-警察の不審な点-

01:なぜ、救急車より先に、数台のパトカーが、現場に到着していたのか?
→意図的に、救急連絡を怠っていた可能性も否めない。

02:死亡診断書の事故発生時刻を後に5分遅らせて書き直しているのはなぜだ?
→救急連絡の遅れとのつじつまを合わせる為に、捏造した。

03:児玉警察署副署長は、「マスコミに事件の概要を発表したのは1度だけだ。」と遺族に対し言ったにもかかわらず、マスコミの報道が時間によって違うのはなぜだ?
→会話をテープで録音されていることも気付かずに、虚偽の説明をしていた為である。

04:警察は、免許証を事故直後に回収しているにもかかわらず、自宅に「事故があった」という連絡が未だに全くないのはなぜだ?
→後に、ようやく釈明をしたが、釈明しただけで済まされる問題ではない。厳罰な処分を望みたい。

05:なぜ、現場検証を警察だけで行ってしまうのか?(目撃者もいたはずなのに。)
→「死人に口無し」をいいことに、一方的に警察に有利な証拠を捏造しようとした証拠である。後に遺族の抗議により、目撃者も現場検証を行った。

06:なぜ、警察はいいかげんな推測だけで、マスコミに事件を発表してしまうのか?
→自己保身の為に他ならない。自分たちに有利な情報を発表する為に、いい加減な推測、事実の歪曲、捏造と手段を選ばない。もはや警察組織の腐った体質であるといえる。

07:田端稔君と有賀翼君の応急処置をしてくれた人の話では、「警察が何もしないので、応急処置は自分がした。」と言っているのに、パトカーを運転していた警官は、上司に「自分が応急処置をした」と嘘の報告をしていたのはなぜだ。
→これも、自己保身の虚偽の供述であろう。上司も身内と組織を守る気持ちからか、全く疑いの余地を懐いていないのだ。

08:警察は、目撃者の一人に目撃証言を聞いたにもかかわらず、「君から聞いた意見とほかの人の意見とをあわせてから聴取を書く。」と目撃者に対し言った。聴取というのは、一人ずつ取っていくものなのではないのか?
→遺族たちが、法律的な知識をほとんど持ち合せていないのをいいことに、虚偽の説明をしたことに他ならない。

09:事故の目撃者は十数名いたのに、警察に(遺族が)目撃者の有無を聞きに言ったら、「目撃者はいない」と遺族に対し嘘をついたのはなぜだ。
→警察は、目撃者から真実が明らかにされてしまうのを恐れた為、目撃者を黙殺したのだ。

10:9月20日に、遺族が児玉警察署へ行き、「相馬文寿警部補はどうしているか?」と聞いたら、伊藤交通課長は、「とりあえず一通り調べが終わって、勤務しています。」と言ったのに対し、その後、藤村副署長に聞いたら、「相馬は入院はしていないが、勤務できる精神状態ではない。」と全然言っていることが違うのはなぜだ。
→情報が統制されておらず、口からで出任せを言っていたに過ぎなく、警察官としての自覚が無く、資質を欠く行為である。


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この内容は、目撃者、友人、遺族ほかの事実の証言に基づいています。

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