人骨(ほね)は告発する

軍医学校跡地で発見された
人骨問題を究明する会
The association demanding investigation
on human bones discovered
from the site of the Army Medical College
2011年5月17日以来人目の訪問者です  

2012.2.4更新                           更新記録


 1989年の夏、新宿区戸山で発見された多数の奇妙な人骨は、発見された場所が旧陸軍軍医学校跡地であったことから、731部隊等の戦争犯罪に関係があるのではないかと住民や研究者から指摘されました。

 新宿区による鑑定(佐倉鑑定)の結果、銃創痕や実験的な手術の痕などが明らかにされ、戦争中の医学犯罪の物的証拠である可能性は、極めて高くなりました。

 「戦争犯罪の物証を保管・保存し、できるだけ真相を究明すること、そして遺骨を遺族の方々にお返しする道を探すことで、同じ戦争犯罪を繰り返させない」と私たちは考え、行動しています。
 あなたもこの問題について一緒に考えてみませんか。

最新の更新記録 
2012年2月4日   財務省若松住宅の発掘経過 
2012年1月31日  ニュース153号アップ 
2012年2月1日   財務省若松住宅の発掘開始  


三行情報 

☆ 臼井淳一氏、渾身のルポ 『写真報告/茨城県那珂郡東海村 原子力施設(2011625) https://picasaweb.google.com/usui.junichi/2011625TokaiIbaragi2011June25?authuser=0&feat=directlink
 2011年2月6日(日)東京新聞に人骨発掘の特集記事掲載

☆ リンク集に、東京都健康安全センター 都内の環境放射線測定結果をしました。
 (他にもいろいろ追加しましたが、とりあえず…)

 人骨発見20周年記念誌
   国に問われる責任〜つぐないか、救いか〜
定価 1000円+税
  骨は告発する〜佐倉鑑定を読む〜
 (1989年に発見された人骨群の専門家による鑑定結果と常石敬一による詳細分析)
定価 850円(内税)
 好評発売中!!!


トピックス
人骨発見現場周辺のフィールドワークは、原則として半日(4時間)5000円で請けたまわります。
 資料は、お花見ウォーク2011年版を印刷してください。 

   お花見ウォーク、連続フィールドワークの開催
      第一回 4月1日(日)    お花見ウォーク「パンフレット」の道を辿る
      第二回 6月10日(日)   陸軍の創設と軍陣医学の系譜
      第三回 9月23日(日)   陸軍大本営と市ヶ谷監獄
      第四回 11月25日(日)  東大と戦争
      第五回 13年2月24日(日)江戸から明治へ〜坂の上の雲の果て
 
          2月3日撮影 試掘の様子
 財務省若松住宅児童公園発掘調査開始! 


ユンボで試掘が始まる

試掘について説明
2012年2月1日午前9時 若松住宅人骨発掘調査
撮影 川村一之

埋蔵文化財試掘調査がはじまる
左の写真は、関東財務局職員に新宿区
の学芸員が試掘の説明をしている様子
  石井十世証言にあった第3の人骨問題・財務省若松住宅児童公園の発掘調査が実現!
2011年6月30日 発掘終了 (現地説明会資料公開)
厚生労働省の調査結果公表(7月1日) こちらへ
厚労省の調査結果公表を受けて、人骨の会が発表したコメント(7月1日) → 読めない人はこちら
 発掘された遺物を公開(5月30日・31日) 
通常の遺跡に比べると遺物は少ないそうです

メスシリンダーの底

茶碗のかけらに「醫校」の文字

 ユーチューブでTOKYO MX テレビのニュース報道が見られます
http://www.youtube.com/watch?v=yEEhrSOHCK0&playnext=1&list=PL2EF456B889D4DFC5http://www.youtube.com/watch?v=yEEhrSOHCK0

 ABC(オーストラリア放送)ではラジオ、テレビで流された模様
以下でラジオが聞けます。(放送内容の原稿もあります)
http://www.abc.net.au/am/content/2011/s3155982.htm
 2006年6月23日、川崎二郎厚生労働大臣、聞き取り調査を実施
 
同年6月5日の衆議院決算行政監視委員会第三分科会において、民主党、郡和子議員の質問に答え、未だ見つかっていない新たな人骨問題の調査を約束。これを受けて、証言者・石井十世さんとの面会、ヒアリング調査に至った。
 (06年6月24日朝日新聞報道)

 石井さんからは、戦後、自らも人体標本の遺棄に加わったとして、現在の財務省若松住宅横の公園の辺りに未だ埋まっているものがある、との新証言も得られた。
 2006年3月27日、衆議院厚生労働委員会委員の郡和子代議士、納骨施設を訪れる  2002年3月27日、厚生労働省、納骨施設を建て,すべての遺骨を弔意を持って保管
 → 詳しくはこちらへ

2005年3月14日、七三一部隊犠牲者遺族・朱玉芬さんの申立書を携え、厚生労働省に手渡す。内容は、ほぼ王亦兵さんのものと同じ
   
         → 詳細はニュース108号


 2000年3月14日、衆議院厚生委員会(金田誠一議員質問)の議事録を参照できます
    → 田口裕史さんのホームページ・資料倉庫にあります(リンク集または厚生(労働)省への働きかけと対応からジャンプ)


管理者の性格が反映して、いろいろと間違いがあるようです。 何か発見した方はメールでご連絡ください。


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国民食器(民需用)と陸海軍食器(軍需用)
岐阜県瑞浪陶磁資料館(約300点所蔵)


沖縄県那覇市真嘉比の戦没者遺骨の発掘

人骨問題をもっと知りたい人のために

 人骨問題とは? 2009年12月5日ハルビン国際会議における
               根岸恵子の原稿をアップ(英訳付き)

 ニュースバックナンバー 

【資料編】

 佐倉鑑定

 佐倉鑑定・添付資料

 厚生(労働)省への働きかけと対応  
         発掘直前の交渉アップ 

 厚生労働省報告

 人骨焼却差止め訴訟

 最高裁判決

 日弁連勧告

 資料の森 

【歴史散歩編】

 新宿戦跡巡り(2003年版)

 2004年版  学習院版 

 お花見ウォーク(2011年版) 

【活動編】

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