スカンク・エイプ

この写真は2000年の秋に
アメリカ、フロリダ州サラトガ郡のミヤッカ州国立公園で
かなり至近距離から撮影されたスカンク・エイプ。

外見はオランウータンに似ており、全身から強烈な異臭を放つ
直立二足歩行の獣人タイプの未確認生物で
スカンク・エイプという名前は類人猿(エイプ)と
スカンクみたいな悪臭をまき散らすことから付けられた。
スカンク・エイプは昔から足跡や排泄物が見つかったり
写真も撮られているが
最近になって有名になりだしたUMA。
凶暴で人を襲うこともあるという。



左の画像は1994年4月にジョーゼフというカメラマンが
フロリダ州の沼地で撮影したスカンク・エイプ。
悪臭とともにいきなり現れたスカンク・エイプに襲われたが
なぜか途中で向きを変え逃げていったという。
これは・・ヤバいですね(笑)

右の画像は1998年9月8日にフロリダ州の
エバーグレーズ国立公園で
ディブ・シャーリーという人が撮影した写真。
結構有名な写真だと思います。

生息地 アメリカ、フロリダ州周辺
体長 約2m
特徴 直立二足歩行でかなりひどい悪臭をまき散らす。
(目もまともに開けられないほどの臭い)
赤または赤褐色の体毛をしており
オランウータンによく似ている。
性格は人を襲うほど凶暴で
足の大きさは、長さ40〜46cmと大きい。
排泄物の調査から豆(リマビーンズ)を
食べているのではないかと思われる。
正体 オランウータン説・未知の霊長類説


スカンク・エイプの新たな情報が入り次第、報告したいと思います
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