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ぷりてぃめりいさん製作記

前置き

 ネットのお友達が「ニヒル牛でわかつきさんのフィギュアみつけたよ」と教えてくれたので一も二もなく買ってもらいました(あさみさん感謝中!)
 どういうものかっていうと、メトロファルスのライオンメリイさんを、わかつきさん原画(原案)でフィギュア化したというもので、わかつきさんの絵が立体になってるって、それだけでもうれしいよね。
 先日、ようやく手元に届いたので製作に着手しました。
 でも、時間がたくさんとれるわけじゃないので、蝸牛のようにしか進みませんのでよろしく〜。

こんなして作ったよ

中身はこんなん

 パッケージ(といってもビニール袋入り)の中身は本体と展示台の2パーツに完成写真。手書き文字にコピーの説明書きが手作りっぽくてよろしくて?
 フィギュアの出来はどうよ?って見てみれば、わかつきワールドばっちり再現できております。見ていると和んできますよ。

下地処理

 実際の処、フィギュアを作ったことないので作り方を調べつつ製作。
 まずは洗浄。レジンフィギュアなのでパーツに離型剤が着いていて、そのままだと塗料がうまく塗れないらしいです。専用の洗浄剤もあるんですけど、わざわざ買うのもなんだから台所用の中性洗剤つけて古い歯ブラシでごしごし。見た目にはわからないのですが、たぶん落ちたでしょう。
 洗浄がすんでもすぐには塗れません。型に流し込んで作るので、湯口のバリとかパーティングラインとかあって、それの処理が必要だそうです。こんなのが出ていたら立つこともできませんね。アートナイフでちまちまと削っていきまして、表面を整えるのでサンドペーパーで磨きます。
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 下地処理の続きです。
 一通り磨いてきれいになったかなというところでサーフェイサーを吹きます。これを吹くと細かい傷とか見えるようになるのですね。それとあとの塗装の乗りがよくなるのです。ファウンデーションしてから化粧するようなものでしょうか。
そのままだと塗るときに不便なので底に穴を開けて棒を固定。これで塗りやすくなるのですよ。
 サフ吹くとあちこち粗が目立ってしまった(汗)。大きめの傷をパテで埋めてからもう一度ペーパーかけてもういっぺんサフ吹きしたのがこちら。ちなみに後の色のこともあるのでホワイトサフにしてます。

塗装

 いよいよ色を塗ります。今回使うのは模型用のラッカー塗料。わざわざ買わなくてもプラモ用に道具類がそろってますしね。エアブラシを使う方が仕上げがきれいですが、サイズが小さくてマスキングするのも難しそうなので筆塗りです。
 始めは肌色から。肌色の塗料そのままだとちょっと暗めなので白と赤をまぜて明るめの色に調整。顔と手の先を塗ります。
 それから服。完成写真だとグリーンがかっているんだけど、手持ちの塗料にきれいなグリーンがないので、米軍の機内色なんてのに白を混ぜてみました。やや黄色みが強いですが、いいとしましょう。中に着てる服は白のようですが、白すぎるのもなんなのでオフホワイトに。
 そして髪の毛。いわゆる茶髪なんでしょうけど、都合のいい色がありません。そこでクリアオレンジ。なんかイメージ違う気もしますが、後で別の色塗り重ねれば良くなるかも。ということで、今日はこの辺でおしまい。


 続きはそのうちです。