Power Book 2400cのハードディスク/メモリ交換手順です(1/4)

●バッテリー、AC電源ははずしてください。 また、静電気には注意してください。

なお、この解説はまったくの初心者に向けてはつくっていません。 書かなくても

わかるであろう基本的な部分は極力省略してありますので、ご注意ください。

●また、お約束ですがこのページに従って行った結果生じた不都合や破損に対しては

一切の責任は負いません。 あくまで自己責任で。

●使用する工具については、かなり小さなネジもあるので、精密ドライバーセットが

あればベスト…というか必要です。 Mac用の分解工具がセットになってるものも

売ってますので、それでも充分可能です。


まず、矢印部にあるメクラ蓋をデザインカッター等をうまく引っ掛けてめくります。

両面テープでついているだけですので、はずしたらなくさないように。

そしたら、その穴の奥にあるネジをはずします。 パームレスト部を含めて、上部カバー

を留めているのはこの2本のネジだけです。


F3キーおよびF12キーを押してみると、マイナスドライバーの入りそうなくぼみが見えます

ので、そこに写真のようにドライバーを差し込み、ちょっとねじるようにしながら丁寧に

持ち上げるようにはずします。 この時、ドライバーはあまり奥までは入れないでください。


手前のカバーがはずれると、その奥にある細長いカバーもはずれてきます。 これはただ乗っかっているだけ

ですので、手前にずらしてはずします。


そしたら、ちょうどバッテリーの入るところに指をかけて、本体カバー上部を

手前にずらすように力を入れると、カバーがあっけなくあずれるはずです。

トラックパッドからのケーブルをはずすには、ロジックボード側のコネクタの

ツバ状の部分をケーブル側に引き出せばロックがはずれてケーブルが抜けます。


キーボードは6本のネジで留まっています。 それをはずしたら裏返し、写真にも見えるデータケーブルを

はずします。 これもトラックパッドのケーブル同様、ツバ状の部分をケーブル側にスライドさせれば

あっけなくはずれます。

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