スカイフィッシュ

1994年3月5日、ビデオ編集マンのホセ・エスカミーラ氏が
このスカイフィッシュは細長い棒の両側に
日本でも少し前に話題になっており
左上の写真は1997年にゴロンドリナス洞窟で
スカイフィッシュの正体として考えられているのが
アメリカ、ニューメキシコ州で撮影したビデオをコマ送りしている時に
初めて発見された謎の飛行生物。
名称は「スカイフィッシュ」、「フライング・ロッド」
「RODS(ロッズ)」などと呼ばれている。
今までにアメリカやメキシコなど
世界各地で撮影されており、かなりの数の映像がある。
日本では兵庫県神戸市の六甲山が
スカイフィッシュ多発地帯と言われている。
ヒレのようなものを付けた様な姿をしており
そのヒレを波打たせて空中を飛ぶという。
体長は数cmから30mと様々で
空中だけでなく水中でも活動出来ると言われている。
また、スカイフィッシュは空中を高速で飛行するため
肉眼で捉えるのはかなり難しく
ビデオなどを通してでないと姿を確認できないという特徴がある。
その飛行速度は時速80〜300kmほどではないかと考えられている。
「奇跡体験アンビリバボー」という番組では
スカイフィッシュの巣ではないかと考えられている
メキシコ北部のゴロンドリナス洞窟で撮影を行い
飛行するスカイフィッシュの撮影に成功している。
またこの番組で、粘着シートを用いての
生け捕りを試みたが失敗している。
撮影されたスカイフィッシュ。
右上は2000年にアメリカ、ミネソタ州で撮影されたもの。
左下は神戸の三宮で1993年10月に撮影されていたもの。
右下もゴロンドリナス洞窟で撮影されたスカイフィッシュ。
ゴロンドリナス洞窟は深さが500mもあり
スカイダイバーなども訪れる。
地球外生物(エイリアン・アニマル)説、未知の昆虫説
虫などの誤認説などがあり
2003年11月に放送された「特命リサーチ200XU」という番組では
「モーションブラー」という現象を紹介しており
それは飛んでいる虫(ハエなど)をビデオカメラで至近距離から撮影すると
虫の動きが早すぎて、映像では虫が引き伸ばされて映るというもので
その現象がスカイフィッシュの正体ではないか
(つまり正体はハエのような虫)と言っていた。
実際にこの番組で
モーションブラー現象で撮影されたハエを見ましたが
スカイフィッシュそっくりでした。
現在ではモーションブラー現象でスカイフィッシュの説明がつくので
これが一番有力視されています。
YOSIX さんからスカイフィッシュの目撃情報を頂いたので
紹介したいと思います。
〜
僕が小6のころの宿泊行事で
和歌山の海に行ったんですが
そこで海面近くから
海の中にもぐっていくスカイフィッシュを見ました。
桃色でした。ほかの友達も見てました。
筒のようなものにひれのようなものがついてました。
大きさは、だいたい10〜15cmだったと思います。
天候は雲がありましたが、晴れていたと思います。
触ってたら何か分かったのになーって思ってます(^o^)
〜
というメールを頂きました。
どれくらいの速さで移動していたのかは分かりませんが
海の中にもぐっていく瞬間を目撃できたのは
珍しいのではないでしょうか?
しかも、かなりの至近距離で目撃したものと思われます。
でも、触ってたらって・・(笑)
Y・N さんからスカイフィッシュの目撃情報を頂いたので
紹介したいと思います。
〜
私が見たのはたぶん「スカイフィッシュ」です。
自分は京都に住んでいます。
私が小学校6年か中一だったと思います。(現在36歳)
私が住んでいた町の裏山に人工的な池がありました。
その池は学校で知らない人はいないくらいメジャーな池でした。
いつも鯉つり、クワガタ取りなどで遊んでいました。
学校が終わり、一人で池に行った時
半透明な棒にヒレが付いた物体が
草むらに落ちていました。(着陸?)
記憶があいまいですが
時々ヒレをフワフワ動かしては止まってを繰り返していました。
距離はすぐ足元です。スカイフィッシュは私に気づかず
寝ているか怪我をして着陸しているか、と言う感じでした。
どっちにしろあれは私がいることに気づいていませんでした。確実に。
そして「これはなに」としゃがんで見ようとしたら
スカイフィッシュが私に気付き、視線を感じました。
どこが目かわからないですが、あれは「人間にみつかった」と言う
危険信号からくるテレパシー的な視線でした。
そして一度死んだふりしたのか動きが止まりました。
すぐ飛び立って逃げるか、死んだ振りするかを
選択した結果だと思います。
私も「見つかった」という同じ思いがあり
同時に攻撃されると思い、立ち上がりました。
二人に距離ができてスカイフィッシュは
私の立った目線と同じ高さまで飛び(浮かび)ました。
そのまま逃げてくれればよかったんですが、私に攻撃してきました。
体当たりしてこようとしました。実際には当てられませんでしたが。
「絶対誰にもこのことをしゃべるな!」と言われたように感じました。
心の中で約束するまで威嚇攻撃をやめませんでした。
そして私が「だれにもしゃべらへんからやめてー」と思った瞬間
3mくらいの高さまで飛び続け、私を見ていました。
その後、いきなりすごいスピードで飛んでいきました。
(100kmはゆうに出ていた)
私の書く文章で
何度も「それはあなたが感じて受け取った感情と感想」と
思われがちな部分がありますが
あの時、私と「スカイフィッシュ」にしか解らない2つを結んだ糸に
テレパシー的に相手に自分の
「恐怖感」「相手にこう思っている」、「こうして逃げよう」
というのがありました。
どう文章で表現していいのか解りませんが
あの時確実に糸みたいまものでつながっていました。間違いありません。
というメールを頂きました。
おぉ〜すごい体験談です!なんと言うか・・壮絶ですよね(^^)
テレパシーと言うか、感覚的な部分がよく表現されていて
面白い目撃証言だと思います。
確かに、こういう当事者しか分からない「感じる」ものはありますよね(^^)
| 生息地 | 世界各地(アメリカ、メキシコ 神戸の六甲山付近など) |
| 体長 | 数cm〜30m |
| 特徴 | 本体は細長い棒状で、その両側にヒレがある。 そのヒレを波打たせて空中を時速80〜300kmほどで飛ぶ。 動きを肉眼で捉えるのが難しく ビデオなどを通してでないと姿を確認できない。 また、水中でも活動できるが、動きはかなり遅い。 人間を襲うこともあるという。 |
| 正体 | 地球外生物(エイリアン・アニマル)説 未知の昆虫説・アノマロカリス進化説 モーションブラー現象で撮影された虫説などがある。 |