね、いやホント。

ホーカシャン:薔薇より赤い心臓の歌

ムーンライダース
月面賛歌、恋人が眠ったあとに唄う歌、Sweet Bitter Candy −秋〜冬−

伊波智恵子 meets 栗コーダーカルテット:おもろうた

THE SUZUKI:meets 栗コーダーカルテット
 鈴木博文と栗コーダーカルテットのライブ録音。

Darie:Darie
 浜田理恵のDarie名義のファーストアルバム。この人の曲もいいんだけど歌詞がつくる世界に深いものがある。

 

〜〜〜 番外編1(ZABADAKについて) 〜〜〜

 さて、私というのは人の影響を受けやすいのか、わかつきさんに限らず、好きな漫画家が聴いている曲を聴いてはまってしまうと言うことが多々あります。その最大のものがZABADAKでしょう。
(今聴いてる曲の半分以上はZABADAK経由だったりするもんね)

 一口に ZABADAK といっても時期によって変わってきてますが、下のように分けられます。

第一期:結成から松田克志の脱退まで
第二期:上野洋子の脱退(のれんわけ)まで
第三期:吉良知彦のソロ活動、アルバム「音」以降
第四期:高井萌をフィーチャーした「はちみつ白書」以降現在まで

というような区分で、わかつきさんが聴いていた(とはっきりしている)のは第一期、第二期です。主に第二期の吉良&上野コンビのアルバムですね。私のように、のれんわけ前から聴いている人間にすると、上野さんのヴォーカルがないとなんか物足りないんですねぇ。今のは今のでザバダックらしいけど、「泣けるほどきれいな曲」は上野さんの声でなければだめなんです。(すくなくとも私にとっては)

 

 

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